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南政クラブ・つつじクラブ合同研修会
          10月31日(火)9:00~17:00

 市環境衛生センターにて、若井南政クラブ長挨拶
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 午前ー当市環境衛生センター現地調査
 午後ー魚沼市エコプラント魚沼現地調査

 市民生活で毎日排出される生ゴミ、その焼却施設についての研修および現地調査を行う。
 施設の概要、施設が選定された経過・理由、運転中の課題問題点、今後の管理運営等について、担当職員より話を聞く。
 両施設とも「熱分解ガス化溶融炉」で、魚沼市は平成7年竣工で「流動床炉」事業費70億円、95トン/日。当市は平成16年竣工で「堅型シャフト炉方式」事業費45億円、110トン/日。
 当市の施設は、稼働間もないにもかかわらず、故障や不具合の報告。そして、今年度3月末には貸し担保保障が切れることや、導入したのが広域事務組合時である事等から今回の調査となった。
 この施設を、故障無く、安全で安心して長く利用できるようにする事が大切と思った。
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by 2nezou | 2006-10-31 13:48 | 議員活動 | Comments(0)
中越大震災2周年合同追悼式
       10月23日(月)10:00~13:00

 平成16年10月23日17時56分頃、中越地方の深さ13㎞でM6.8の自信が発生し、最大震度7を観測した。その後も震度6強が2回、震度6弱が2回、震度5弱が6回と活発な余震活動が続いた。
 私は同時刻、村上17:42分発の「きらら うえつ」の特急電車の中で地震に遭遇する。代換えバスで新潟着が真夜中。その日は新潟泊まり。翌日は電車、バスを乗り継ぎやっとの思いで長岡までくる。長岡から柏崎までタクシー。柏崎から直江津まで電車。直江津から長野へ出て大宮から新幹線で湯沢まで来る。湯沢からタクシーで我が家着が真夜中の12時頃。家族の顔を見てホットしたことが思い出される。

 一昨日田麦山のお母さんの葬儀があり、追悼式で、田麦山の地震(家が崩壊)・お母さんの死が重なり、涙が止まらなかった。
               関小千谷市長の開式の辞
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 一日でも早い復興を祈り、献花する。

 会場の長岡市立劇場を後にして、地震の爪痕が残る、復旧真っ最中の「山古志」経由で帰る。初めての山古志入りだが、すごい工事だ。山一つ、沢一つをコンクリートで埋めている感じだ。そして、目立つ空き家や廃家。この工事で昔の山古志が村が里が、田圃が畑が復活するのだろうか!!国のメンツにかけて、工事をしているように思った。何とも複雑な気分になった!
 被災者の前途は、これからが大変なんだと思うと、政治の力が必要と痛感した。
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by 2nezou | 2006-10-23 04:38 | 議員活動 | Comments(0)
後援会役員会
       10月22日(日)17時~20時

 5月に続いて、今年2回目の世話人会(役員会)を、新町集会所で開催する。
 今回の協議事項は
      忘年会の開催について
      ミニ集会の開催について
 そして、終了後は収穫に感謝して懇親会を開催する。

 ・忘年会は、市政報告会も兼ねて12月3日午後3時から、会場は「たもん荘」会費は三千円
 ・ミニ集会は各町内、集落の役員と話合い日程を決めて開催する。

 北村洋成後援会長は、昨年の忘年会(市政報告会)は選挙の後と言うこともあり、大勢の支援者の方が参集した。今回はそれを下回ることの無いようにと檄が飛ぶ。
 市長の日程がとれれば、来てもらうことにする。

 久しぶりに会う方もおり、懇親会も盛り上がる。勝手係の女性軍は、会費内でまかなうため、頭を痛めていたが、大変美味しかったです。ありがとうございました。
 
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by 2nezou | 2006-10-22 03:57 | 後援会活動 | Comments(0)
第2回環境審議会開催
       10月20日(木)13:30~15:30

 開会の挨拶や担当課の議案説明前に、「熊」出没状況についてのはなしがある。確かに今年は山にドングリや栗等がなっていない。そして、今年の柿もなっていいない。当然、冬を越すために熊は餌を求めて里に下りてくる。例年だと、熊の出没状況はは2~3件くらいだが、今年は10月に入り毎日のように聞く。そして、話から想定すると30~40頭以上の熊が出没しているようだ。

 環境基本計画(素案)が提示される。
 構成は3点からなっている。
  1つは、人間(生活)を視点とした環境
  2点目は、自然という視点から
  3っつ目は、地球環境から整理している。
 
 今後、11月と1月に審議会を開催し3月議会に提出する予定と言う。
 私は、各項目で、現状と課題の説明があるが、その数字的な資料を求めた。そして、景観につての記述が無いが必要でないかと意見を言う。又、市民を巻き込んでの推進体制が不可欠と思った。
  
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by 2nezou | 2006-10-20 07:07 | 議員活動 | Comments(0)
社会厚生委員会行政視察
       10月16日(月)・17日(火)

 市会議員となり、委員会での行政視察は初めて。佐久市役所で市長の話を聴けたこと、そして佐久総合病院でも院長先生の話を聞けたことは良かった。

<佐久市役所>
 平成17年に1市、3町が合併し10万人の人口となる。18年間組長をしている三浦市長の話を聞けて良かった。
 旧佐久市は人口が増え、出生率(1.69ー14年から増加、南魚沼市1.45)も増加しており、三浦市長は「福祉の町づくり」を進めてきたら自然にそうなったと話す。
・高齢者の在宅介護は限界があるので、困ったら老人ホームを作る。
・若い人を支援するためにも、老人ホームは必要。
 ・病気は「気の病」であるから、老人ホームに医者を送らないで、お寺のお坊さんを送  った。週2回交替で住職が説法に行く。そうしたら医者に行きたいと言わなくなった。 (老人医療費ー佐久市58万円、全国平均ー75万円、北海道・福岡ー93万円)
 ・老人ホームに結婚相談所(悩み事相談室)を作った。
・老人ホームの待機者は600人。
 平成15年には「子育て支援都市」を宣言し、小学校単位に全て児童館を建てた。それも、使用料は無料という。子育て予算は41億円(12%)。当市は16億円(6%)。子育てに当市の倍の予算計上をしておる。
 
 行政視察の目的である「病児保育・病後保育」について、担当部長より説明を受け、10月2日よりスタートした、病児保育の施設を視察する。4名の利用定員で浅間総合病院と連携している。
 当市で「病児・病後保育」を導入するとなれば、南魚沼医療福祉センターと併設して考えれば、職員配置基準等は対応が可能と思った。
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<佐久総合病院>
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 旧臼田町、人口15,00人の町に、JA長野厚生連が昭和19年に病院を開設する。そして、20年3月に若月俊一医師が外科医長として赴任したのが、全国に誇れる今日の病院を構築した。南魚沼医療福祉センターも地域医療の手本として学んだのが、佐久病院と聞いていたので期待して訪問する。
 忙しい中、院長の夏川先生が1時間も対応してくれた。若月院長亡き後どのような話をしてくれるのか興味あった。
 佐久病院は「農民とともに」の精神で、八千穂村での取組みの事例には感動する。そして、医療のみならず開設当初から地域文化活動を病院事業の大きな柱としていたと。その事を通じ、住民のいのちと環境を守り、生きがいある暮らしが実現できる地域作りを目指してきた。
 佐久病院の活動の成果は、癌死亡率、平均寿命、老人医療費等で全国一の数字の結果を出している。全国で10番目にドクターヘリを導入し、東信地区41万人の命を預かっている。そして、60回目の病院祭り。2日間で12,000人の住民の皆さんが来るという。

 地域医療の取組みについては、地域ケア科の北澤彰浩医長より話を聴く。
若月先生の「農村医療」に対して、浅間総合病院?の吉沢先生が、産業・教育という切り口から「地域医療」という言葉を使った。
 良く学生が「地域医療」という定義はと聞きますが、定義は無いと言っている……。
 地域ケア活動の基本理念は
     ー障害をもっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるためにー
  ○モットー「いつでも、どこでも、だれでも、必要な医療サービスが受けられる」
  ○対象者「介護を必要とする人とその介護者」
  ○地域ケア科の活動の柱「命を守る援助ー在宅医療・生活を守る援助ー在宅福祉」

 課題として夏川院長先生は
  ・医師の確保 ・病院再構築 ・変革する医療政策への対応 ・社会的責任(雇用等) そして、質問に「給与は、日本一安い院長ですよ……」と、笑顔で答えたのが印象に残りました。

<茅野市>
 人口58,000人・長野県の中部、諏訪盆地に位置した高原都市です。年間400万人もの観光客が訪れます。
 ここでの行政視察の目的は「子育て支援策」についてです。
 市役所前を素通りし、駅前のデパートのなかにある「こども館」に案内される。
 平成12年に、教育委員会と福祉部門の垣根をとり「お腹に宿ったときから、18歳になるまで」の一貫した市民と協働で進める「子ども・家庭支援計画」作りをスタートさせる。
 平成13年に、乳幼児期(0123広場)と思春期(中高生広場)を中心にした現在の「子ども館」が誕生した。
 当日も多くの子どもさんとその保護者が利用しておりました。登録者は1万人位で、毎日の利用者は多い日で100人になると言う。
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 CHUKOらんどチノ(中高生広場)は午前中のため、シャッターが下りておりましたが、利用者は毎日40人くらいあるそうです。
 利用しているお母さんから話も聞きました。「子育てに悩んでおりましたが、ここにきてから子育てが楽しくなりました」「ここに来ると子どもは生き生きとします。わたしもです」と話してくれました。
 
 茅野市の取組みは、昭和63年に全国で4番目に「生涯学習都市宣言」行いました。平成7年に市民意識調査を行い、平成8年に市民提案に基づいて、重点課題「地域福祉、生活環境、こども・家庭応援」が設定される。
 その後「実践する提言集団」の誕生や「パートナーシップ」のまちづくり基本条例が検討され、平成13年に市民34名によって「子ども家庭支援計画策定委員会」が設置され、「どんぐりプラン(茅野市子ども・家庭応援計画)」をまとめ、「どんぐりネットワーク茅野」を設立しました。
 子ども館や地区子ども館の設置を行いながら、地域ぐるみの子育て子育ちを進めているのは見習はなくてはと思った。
 結果として、人口・出生率とも増加している。国のエンゼルプランは茅野市のドングリプランが参考にされたと担当者は話す。 

「一見は百聞にまさる」本当に勉強になりました。委員会として、このような行政視察が、一年に2回実施できればと思った。
      
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by 2nezou | 2006-10-17 20:08 | 議員活動 | Comments(0)
青色回転灯パトロール出発式
     10月11日(水)8:30~9:15

 天王町では、有志が昭和58年に「天王町防犯委員会」を組織し、今日まで二十数年間地域の防犯活動はもとより、交通安全指導の活動を行ってきたことに、改めて敬意を表します。
 今日は、大和庁舎前にて、教育長、六日町警察署長より感謝とお礼の言葉があり、青色回転灯を設置した車を先頭にパトカーが続き出発式が行われる。
 小学生等の低学年に不審者の声かけが全国的に発生しており、痛ましい事故も多発している。幸い当市は大事にいたっていないが、不審者は出没しており、「天王町防犯委員会」のような、自主的な組織が、各地域にできればいいがなと思った。 
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by 2nezou | 2006-10-11 18:57 | 議員活動 | Comments(0)
塚田一郎(参議院議員候補)奥さん・志保さん来訪
       10月5日(木)9:30~12:30
 
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 現在「参議院議員新潟選挙区」は改選定数が2人。民主党が2人独占をしております。、来年19年7月に参議院議員選挙が行われます。今回はどうしても、自民党の「つかだ一郎」が議席を一つ奪取しなくてはなりません。
 昭和38年生まれ43歳。2回の選挙戦を通じ大きく成長した「つかだ一郎」を、今回こそは私たちの代表として国会に送ろう。
 午前中浦佐地区の党員、自民党役員19名を奥さんと一緒に回りました。志保さんのために
も、どうしても押し上げなくてはならないと思った。
       
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by 2nezou | 2006-10-05 10:02 | 議員活動 | Comments(0)