<   2006年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
南魚沼医療福祉センター 開設30周年記念事業
       9月24日(日)13:00~16:00

 現病院の歴史は、昭和37年11月に大和町国民健康保険診療所(6床)が最初。10年後の47年に大和医療福祉センター構想が提起され、「魚沼地域特別養護老人ホーム・八色園」「国保町立大和病院(86床)」「大和町農村検診センター」からなる、大和医療福祉センターが昭和51年5月に誕生する。
                 37年に建設された診療所
f0019487_8561092.jpg

 それから30年、ゆきぐに大和総合病院のあゆみは、「やまと方式」とも言われ、健康・福祉・医療の国のモデルとなるほどに、地域と共に歩んだ。
 昭和53年に「JAも健康管理推進協議会」を発足させ、農村検診センターと病院と一体となり地地域住民の健康相談を行った。JAの活動は現在も「健やか脳の活性化事業として」、病院・検診センターと一体となり活動している。
 今後は、旧大和町15,000人の地域医療のノウハウを、新生南魚沼市63,000人の市民が安心して暮らせるための、保健・福祉・医療を構築してもらいたい。

 記念事業は市民会館にて開催される。
第1部 ミニコンサート(箏とフルートの演奏)
第2部 記念式典
第3部 記念講演(鼎談)
第4部 祝賀会(会場はニューホテル越路荘)
              前大和町長・病院顧問秋山武雄氏が開会宣言     
f0019487_8572461.jpg

              祝賀会でのお二人の演奏に聴き惚れる
f0019487_8593851.jpg

 この記念事業を通じ、一日でも早い基幹病院の建設を願いつつ、医療は基幹病院、保健と福祉は市の医療福祉センターが担うと、ある程度役割を明確にして、進んだ方がよいと思った。   
[PR]
by 2nezou | 2006-09-24 06:53 | 議員活動 | Comments(0)
泉田知事とのタウンミーティング
         9月21日(木)13:40~15:40
f0019487_1725161.jpg

 ・コーデネータ
   高野 孝子 氏 (NPO法人エコプラス代表理事・野外活動家)
 ・パネリスト
   桑原 典子 氏 (前南魚沼市立浦佐小学校)
   権平 康子 氏 (スノー・フレックス・クラブ代表)
   関  聡彦 氏 (八海クリエイツ株式会社社長)
   山澤 逸平 氏 (国際大学学長)
   泉田 裕彦   (新潟県知事)

 2時間という時間がアットいう間に過ぎた感じがする。知事はこの地に、国際大学・北里学園そして国際情報高校を有しているが、それが地域作りに生かされていない。学園都市構想はどうなったのか。これだけの宝がある地域はないと!情報高校の中高一貫教育にも触れる……。

 パネラー、フロアからも世界に通じるよりも地域に通じる人材がより大切と。そして、国際大学は地域のお客様になっていないか。又、国際大学は塀のない監獄と評する人もいると。
 卒業生である関氏は、日本でもトップの大学であり、ここで学んだことは、全て自信となって仕事に生きている。山澤氏は来年25周年を迎えるが、国際大学が中心になってのシンポジウムは初めてです。これからは、もっともっとPRしますと。

 知事は、終始教育の大切さを話していた。県庁内に国際大学検討委員会!なるものを設置したと話す。そして、知事から「パート2」を行いたいがの発言に、会場から大きな拍手が起き、事務方が開催を約束して閉会する。

 今回のタウンミーテングを通じ、これから設置される「基幹病院」のためにも、今一度「学園都市構想」を実現することが、医師の子弟の教育に万全が期され、医師の確保につながると思った。

 国際化に大切な事はの問いに、知事「相互理解」、桑原氏「柔軟な心」、権平氏「異なるものの理解」、関氏「コミニケーション」、山澤氏「相互理解ー共感」。
 このことは日常の生活でも大切だ。日常的な基本的なことができることが、国際化に通じることと思った。
 
    
[PR]
by 2nezou | 2006-09-21 16:58 | 議員活動 | Comments(0)
9月定例議会最終日
        9月20日(水)9:30~12:00

 9寺30分開会を知らせるブザーで全員起立し一礼をする。議長、本日の開会を宣言すると思ったら、「市長より発言の申し出がありますので、之を許します」と言う。何事かと思った!
 市長、上村議員の一般質問の回答に、一部間違いがありましたのでと言う内容で発言する。
それは、五十沢小学校の統合問題で、市長は平成15年当時の資料を参考に訂正をする。
 この様を見て、議場は神聖であるが故に、命をかけた戦いと思った。

 175号議案 17年度国民健康保険特別会計決算認定についてと、181号議案 17年度水道事業会計決算認定については、共産党市議団より反対があったが、賛成多数で可決する。

 初めての決算認定議会であったが、予算が適正にかつ効率的に執行されたかどうか、それによって、どのような行政効果がでたか等の視点から議会に臨んだ。
 歳入では収入未済額が出た原因は、不能欠損額が出ている場合は何故とか、滞納者に対しては。どのような対応をしている。
 歳出では、予備費の充当は適正化とか、経費の節減がなされているか、等々で大変勉強になった議会でした。

 今回の議会は、8/29に県が県内市町村の実質公債比率を発表し、南魚沼市は23.5%と県内で一番高く、財政状況が一番悪い市町村と位置づけられた。ゆいに、本議会は「財政健全化」議会と言っても過言でない。この事態を職員、議員はもとより、と市民にもしっかりと教えなくてはいけないと思った。

<全員協議会開催>
 平成20年4月よりスタートする、新たな高齢者医療制度「後期高齢者医療制度」について、市民課長より説明を受ける。
 
[PR]
by 2nezou | 2006-09-20 16:02 | 議員活動 | Comments(0)
新潟県土木部都市局長来訪
       9月16日(土)11:00~18:00

 浦佐駅から毘沙門通り(富町・本町)を歩く、「静かですね!」と。山門を前にして、「地域の宝ですね、新幹線駅からこんなに近くに宝があるのに……」
 湯本さんの案内で、普段公開していない山門の2階、毘沙門堂、裸押合い等々について、1時間説明を受ける。
 ちょうど、雪国おくにじまん会館で、第28回の八海山石水石展が開催されており、見学する。この八海山石展は、県外からの石マニアが大勢来ていてビックリする。
 多聞橋からL字になって、国道17号線にとりついている箇所も通り、毘沙門通りと併せ都市計画の見直しを話す。

 その後、八色の森公園にて、種村県議・井口市長と合流し「ぶどう収穫祭とワイン祭り」を楽しむ。この祭りは今年で5回目。今日から3日間開催される。
f0019487_5422090.jpg

 

 
[PR]
by 2nezou | 2006-09-16 05:06 | 議員活動 | Comments(0)
一般質問に立つ
      9月13日(水)13:30~14:10

 本議会も22人の議員が一般質問に立つ。一般質問22人中21番目で3日目となる。今回も忙しい中大勢の支援者が傍聴に来てくれる。
 
 ・本会議初日の委員長報告を聞き、ショッピングセンターララが、倒産するのでは無いかと思い、南魚沼市63,000人の中心街、六日町駅前を空洞化させてはいけない、と言う強い思いから、急遽、農業問題からこの問題を取り上げ市長に迫りました。

 ・もう、一点は「学力向上」という視点で、「中・高一貫教育」について、市長に問い迫りました。
少子化が進む中、将来塩沢商工・六日町高校・八海高校のクラス数の減少は必然的に発生するので、2クラス程度の「中・高一貫教育」を提案する。

 {内容については、トップページ(こちらもどうぞの南魚沼市議会議員関常幸をクリック)に戻り「議会活動報告」をクリック下さい。}

 
[PR]
by 2nezou | 2006-09-13 11:31 | 議員活動 | Comments(0)
米山隆一を国会に送る浦佐有志の会
       9月10日(日)18:00~19:30

 昨年の衆議院選挙で、田中真紀子先生に果敢に立ち向かった米山隆一。
その差22,491票。誰もがそこまで得票するとは思っていなかったが大善戦であった。
 あれから一年、大きく成長した米山隆一がいた。
「何故国政にうってでたか」「地方と国ー地方を第一に考える」「日本の均衡的発展」「年金・医療の問題」「教育の問題」「地域発展のキーワード」を、熱っぽく語る。

 雪国おくにじまん会館で「米山隆一と語る会」を計画したが、20人くらい集まってくれれば良いなと思っていたが、なんと32人集まってくれた。一人一人全員から応援メッセージ等を話してもらい閉会した。内の倅(長男28歳)いわく、話が分りやすく、親しみがありよかった。やはり若い人から国に出てもらいたいと話す。
f0019487_11253310.jpg

      
[PR]
by 2nezou | 2006-09-10 10:31 | 議員活動 | Comments(0)
社会厚生委員会
      9月8日(金)9:30~15:00

 (1)169号議案 18年度国民健康保険特別会計補正予算
 (2)175号議案 17年度国民健康保険特別会計決算認定
 (3)177号議案 17年度老人保健特別会計決算認定
 (4)170号議案 18年度介護保健特別会計補正予算
 (5)176号議案 17年度介護保健特別会計決算認定
 (6)180号議案 17年度訪問看護特別会計決算認定
 (7)172号議案 18年度病院事業会計補正予算
 (8)183号議案 17年度病院事業会計決算認定

 なぜ、補正が必要なのかという、説明を受け質疑に入る。
 ・共同事業交付金(30万以上の医療費は平準化)は当市は収入が少なく、支出が多くなると言う、県内でも一番多い負担となっており、県の交付金で調整という国の指導になっているようだが………。
 ・国保の滞納と収納率について意見や質問があり、共産党は、175号議案に反対討論に
立つが、賛成多数で可決する。
 
 初めての、特別会計決算審議で勉強してきたが、理解し納得することでいっぱいであった。
[PR]
by 2nezou | 2006-09-08 05:49 | 議員活動 | Comments(0)
9月定例議会初日
        9月5日(火)10:00~17:00

 市長の所信表明概要
 ・6/21健康保険法改定により、75歳以上の後期高齢者の医療制度大きく変わるのに伴い、全市町村による広域連合の設立が義務ずけられた。
 ・10/1から実施の出産育児一時金、30万円から35万円の引き上げ、現役並み所得を有する前期高齢者の自己負担の2割から3割への引き上げ。
 ・昨年12月から不便をかけていた、総合福祉センター改修工事が終わり、10/10から愛称「しらゆり」として、供用開始。
 ・魚沼地域基幹病院は、8/2日に関係5市町長と県との懇談会があり、県より4項目からなる統一見解が示され、魚沼地域における医療供給体制のあり方について市としての考え方を示すよう依頼を受ける。
 ・上町保育園、公設民営の形態で、指定管理者制度による管理運営を行うべく公募を行ったところ、2法人から申請書の提出があり、学校法人六日町幼稚園が適正と判断する。
 ・一般国道253号八箇峠道路事業について、8/1起工式が盛大に挙行され、本格的な工事の推進に向け、大きな一歩を踏み出した。
 ・大和スマートインターチェンジは、8/18に国土交通大臣に「連結許可申請書」を提出し、 10/1から大和スマートインターとして恒久運用される見込み。
 ・下水道事業関係で、高資本対策借換債10本(6.7%・6.8%)、3憶5千万円、6/28に県より承認され、6/30付けで、専決処分し7/28に借り入れる。
 ・産業振興では、水稲の作柄、生産調整の実施状況、八色西瓜の販売状況等が報告される。
 ・8/28に、市観光協会と塩沢町観光協会が合併基本協定に調印し、4/1合併を目指す。
 ・自治体として、国内最大規模の「南魚沼観光テレビ」の配信を、6/27から開始する。
 ・7/31~8/2まで、農家53戸の協力の元、204名の江戸川区の中学生を受け入れる。今後都市と農村交流事業(修学旅行)の一環として、誘客促進に努める。
 ・庁舎整備計画検討委員会に諮問した、現六日町庁舎に別館を増築するという本庁舎方式案について了承され、今後具体的な調査や協議を進める。
 ・19年4月(来年度)から本庁方式に移行するが、増改築ができないので、当分の間は変則的な方式になる。
 ・現在の市長部局、16課8室3所体制を、5部16課体制としたい。
 ・17年度公営企業会計、水道事業と病院事業会計の決算の報告がある。
 ・平成18年度の地方交付税の関係では、普通交付税の交付額は81憶1,577万円で、前年比1.4%減、又、臨時財政対策債は7憶9,877万円となり、前年比11.3%減となり、総額で88憶9,877万円となり、前年度より2憶1,446万円、率にして2.4%減となる。今年度の交付額は、全国ベースで5.9%の減ですが、旧塩沢町との合併の関係でプラス要因があり、それを差し引くと、全国ベースの減額率になり、引き続き厳しい状況は変わらない。
 ・17年度一般会計ほか7特別会計と広域連合打ち切り決算についての承認依頼。

 最後に10/1日で合併1年が経過しようとしており、過去の経緯にとらわれず、変えることを恐れず、かつ自ら省みることを怠らず、職員と共に挑戦する姿勢を貫きながら「市民一人一人が姿勢の主役」を基本に、生きがいと魅力ある
町づくりに全力で取組むと初心を述べる。

 陳情2件、特別会計は総括審議がなされた後、所管の委員会に付託される。

 
[PR]
by 2nezou | 2006-09-05 03:59 | 議員活動 | Comments(0)