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第24回「雪シンポジウム」
          10月30日(木)9:00~17:00

 24年前に利雪・克雪と言うことから、日本雪工学会上信越支部と持ち回りの市町村が主催をして開催する「雪シンポジウム」は、南魚沼雪シンポジウムと言うことで、実行委員長が井口市長で会場「さわらび」で開催される。
 パネルデスカッションは4つのセッションがあり
    第1セッション「道路雪氷対策の現状と課題」
    第2セッション「雪国の和風のまちづくりへの挑戦」
    第3セッション「南魚沼市の地盤沈下の経過とその対策」
    第4セッション「雪国の産業振興」
 第2のパネラーとして参加する。
 テーマは「毘沙門様の千年のまちづくり」と題してスライドを使用して報告をする。

 15:20~17:00までの特別講演「豪雪地における地球温暖化の影響」は、このまま推移すれば、ここ豪雪の魚沼も雪が少なく冬は雨が多くなる。その日は遠い将来ではないと警鐘を鳴らす。雪ばかりでなく全ての動植物の生態系が替わるわけだから、雪がふらなくなって良いというもんではない。これは大変というか深刻な問題である。
 地球温暖化に一番影響しているCO2の排出量は、日本は地球上で1/60しかいない人口で、世界4位のCO2を排出している。新潟県はとりわけ全国でも上位に位置している。
 この問題は大きな政治課題であると同時に、国民一人一人が生活を見直さないと、地球の温暖化はますますすすみ、本当に地球は危なくなると感じた。
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by 2nezou | 2008-10-30 00:44 | 地域情報 | Comments(0)
「議会報告」六日町地区配布
         10月26日(日)

 10月16日発行(大和地区新聞折り込みで配布)から遅れること10日、今日は朝6時から
大巻地区、城内地区、五十沢地区、六日町地区を配布する。日曜日のため普段は会いない人とも会うことができたりお茶をもごちそうになる。
   (議会報告の内容はトップページの活動報告をクリックください)
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by 2nezou | 2008-10-26 23:56 | 議員活動 | Comments(0)
総務文教委員会
          10月22日(水)9:30~17:00

 ①大河ドラマ・天地人博、伝世館 ②北里大学保健衛生専門学院 ③消防庁舎 ④国体 ⑤いじめ・不登校 ⑥学力テスト ⑦指定管理者 ⑧統合五十沢小学校 ⑨基幹病院と現地調査も含め終日調査する。
北里学院の鈴木学院長から、学院の開学理念や国家試験・就職100%の現状と地域との連携・関わりを聞き、北里学院の運営方針に改めて敬意をあらわす。
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 本委員会で、4月22日に実施された「全国学力・学習状況調査」の結果が報告される。一番の課題は家庭学習の時間が全国、新潟県の平均より少なく、その事がそのまま学力に反映されていると思った。
 このことは、数年前から取り上げられており、改善の方向が見えないところに問題がある。「学力向上」のために何をどうすべきかを論じるばかりでなく、小中連携して実行に移し、せめて新潟県平均を上回るようにしなくてはならない。そうならなければ、南魚沼市の子どもはかわいそうだ……。
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by 2nezou | 2008-10-22 04:41 | 議員活動 | Comments(0)
北海道政務調査反省検討会
            10月20日(月)18:00~20:00

 会場:「いろはや」さん
      今回は、道産米三品種と魚沼コシヒカリの食べ比べを行なうために、普及センター
      から炊飯器を借りてきたり、会場のいろはやさんには厄介をかけた。
 
 会計担当の中沢さんから会計報告を、記録担当の山田さんから概略報告をいただく。政務調査費を利用しての視察ですので、今日の報告を元に整理することとする。
 そして、北海道産米三品種(おぼろづき・ほしのゆめ・ななつぼし)と魚沼コシヒカリの「食べ比べ会」を行う。11人の議員全員が、当地のコシヒカリがダントツに美味いと言う結果でなかった。この現実を私どもは厳粛に受け止めた!
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by 2nezou | 2008-10-20 04:23 | 議員活動 | Comments(0)
大和方面隊消防秋季演習
            10月19日(日)12:30~16:30

 昨年は市内合同で開催されたため、方面隊になって初めての開催である。
 今日のために消防団員は、数日前から夜練習に励んでいる。消防団員が消防小屋の前に集まっているのを見るに、何か安全と安心を得たような感じになる。
 子育てや職場では中堅で一番忙しい皆さんが、地域の有事に備え活動していることに感謝します。消防演習を見学し、これからも市民の財産と生命を守るために、消防活動・体制を充実されることを望みます。
 演習は、機械器具点検、ポンプ操法、規律訓練、分列行進、放水訓練と続く。最後に永年勤続者に県知事表彰等がある。
 毎年思うのだが、市民に防災意識を啓蒙するためにも、演習や訓練には区や婦人会、子ども等市民も参加するようなことを考えないといけないと思った。
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by 2nezou | 2008-10-19 03:34 | 地域情報 | Comments(0)
県知事候補「いずみだ裕彦」個人演説会
         10月16日(木)19:00~20:00

 南・北魚沼郡の「いずみだ」県知事候補の個人演説会が、「さわらび」を会場で19時より開催する。
 16時から17時まで、候補の街宣車が大和地区を通過した。候補は身を乗り出し人垣があると車から飛び出し握手握手でお願いしていた。私もえび島集落で街宣車を出迎える。
 会場準備をしながら、今日は平日であり、又、9月議会でも泉田知事は、基幹病院問題(新聞報道)に関しても前向きでないような発言が見られたり、米問題でもいろいろと現場を混乱させている等々で、良い情報が入ってこなく、会場が満杯になるか心配した。
 19時開会時には、ほぼ満杯となり安堵する。

 挨拶で種村元県議会議長、魚沼の星野市長、皆川県議はこの地で大きな関心事は基幹病院問題だと。そして、来賓(上村湯沢町長、岡村川口町長)の挨拶がおわり、進行の駒形大和自民党幹事長が、いずみだ候補紹介で、だめ押しの「基幹病院」問題なくして今日の個人演説会は無いような紹介をしたものだから、泉田候補は、最初に基幹病院問題にふれ、相当の時間を割いて話す。
 ・ただ単に病院を作るのでなく基幹病院を通じてまちづくりをする。
 ・医者が来たくなるような、システムを構築する。
 ・新聞報道は一部だけ取り上げるから誤解を招くことになる。
泉田候補から直接話を聞いたから私も含め、会場に集まった方は理解をし、23年着工、27年開院に向けて確実に進んでいると思った。
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by 2nezou | 2008-10-16 11:25 | 地域情報 | Comments(0)
KCK跡地利用に関する要望書  米山隆一南魚事務所開き
          10月14日(火)

●「KCK跡地取得にかかわる要望書」提出(15:00~15:40)
 浦佐大区長 関利一他団体5名の連名で井口市長に要望書を手渡し懇談する。
 市長はここで即断できないが、充分研究検討させてもらうと話す。
 KCK跡地問題はこれからがスタートと思った。
  
 当地域はかって旧大和町役場庁舎、㈱KCK浦佐工場を有し、かつ毘沙門堂を中心に賑わいを見せていました。しかし、近年は訪れる人も少なく、そのメーンストリートである浦佐本町商店街も活気を失い、最盛期は40数店あった店舗数は現在半減し、将来に向けての危機感が生まれています。
 そんな折、平成16年裸押合大祭が「国の選択無形民俗文化財」指定を契機に、地域に毘沙門堂及び毘沙門通りの活性化を目指す、まちづくりグループの活動が芽生え動き出しました。
平成19年にはいり、“毘沙門の風よ吹け”浦佐に響かせよう、今こそ変革の槌音を!と有志が立ち上がり、まちづくりは住民自らの手で、そして自らが汗をかかなくてはと、「毘沙門様千年のまちづくりワークショップ」を5回開催しました。
 その活動に触発され、この年浦佐西山地域に、まちづくグループが6組織発足し将来に向けてのまちづくりがスタートいたしました。そんな時に、突然「KCK跡地が売り」に出されたとの報が入り、まちづくりに取組んでいる皆さんをはじめ、浦佐地域では大きな問題となり、浦佐区会が介入することとなりました。
 もし当該土地が、民間企業や投資家が買い取り、その進出業種によっては、地元商店街、青少年健全育成等に負の影響をおよぼす事態を想定しなければなりません。何よりも住民自らが立ち上がったまちづくり活動に大きな障害となり、大きく盛り上がろうとしている気運に水を注すことになります。
 今年度に入り、浦佐地域の各団体の代表で数回の会議、話合いを重ね、当該土地「KCK跡地」無くして、浦佐西山地域の発展と将来は考えられないとの結論になりました。よって当該土地「KCK跡地」を、市当局から買い取り頂きたく、浦佐地域住民の熱望としてここに要望書を提出いたします。
 これまで地域で検討してきた当該土地利用の考え方は以下のとおりですが、当該土地の活用については以下に固執するものではありません。市におかれましては企業誘致等も含め幅広くご検討頂きたくお願いいたします。
               ( 省 略 )

●米山隆一南魚事務所開き(9:00~10:00)
  今、私たちの声が国会に届かない!!今回米山さんを国会に送る事ができなければ
ここしばらくは、私たちの代表を国会に送ることができなくなる。もう今までの人は終った人だ。
若い米山さんを代表として上げようと、大きな声となった事務所開きであった。
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by 2nezou | 2008-10-14 18:03 | 議員活動 | Comments(0)
KCK跡地利用検討会    浦佐地区選挙対策会議
          10月9日(木)

●KCK跡地利用検討会(13:30~15:30)
   浦佐地区の各団体・組織の代表が集まり、市長への「要望書」の取りまとめを行なう。
   今回で全体の検討会は4回目。内容について多くの意見が出る。
   一年越しの懸案であるから地域の要望として熱意は、市長も理解しているが、具体的な
   要望をだした方が、いいものか思案どころで多くの議論があった。要望書はこれからの
   交渉のスタートであるから、市も研究検討できるような要望書にしようと言うことで
   まとまる。

●浦佐地区選挙にかかる対策会議(19:00~20:00)
   (1)県知事選挙(10/2告示、11/19選挙)
        16日の街宣車の通過時間と個人演説会の動員
       特に基幹病院等浦佐には関係する事があるから多くの人から行ってもらうように
       お願いする。
   (2)衆議院選挙
       前回の得票、米山隆一・82,993票、田中真紀子・105,484票、差22,491票   
      今回は絶対に勝てるが、相手も必死であると。前回あと2,000票も上積みして
     いれば惜敗率で復活当選していたかも知れないくらいの善戦であった。
      ただ気がかりは、出身地の隣の魚沼市が市長選挙の真っ只中で、衆議院選挙
     で住民が一枚岩になっていないことが気になる。
   (3)市長選挙(11/2告示、11/16選挙)
      今日の新聞で、対抗馬は無いとの報道がなされたが、2回目の無投票は阻止
     しなくてはとの声もあり予断は許せない。いつ選挙になっても良い体制だけは
     作っておく。事務所開きも10/25に予定している。   
   
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by 2nezou | 2008-10-09 02:26 | 地域情報 | Comments(0)
自民党大和支部役員会
           10月8日(水)14:00~15:30

 県知事選挙、衆議院選挙に対する対応について協議する。
 県知事選挙は、盛り上がりに欠けるが、16日の街宣車の通過時間の確認、そして、個人演説会場が当地区で開催されるので、その動員と役割について協議する。
 話のメーンは、衆議院選挙。全く衆議院の解散はいつかは、読めないが年内解散は必ずある。南魚事務所開きは14日。
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by 2nezou | 2008-10-08 02:16 | 議員活動 | Comments(0)
政務調査(北海道へ)
           10月2日~4日

★財政健全化に向けた取組み(石狩市)
 石狩市は人口61,347人、一般会計282億円と当市とほぼ同じ規模。担当の行財政改革担当参事さんより、「財政再建計画」「集中改革プラン」「行政改革大綱」について説明を受ける。実質公債費比率は19.9%と当市の23.4%よりも良いにも係わらず、その取組みはきめ細かく、かつ厳しく取組んでいるようすが伺えた。
 財政再建計画では年度ごとに、具体的な取組み内容と効果額を、同じように行政改革大綱は別冊で実施計画を作成しており必死の取組みが伝わってきた。職員数の減は2割減(当市は1割)と数字からも覚悟が伺える。やはり夕張市問題が後押しをしていますと話す。
 石狩市の取組みに比べ、当市は実質公債比率が悪いにもかかわらず、財政再建のメドがたったということで、来年度から職員給与の5%カットは廃止と取組みが緩いと思った。
 かっては、石狩川に150万匹上がっていた鮭も、今は20~30万匹という。今年の漁獲量は20万匹で今年の鮭は高くなるのではと話す。
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★北海道産米の生産と販売戦略(ホクレン・道中央会)
 視察研修をし、直感的に新潟に替わる日もそう遠くないのではないかと危機感を持った。
 それは、平成9年度から全道単位で高品質米仕分け集荷に取組んでいる。36万㌧(集荷量の90%)がカントリーエレベーター等の大型米穀集出荷施設に保管。その施設は乾燥調整保管が主目的でなく、製品出荷施設として機能している。又、平均米作付け面積は6㌶、米の10㌃当り生産費も全国の7割。そして、産官民学の4者の取組み。新品種開発に農家も拠出しており、昭和63年きらら397、平成8年にほしのゆめ、13年にななつぼし、15年にふっくりんこ、17年におぼろづき、20年にゆめぴりか、何か米作りにロマンを感じるようだ。魚沼コシヒカリが危ないと思ったのは私だけだろうか……。
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 一日目の昼食は、百有余年の歴史を築いた鮭料理専門の「あいはら」で、ご飯が美味しかったので、主さんに聞いたら、「茨城県産コシヒカリ」という。主曰わく、新潟は高くて、20年来茨木産を使用しているという。最近は北海道の米も美味くなったよと言う……。
 二日目の朝食は、札幌市内のホテル。同僚議員がこのご飯そこそこ美味しいなと話す。ごはん釜の隣に「きらら397」と表示してあった。
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二日目のお昼は、北のグルメ直売店、海鮮食堂兼お土産や。そこのご飯はつやがありまたまた美味しく食べられた。そこのオーナー(女将さん)、新潟のしかも魚沼の方から声をかけてもらったと言うことで上機嫌のようでした。ご飯はこだわっており、北海道北竜産米・“田から(宝)のもの”混植栽培米を使用している。混植は、「ほしのゆめ」の甘みと、「きらら397」の風味、さらに混植用に開発された新品種「あやひめ」の粘りを混植したもの。食味試験でもコシヒカリを越しているという。
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三日目のホテルの朝飯も美味かった。聞いたら「ななつぼし」を使用。

 今回は稲刈り真っ最中と言うことで、JAや農家の現場は視察研修できなかったが、北海道の米の生産高は本県に次いで第2位だが、米の取組みの熱意は本県より上位だ。熱意のあるところは、必ずトップになる。何よりもホテルや食堂でしっかりと道産米を自信を持って使用しているのには目を見張った。
 ホクレンのショッピングセンターから「おぼろつき」「ほしのゆめ」「ななつぼし」の3品種を購入してくる。今回の政務調査の反省検討会で試食をする。
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by 2nezou | 2008-10-03 01:00 | 議員活動 | Comments(0)