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大和地区自民党役員会
         10月30日(火)18:30~20:30

 浦佐田中屋さんにて、自民党役員会が行われる。種村支部長挨拶の後、第5選挙区支部長衆議院候補予定米山隆一氏から挨拶頂く。
 国会も福田首相になり、若さだけではない老練の手腕が民主党とのやりとりでかいま見られるが、ねじれ国会運営を強いられており、衆議院はいつ解散してもおかしくない状況です。
 2005年一昨年の総選挙は、初めての戦いであり、田中真紀子氏と言うでかい山との戦いで、街頭演説も横綱と幕下のような感じであったが82,993票の得票を得た。田中氏は105,484票。大善戦であったと思う。
 いつ解散になっても対応できるようにと役員会が持たれた。
 早速本人と相談し、11月5日にポスター張りをする事にする。
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by 2nezou | 2007-10-30 10:41 | 議員活動 | Comments(0)
NHK大河ドラマ議員会役員会 1年議員懇談会
         10月23日(火)

●大河ドラマ議員会役員会  13:30~
   小原総務部長より進捗状況について報告を受ける。
   市長は「天地人博」を本庁舎脇の、JA米倉庫を利用して開催する方向で検討して
   いると話す。
   私も、甲府市を訪れて「風林火山」を視察してきて、その事を強く思った。
   そして、資料館の建設については疑問を呈する。資料がほとんど無いわけだから!
   今後の議員会としては、多くの勉強をする機会を作ってもらいたいと要望する。

●1年議員勉強会および懇談会
   15時からの勉強会には会が重なり17時からの懇談会に出席する。
   今回は私と佐藤議員が幹事役であったが、佐藤さんがほとんど対応してくれた。
   勉強会は「ディスポーザー」の単体設置影響調査の中間報告についてです。

   
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by 2nezou | 2007-10-23 21:07 | 議員活動 | Comments(0)
新潟県中越大震災3周年合同追悼式
         10月23日(火)10:00~12:00

 長岡市立劇場にて、中越大震災3周年合同追悼式が、おごそかに行われる。
 小千谷市長、長岡市長、県知事、内閣府副大臣、ご遺族代表からの挨拶や式辞、追悼の辞の後に、小学生の合唱があり、川口町の田麦山小学校の生徒が歌った時は涙があふれました。私の母の実家が田麦山で、地震のために家が倒壊し、1年後に家を補強し家に入れるのを楽しみにしていた、田麦山のおばあちゃんが避難先で倒れ、そのまま帰らぬ人となり、今月一周忌を行いました。
 68人の尊い命を奪った中越大震災、自然の猛威の前に人間は為すすべもない事を改めて知らされ、日本中の暖かい支援を受け復興に取組んでいるさなかに、再び7月16日におそった中越沖地震……。避難所から一日でも早く家に戻れることを念じています。
  自然災害は防ぎようが無いかも知れませんが、被害を最小限にくい止める「予防」は出来ます。災害時や非常時の対応は隣近所の助け合いが一番です。町内事に住民自身が防災マップを作ることが、自分の生命財産を守ることになります。住民の手で作ろう。
●式辞を述べる森民夫長岡市長
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●献花を捧げるご遺族の皆様
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●田麦山小学校全校生徒 今年限りで廃校になるという
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●19の小学校と会場が歌った「故郷」 ‘兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今も……’
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by 2nezou | 2007-10-23 07:20 | 議員活動 | Comments(0)
会派代表者会議
        10月19日(金)9:30~12:00

 常任委員会を始め各委員の任期は11月7日(2年)で切れる。その人事を決める会議となり、それぞれ各会派の考えや、思惑がありすんなりとはいかない。
(1)議会運営委員会
  現行は各会派の人数が、適切に配分されていないので是正をしなくてはと言う提案に、
 政策集団かたくりと市民クラブが現行維持で難色を示すが、こぶし会1増で3名、
 南政クラブ現行で2名、我がつつじクラブ1名増で2名、かたくりと市民は1名減で各1名、
 共産党議員団は変わらず1名。
(2)会派代表者会議
  現行は正副議長に各会派2名で計14名。議運と同じ考え方で、こぶし、南政各2名、
 他は各1名とする。それに正副議長が入り計10名。1名の会派はオブザーバーで
 1名参加できる。
(3)常任委員会、各種委員会等の会派別人数配分について
  常任委員会は総務1名、産建2名、社厚1名で変更無し。我がクラブは16の委員会に
 出席しており、そのうち2つの特別委員会は人の変更は無しで、14の委員会も人数の
 変更は無い。
 
 次回は10月29日に開催する。
 議長人事を中心に回る事になるが大変である。今回は議長の2年交替でなく、継続で行くべきと私は考える。
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by 2nezou | 2007-10-19 22:40 | 議員活動 | Comments(0)
行政視察一戸町、気仙沼市
         10月15日~17日

 南政、つつじクラブ合同で行政視察に行く。
 今回の視察目的の第一は、職員の意識が変わらなくては、財政健全化や市民サービスは良くならないので、職員の意識改革を実践している市町村はということで、岩手県の一戸町が決まる。次が防災計画を市民と共に作っている行政は無いか、それも東北方面で、ありました。「気仙沼市」で防災ワークショップで防災マップを作っている。
<1月16日一戸町>
 朝7時50分役場に着く。会場に入るなり拍手で迎えられ、「一戸庁内塾・朝朱け塾」についての視察が始まる。     ●町民憲章を唱和して開会
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 この朝朱け塾は、平成10年にスタートし19年度は第10期生17人(2班)が塾で学んでいる。
(1)目 的
   ・組織の徹底的活性化により、「役所」風土の精神風土を変える(組織力の強化) 
   ・職員一人一人の魅力を増幅させる。(個人力の活性強化)
   ・初心に返って心を磨き、一戸町の21世紀の夢を描く
                             (モチべーションと目標設定システム)
(2)プログラム
   SMI(成功へ導くための集会)プログラム採用
(3)講 師
   (有)サクセスグループ 代表取締役 臼杵 徹 氏
(4)研修期間、内容
   5月から12月までの約8ヶ月間
   ・月曜から金曜日まで毎朝8時から8時45分まで(テープヒアリング)
   ・毎週火曜日又は水曜日は、朝7時30分~9時30分まで、グループミーテング
      (答え合わせ、意見交換、塾頭である町長講話、ワークショップ)
   ・徹底した反復モティベーションの向上
   ・一人150時間の研修
 ●朝朱け塾に参加してビックリしたのは、役場職員とは思えない意見交換や話の一端に触れる。28歳の山火三さんは「自分自身の目標を建てる~行動計画、間をおくことの大切さ……」、31歳の常前さんは「アファーメーションは一日にならず、辛抱強く繰り返すことが大切……」、25歳の土川さんは「今日のレッスンで自己暗示、潜在意識を前向きに、プラス思考に考える事が大切…」と
 ※アーファメーションとは「自分自身が何になりたいか、何を得たいか。あるいはどういう人                   生を送りたいかを現す、積極的・肯定的な宣言のこと」
 ●改革の広がり各課の取組み
  ・(株)で特養ホームを作る~全国初
  ・医療諸費1億円削減運動
  ・超格安舗装    
  ・奇跡の図書館~東北1位の貸出冊数
 ●職員の意識が変わり、それが市民に形となって表れるには一朝一夕では出来ず、組長の確固たる信念とそのために共に汗しなくては職員の意識は変わらないことを見た。
             稲葉町長挨拶(朝朱け塾視察後移動し意見交換会)
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             前日泊まった町営のホテル(楽々黒字です)
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<10月17日 気仙沼市>
 宮城沖地震の発生率は20年以内に90%、30%以内に99%の確率で発生するとの政府から発表されており、気仙沼市は防潮施設の整備や毎年実施している防災訓練、年数回開催している「防災講演会」等の取組みで市民の防災意識はかなり高いと思っていたと話す。
 ところが、平成15年に起きた地震後にアンケートをとった結果に愕然となったと!!
 問い「あなたは地震直後に津波のことをとっさに思い浮かべましたか?」に、約9割の方が津波の発生を想起した。これは満点近い。ところが次の問いで「地震直後、あなたの世帯ではどのような避難行動をとりましたか?」避難した8.8%、避難しなかった86.0%、防災対応をしていた5.2%。純粋な津波に対する避難だけでは約1.7%という極めて低い結果にあ然としたと話す。
 それからです。地域住民が主体となった「防災対策」の取組みが始まった。
 各町内単位で「防災マップ」の作成が始まる。担当職員は手分けし全町内に出かけた。
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 この、気仙沼市の例からも防災計画は作れば良いということではない。本当に市民の命を守る計画になっているかということが大切で、それは行政が作るのではなく、ワークショップ等を利用した住民参加でなければ本物でない。

 大変意義ある行政視察となるが、3日間1500㎞バスで走る。お昼は3日間とも14時頃になり、誰がこんな遠いところを選んだの声が出るほど、バスに揺られた研修であった。
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by 2nezou | 2007-10-15 17:58 | 議員活動 | Comments(0)
魚沼基幹病院設置について
        10月12日(金)9:30~11:00

 第7回の基幹病院の特別委員会が開催され傍聴する。
 県の進捗状況や市長の考えや課題等を整理する。
<新潟県の考え>
(1)場所
   ・市立ゆきぐに大和病院の隣接地、南東側の田が最有力候補。
(2)診療科、病床数は
   ・県立新発田病院を考えている。
     ~平成18年に県北の広域基幹病院として現在地に
     ~19科、478床(一般403,精神45,感染4,ICU45,NCU6)
(3)臨床研究施設の併設
   ・病院の中に臨床研究所といったような考えで、医学会で名高い先生に来ていただく
   ・首都圏からの医師確保のためにも  
(4)開院時期
   ・明確になっていない。県は11/6に3回目の検討会、20年1月、2月に2回程度検討
    会を開催し今年度取りまとめを行うこととしている。
<市長の考え>
(1)ゆきぐに大和病院
   ・外来診療センター(1次医療)に特化し、基幹病院と連携および一部一体化も考える。
   ・「南魚沼市健康の杜」構想の実現~健康・福祉・医療~
(2)県立六日町病院
   ・基幹病院との関係で縮小になるが、市が担うことが良いと思っている。
(3)開院時期
   ・当初の22年開院は無理で、1年でも早く開院してもらいたい。基本設計から建設まで
    入れると4年かかる。 
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by 2nezou | 2007-10-12 09:20 | 議員活動 | Comments(0)
第8号議会報告発行
       10月10日(水)

 第8号の議会報告、大和地区は今日の朝刊で全戸配布する。
 紙面の内容は
  1ページ ・福田内閣誕生~30人31脚に学べ~
         ・9月議会~市の台所7億円の赤字~
  2、3ページ ・一般質問(魚沼100㎞マラソンの創設、水田農業の将来)
          ・活動日誌(7・8・9月)
  4ページ ・後援会夏季研修会
        ・投稿(毘沙門通り懇談会事務局、浦佐西山協議会事務局~羽賀不二夫)
        ・編集後記

  ●内容をホームページに載せるのは、来週になります。
  ●バックナンバーも含め興味ある方はご連絡下さい。お届けします。


 
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by 2nezou | 2007-10-10 08:58 | 議員活動 | Comments(0)
第1回ワークショップ(浦佐毘沙門通り)
         10月7日(日)19:30~21:45

 総勢55名の参加を得て、ワークショップが始まる。私もこういう手法で進めるのは初めてで、果たして目的通りの成果が得られるのだろうか、チョッピリ不安を感じながら会場の準備をする。
 18:30 県、市、GS、懇談会役員打ち合わせ。
 19:00 受付開始(6つのグループに分かれる)
 19:40 開会挨拶 県の高橋さんより事業の主旨説明(目的、今年度の流れ、到達目標)
 19:50 私より事業を始める動機について(毘沙門様に似合う街並み通りづくり)
 19:55 グリーンシグマより、パワーポイントを使用し、ワークショップの説明、参加の意義
 20:10 ミニ講演 講師 湯本高夫さん
        「毘沙門様とは」その千年の歴史、祭り、文化、地域等々について
 20:30 グループ作業(ファシリティーター・進行役6名)
        ・「毘沙門さまの‘千年’のまちを考える」
        ・大きな紙のシートに、テーマについて各個人が思うことをカードに書いて張る。
        ・その意味を発表しながら毘沙門様の千年のまち(資源や魅力、誇り、課題)を
         考える。
 21:20 各グループから発表(3分で)
 21:40 グリーシグマ相楽さんよりまとめ:全体の傾向
        ・これをまとめて次回報告する。
 21:45 閉会挨拶 参加者は振り返りシートに今日の感想を書いて閉会。
         (全員で後かたづけをする。椅子は一階に降ろす)
 22:00 毘沙門通り懇談会(地元)メンバー2階にてビールで反省会。
 23:00 散会
       ●会場から我家までは4分、お母さんもワークショップに参加し、自分の帰りを
        待っていたかどうかは解らないが、「楽しかった、次も楽しみだ!」の言葉に、
        うまくいったんだなと思った……。
          毘沙門通り活き活き懇談会羽賀事務局進行
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          グリーンシグマ相楽さんワークショップについて
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          グループ作業
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          我が班1班の発表
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by 2nezou | 2007-10-07 11:10 | 議員活動 | Comments(0)
井口市長後援会大和地区浦佐支部役員会
         10月6日(土)18:30~20:30

 来年の秋に市長選挙を控え、大和地区では各支部ごとに役員会を開催する。
 本部から、鵜川後援会長、駒形幹事長がみえる。市長は来れないと連絡受けていたが、本人が急きょ来る。挨拶を含め市政の課題を話す。
 浦佐は私が支部長で幹事長は小島正明。黒井顧問の乾杯で懇談会に入る。
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by 2nezou | 2007-10-06 10:21 | 議員活動 | Comments(0)
NHK大河ドラマ受入体制研修会
        10月4日~5日

 NHK大河ドラマ「天地人」直江兼続公生誕の地議員会では、「風林火山」の地元甲府市と北杜市を訪れる。議員も葬儀等で欠席の他は全員が参加、執行部からも担当部長等5名の参加がある。2日間の視察を通じ、できれば、北杜市のようなロケに使用してもらえる館が必要と思った。もしそうでなければ「天地人博」とか「直江兼続公生誕の館」とか何か核となる施設は不可欠と強く思った。そして、一過性にならないようにと考えると、それで尻込みするので、両市の説明現地を見させて頂き、館や施設等は割り切って一過性でも良いと思った。それは核になる施設を作れば必ず観光客は来ると確信した。
 そして、浦佐毘沙門堂を核にした誘客についても、六日町、塩沢に負けない対応ができると思った。
 <1日目>
 恵林寺は武田信玄の菩提寺
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 武田神社
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 甲斐の国 風林火山博実行委員会の方から概要と現状を聞く
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 風林火山博~20万人(採算上)の目標が40万になりそう
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<2日目>
 北杜市役所(廃校になった学校に仮住まいしている)
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 北杜市役所にて風林火山館の建設の経緯、概要等説明を受ける。
 来館者は40万人の目標の所、9月末で43万人、60万人は見込まれる。
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 風林火山館~武田信虎・信玄・勝頼の武田三代の居館を再現する。(ロケに使用)
 敷地内には冠木門、大手門、主殿、御番所、隅櫓、馬屋、長屋などが配置されている。
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 川中島の戦い~川中島古戦場にて
 ・12年間に5度戦い、永禄4年(1561)の4回目の戦いが最大で信玄、謙信の一騎打ち。
  この時山本勘助が進言したのが「きつつき戦法」、この戦法を見破り謙信は信玄の本陣ま
  で目指す。危うく難を逃れた信玄。勘助は戦法の失敗の責任をとり壮絶な戦いで死す。
  この時、我が英雄「直江兼続公」は1歳であった。
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by 2nezou | 2007-10-05 10:39 | 議員活動 | Comments(0)