茗荷沢老人クラブへ
             7月17日(木)9:00~10:30

 茗荷沢老人クラブから「ゆきぐに大和病院の今後について」1時間くらい話せと、議会事務局に議長あてに依頼が来たのが5月の末。老人会長さんは、元役場職員で病院に長く勤務していた人で、私よりもそれらの事情については知っているのではと思った・・・・・。
 ほとんど顔見知りの人たちばかりで、最初に「大和病院のどこが心配なのか聞く・・・・。」
  ・大きな病院ができそうだが、俺たちがすぐかかれない病院だ!
  ・大和病院は縮小され、俺たちはどこに行けばいいのか!
六日町、小出に行けと言うのか!
  ・大和病院は将来廃止になるのではないか・・・・!
  ・老人たちは足(車)が無く、でっかい病院は来たがサービスは落ちる。
  ・年金は下がり、保険料は上がり、消費税は10%になる。
      その上病院がこのありさま大和の議員は何をしているのだ。
 いやはや大変な剣幕の中で私はスタートする。
 参加者は20数名であり用意した資料が不足した。老人会長曰く、それだけ興味あるガデスと。
 上記の事を話した方は2名の方で、皆さんは相槌を打って聞いていた。

 基幹病院と大和病院の役割をしっかりと理解してもらう。
 大和病院は199床から40床と縮小されるが大和との人たちは基幹病院で診てもらうことになる。
 大和が廃止になることは無いとその意味も含めて理解してもらう。
 皆さんは今までよりもサービスが落ちることはないと
 魚沼地域の病院のベット数は法律で決めれらており勝っ手にベット数を増やされないことも理解してもらう。
 うおぬま米ネットについてはほとんど知っていなく、全員加入するように話す。

時々こういう話をしてもらいたいと言う声があり良かった。
 そして、今日来ていない方が大和病院のことで心配したら、心配ない大丈夫だと話してくださいと結ぶ。
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by 2nezou | 2014-07-17 06:22 | 地域情報 | Comments(1)
Commented by へー at 2014-07-25 10:01 x
けち、けち、おら床に市政報告が入っていねいぞ。
大和町町議か
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