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つつじクラブ勉強会
      2月27日(月)14:00~17:00

 平成18年度一般会計・特別会計予算書、施政方針資料等高さ20センチにも及ぶ3月議会定例会の資料をとり勉強をする。
 講師は駒形会長と井上さん。山田さんと私は質問と聞き役です。
 この資料を前に、3月2日から始ま議会、そして一般質問も重複の質問にならないよう話し合う。私の一般質問は①職員の意識改革のための人事評価システムの導入②森林林業振興について③大和都市計画の見直しと言うことと話す。
 終了後、夕食を食べて散会する。
 
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by 2nezou | 2006-02-27 18:50 | 議員活動 | Comments(0)
第1回環境審議会開催
       2月27日(月)9:30~11:30

 市の環境基本条例は第23条からなっており、第1条の目的にはこう記されている。
「この条例は………市民が健康で文化的な生活を営む上で必要とする良好な環境を確保することを目的とする。」

 市長のあいさつの後、審議会委員10人の自己紹介があり、委員長に議会の角谷英一さん、副委員長に学識一般の岡村勝さんを選出し議事にはいる。
 委員は議会から3人、学識一般から3人(池田節子さん)、学識組織2人(JA課長)、行政2人となっている。
 南魚沼市の環境基本計画作成の考え方や、今までの作業経過と今後のスケジュール等を、担当課長より説明を受ける。
 職員で検討チームを作り、20回くらい会合を重ねてきたという。「健康と安全の確保」「うるおいと安らぎの確保」「循環と持続」という3班に分かれて研究してきた。今後は南魚広域の解散により「ゴミに関する」項目ものせる。

 メリハリを、市民参加で作成を、わかりやすいこと、教育も大切、行動計画も等々の多くの意見が委員から出る。
 作成目標は平成19年3月。次回の審議会は5月下旬頃を確認して閉会となる。
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by 2nezou | 2006-02-27 17:30 | 議員活動 | Comments(0)
有限会社ウラコウ 設立総会
      2月26日(日)13:30~15:00

 働く婦人の家にて午後1時30分、発起人代表石田信雄の挨拶で設立総会が開催される。議長に関忠良を選任し議事が始まる。
   1号議案 有限会社ウラコウの創立に関する事項の報告について
           ・(有)ウラコウの創立経過について
           ・今後の日程につて
   2号議案 定款(案)の承認について
   3号議案 事業計画(案)の承認について
   4号議案 取締役及び監査員の選任について
   5号議案 役員報酬について
   6号議案 その他
 役員には、関昌吉、宮崎賢二、関忠良、関常幸が選任され、取締役会を開き社長に関昌吉氏を選ぶ。私は監査員として就任する。
 資本金600万円、社員29名でスタートする。
 この設立で、37年間続いた浦佐構造改善組合は実質幕を引くことになる。今後は、新会社
がリースで浦佐構造改善組合より機械類を借りるので、機械施設の管理をする組合として残
ることになる。
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by 2nezou | 2006-02-26 17:00 | 地域情報 | Comments(0)
撒与講中餅つくり
      2月25日(土)9:00~19:00

 昨日、賢三と二人で一表(60㎏)の餅米を洗い、餅つき器等を点検し今日に備える。
9時同級生(撒与講中)が一人二人と来る。餅蒸し器は朝から全開。一回目の餅つきが9時
に始まる。3升の餅はふかすこと40分、搗くのに10分、餅丸めに10分かかる。
 まづ、御神酒を頂き作業に入る。12時頃になると同級生15,6人集まる。御神酒から離れない同級生。久しぶりの再会に話が弾む同級生。一生懸命餅丸めに精を出す同級生。もう、25年も続けているから、それぞれの持ち場で働く。
 井口多聞青年団長以下最高幹部も、餅丸めの手伝いに来る。
 14臼搗きあげ、一表の餅が終わったのが15時頃。同級生一番楽しみの、慰労会が始ま
る。慰労会の時間に合わせてくる、同級生数名。今年の大祭の成功と家内安全と健康に乾杯をし宴会が始まる。宴会が盛り上がった17時頃、多聞青年団最高幹部の皆さんが、餅作りの御礼に来、座は一気に盛り上がる。井口団長の挨拶、最高幹部一人一人の祭りに対する思いと自己紹介が続く。乾杯はもちろん、茶飲み茶碗。サンヨ節の歌で最高潮に。
 こうして、3月3日の裸押合い大祭を待つ。
 
     
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by 2nezou | 2006-02-25 17:30 | 地域情報 | Comments(0)
講演会「市町村崩壊と再生のシナリオ」
      2月24日(金)15:30~17:30

 講師  穂坂郁夫氏(前志木市長、現NPO法人地方自立政策研究所 代表)

 アッという間の2時間であった。町職員(現志木市)を得て志木市議会議長、埼玉県議会議長を歴任2001年志木市長に就任し、全国で初めての公立小学校(低学年)への「25人程度学級」の導入や不登校状態にある児童に学校の外でも教育の機会を与える「ホームスタディ制度」、市民やNPOなど有償ボランテアが一部の業務を担う、地方自立計画「行政パートナー制度」などの先進的な地方行政を改革推進してきた。市長は一期で退任(2005年6月)する。

<地方から国を変える4年間の挑戦>講演会資料より抜粋
 ○「市民がオーナー、市長はシティマネージャー」として位置づける。
 ○地方行政の転換
   ・市民との協働による行政運営推進条例制定
   ・「地方自立計画・行政パートナー制度」導入
       将来目標は現行職員数530人(市民病院除く)を50人にする。
 ○市民が創る市民の市」の実証
   ・市政運営基本条例制定
   ・市民委員会の設置
       委員は公募、役所と同じ機構で8部会設置、月一回の会議、任期は2年、
       252人でスタート現在は139名ですべてボランティア。
   ・927事業におけるゼロベースからの検証(全国初)
       検証の結果12億7千万円の経費削減、430事業の見直し・縮減及び廃止。
   ・行政評価制度の導入
   ・市民委員会が市の予算を編成(全国初)
   ・市ローカルマニフェストの作成
   ・ワーキンググループの設置
 ○市民が選択する公共事業と自然環境の保護
   ・自然再生条例の制定(全国初)
   ・公共事業市民権選択保有条例の制定(全国初)
       1億円以上の公共工事は全て予算化する前に計画を公表する。
   ・生活道路一方通行化構想の導入
 ○児童生徒の視点を大切にする教育施策
 ○利用者の視点を大切にする福祉施策
 ○構造改革特区提案(7勝24敗:勝率2割)
   ・市町村長の必置の廃止
   ・教育委員会の必置の廃止
   ・収入役の必置の廃止
   ・農業委員会の必置の廃止
   ・複数年度予算の導入

 33年間の活動からの話で、まさに市民が主人公を実践されてきた方で、多くの事を学ばせてもらった。志木市をぜひ訪れてみたいと思った。
 六日町工業クラブのはからいで、良い話を聞くことが出来感謝申し上げます。    
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by 2nezou | 2006-02-24 19:00 | 議員活動 | Comments(0)
議会運営委員会開催
       2月24日(金)13:30~14:40

 若井委員長、トリノオリンピックで、荒川選手が金メダルを取ったうれしいニュースを紹介し、
開会の挨拶をする。井口市長は3町合併後初めての予算審議となる3月議会、子育て支援に重点を置いた。そして、現収入役から辞任願いが出たので、平賀前塩沢収入役就任の件を追加議案としたいとの挨拶。
 協議事項
    (1)18年3月南魚沼市議会定例会の運営について
       ①会期及び議事日程について
       ②誓願、陳情の取扱いについて
       ③意見書の取扱いについて
       ④議会運営上の確認事項について
        ・塩沢町決算認定審議の進め方
        ・指定管理者指定関係の審議の進め方
        ・新年度予算審議の進め方
        ・広域連合解散関係の審議の進め方
        ・一般質問の取扱い
        ・市長の指定専決事項の議会報告
    (2)議員発議案の調整について
       ①特別委員会の設置について
       ②議員報酬関係条例の一部改正について
    (3)閉会中の議会運営について
    (4)その他

 協議事項がたくさんあり、3時30分からの六日町工業クラブ主催の講演会、聴講出来るか心配になる。
 会期は3月2日から22日までの21日間。会派での協議や常任委員会に付託等が示される。 特別委員会は設置しないことになる。清津川問題で十日町市議会では特別委員会を作り対応しているので、当方は協議会を作り対応をしており、もし対応が必要の時は産業建設委員会で対応する事とした。
 18年度予算書を含め、多くの議案書を受け取る。


 
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by 2nezou | 2006-02-24 18:00 | 議員活動 | Comments(0)
臨時議会(第1回) 全員協議会開催される
       2月22日(水)9:30~16:30
<臨時会>
 諸般の報告で、2/8大崎小学校で灯油3000㍑流失した件について教育長より陳謝があ る。雪の重みで配管がはずれ流失したとのこと。流失した範囲は2メートルからの雪の下で
不明。井戸等の水質検査を昨日行う。そして、住民説明会を今日開催すると報告がある。

 報告2件、議案6件の内容であったが、報告1の先決処分(補正予算)、特にしらゆり荘
取得経過については、何故先決しなくてはいけなかったのか、議会軽視ではないかと数人
の議員から、市長に詰め寄る場面もあったが、市民のためにも一日も早い完成を願う。
 その他にボランテア受入、市営住宅管理費、上町保育園、災害救助費(県から貸与機械)
合併特例債、大和スマートインターの恒久施設のみ通しについて等々の質問がでる。
 議案1号から6号は南魚沼地域広域連合解散に伴う規約、財産処分、事務委託等に
関する案件です。

<全員協議会>
 1.議員報酬について
 2.政務調査費について
    財政健全化計画により、市長他三役は月額15%から10%、職員は月額5%カットを 
   計画しており、議員も報酬を一部返上しようと言う事になる。
    返上額、期間で多くの意見がでる。
   私は「執行部、職員も、総額からのカットと思っていたが、執行部と議会が同一の考え方
   の方が良い」と発言をする。
    議員発議で3月定例会に、「当分の間月額5%カット」を提案することとする。
   2の政務調査費については、現在年間6万円であり、県内の事例からも低く、ほぼ全員
の議員からあげるべきと言う意見だが、厳しい財政状況だから見送るべきと言う意見が
ある。私は議員報酬とは違い、政務調査費は政治活動に欠かせない費用だから上げる
べきと主張する。上げる方向で「諮問委員会」を開いてもらう事にする。

その他で、現在FM雪国で議会の一般質問を無料で放送しているが、先日18年度から
一回10万円で年40万円かかる。その原資は議会広報紙から捻出しなくてはならないが
いかが取りはからうか相談がある。
議会広報からは無理と言うことと、FM雪国が、急に一方的に経費を徴収というのは、
おかし いと言うことで、お金がかかるのであれば、中止もやむ得ないという事になる。
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by 2nezou | 2006-02-22 17:30 | 議員活動 | Comments(0)
病院事業運営委員会開催
    2月21日(火)15:00~

 審議委員は10名で議員から4名、国保の委員から2名、有識者から4名からなっており、委員長に駒形悦夫氏を選任する。
 市長、斉藤・小山両委員長から挨拶があり、大和は来年30年を城内は60年を迎える。
 17年度収支、18年度計画も医師が充足されず、赤字が続く。斉藤院長より、不在であった小児科の医師が18年度から着任するという朗報を聞く。
 
 大和病院では、21世紀どうしょうと言うことで、「健康の杜」構想を作り、その一貫として2003年に「八色園」を新装し、これから本体の病院をと言うときに、大和地区に基幹病院構想が県より出てきて、困ったな?と言うのが正直の本音なんだなと思った。

 県も18年度予算で、医薬国保課に専従を作り100万円の予算を計上する。計画では今年中に規模、場所、運営形態等を決める予定です。
 基幹病院の構想が早く決まらないと、当市の「健康の杜」構想も一歩も進めない。早い基幹病院の決定が望まれる。
 住民の一番の今の要望は産婦人科、小児科の開設と充実です!!
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by 2nezou | 2006-02-21 18:00 | 議員活動 | Comments(0)
南魚沼市総合計画審議会傍聴
     2月20日(月)13:30~15:40

 委員は議員が6名、学識経験者9名で構成されており、県外から東京やまと会の会長羽賀さん、首都圏六日町会の会長南雲さんが委員となられていた。
 この総合計画は、当市のまちづくりの長期的な方向を示す基本となるもので「基本構想」「基本計画」「実施計画」の3つで構成されている。基本構想は18年度から10年間、基本計画は中間年(5年後)の22年度に見直す。実施計画は3カ年計画であるが、毎年見直しを行うローリング方式です。
 最初に、前回(2/6)指摘された事と言うことで4点の説明があった。
 ①夢と希望が与えられる計画ー市民版としてガイド版を考える。
 ②財政健全化計画を挿入。
 ③町づくりの課題と基本構想が連携するようにした。
 ④産業振興の項で販路の拡充の文言を入れた。
 
 2回目で白熱した議論を展開していた。基本構想の「教育・文化」の項では、なかなか一致点が見え出せないほど意見が出た。
 向こう10年間の指針となるべき計画であるから、各委員の熱気が傍聴の私まで届くほどであった。
 
 
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by 2nezou | 2006-02-20 17:30 | 議員活動 | Comments(0)
学生ホームステイに来る
    2月18日~20日

 このホームステイは1993年から続いており、今年で13回目となります。89年から91年まで国際大学に赴任をした中西先生が、東京大学に異動後、先生の授業参加学生に呼びかけて、希望者を募り今年は6人の参加です。学生は農家泊をし、農家の方やJAの皆様から、農業について教えて頂くという勉強会です。
 我が家には村上さんと言う大学院2年生の方が来られ、もう一年大学院で学び、その後はドクターコースに進み教授になるという学生で、ラテン・アメリカの経済開発について学んでいると言う。
 1日目は、我が家に14:30着。早速、質問の山14:30~17:30まで。18時からは裸押し合い祭りの会議に私と一緒に参加する。農業の原点は「お祭り」にある!と言うことで。懇親会では自己紹介をしたので、アルコールも手伝い数人の方と話が盛り上がっていたようだ。それから二次会に行き、帰宅は23時頃かな。
 2日目は9:00~18時まで、椎茸専業農家(有限会社)で農作業を通じ学ぶ。帰って来るなり「すごい!皆さん農業に夢を持っている……」と話す。夕食を食べながらも質問が飛ぶ。夜は女房と東京からきた叔母さんと三人で夜中まで語り合っていたようです。
 3日目は市役所に行き市長訪問、JAのカントリー、精米所等の施設見学。そして篤農家の今井さんから農業のレクチャを受ける。18時から駅前のレストラン小玉屋にて受入農家と学生との懇親会。学生は21時の電車で帰える。
 村上さんに一年に一回は、当市に来なくては教授にはなれないぞと話し、又の再会を約束する。
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                中央が中西先生、右端が村上さん
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by 2nezou | 2006-02-19 18:13 | 地域情報 | Comments(0)