<   2009年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧
議会運営委員会
           2月26日(木)13:30~15:00

 議会初日一週間前に、議会運営委員会が開催される。
 今議会から一般質問は、一問一答方式が導入される。
 会期は3月4日~19日までの16日間。
 3月議会は、予算議会と言われ執行部と緊張した場面が想定される。
 議運が開催されると分厚い議会資料が配付され、議会モードにはいる……。
 裸押し合い大祭があり、還暦の祝いがあり、心して当らなくてはならない。
[PR]
by 2nezou | 2009-02-26 21:29 | 議員活動 | Comments(0)
南魚沼市病院事業運営委員会
           2月19日(金)16:00~17:30

 本委員会は、国保の運営協議会の委員2名、市議会議員4名、識見を有する者4名から構成されており、予算の時期(3月)と決算時期(8月)の年2回が基本であるが、昨年のように城内病院院長退職に伴う、突発的な事柄については臨時で開催することがある。
 協議事項
  (1)20年度収支の見込み
  (2)21年度予算の概要について
  (3)城内病院について
  (4)病院改革プランについて
 城内病院は4/1から有床(19床)の診療所として、今まで通り地域医療を担う。職員の意識改革を含め改善に取組んでいるが、収支については黒字化にならなかった。そして、小児科・眼科が常勤化していないし、医師の確保には何人と言えないが、精一杯努力するという宮永院長先生。
 宮永院長先生がお出でになってからは、基幹病院問題にみんなが振り回されていたが、はっきりと方針を出し、前に前にと取り組んでいる姿に、私たち市民は安心しています。そして大和病院を応援しなければと思っている。

 
[PR]
by 2nezou | 2009-02-19 13:03 | 地域情報 | Comments(0)
浦佐地域コミュニティ事業検討会
           2月17日(火)13:30~16:00

 井口市政の重点事業であり、今後この事業を拡大し、市民主体のまちづくりを進めていく。19年度にスタートした事業で、大和地域では大崎地区がモデルとして試行した。
 それを受け、20年度は実施したい地区は手を挙げると言うことで希望を募ったら、市内六日町地区を除く15地区全域で行なうことになった。予算は一地区200万円(ハード13万円、ソフト70万円)。
 21年度から、事業費を増額し、活動の場および事務推進員の支援として170万円を考えている。ところが浦佐地区は他の地区に比べ、協議会の役員体制の見直しが行政から指摘され今日の会議となる。
 今日の参加者は、協議会役員2名、大区長・副区長、公民館長、婦人会長、議員2名、市より3名。
 今までの「浦佐地域づくり協議会」は白紙に戻し(協議会規約の大幅見直し)、新たに体制を作ることにする。
 役員構成は各区長15名、商工会浦佐支部長、婦人会長、公民館長、まちづくり、一般4名、議員2名の総勢25名で組織する事とする。
 4月1日からスタートしますので、新会長については事前に大区長が検討することとして閉会する。

<(有)ウラコウ 第3期株主総会>18:00~19:00
[PR]
by 2nezou | 2009-02-17 12:35 | 地域情報 | Comments(0)
浦佐認定子ども園について  大和商工会議員懇談会
<浦佐認定子ども園について>10:30~12:00
  教育長出席の中、大和地区議員6名に説明が行なわれる。
  幼稚園(90人~53人)は47年に、保育園(120人~113人)は56年に建築され、それぞれ老朽化が進み早期の改修が望まれていた。
  2施設を合築し、幼稚園と保育園機能を併せ持つ認定子ども園として新設する計画。認定子ども園は平成18年10月にスタートした新しい制度です。              
 この件について、18年12月の議会の一般質問で私は質問しており、その後にいろいろと協議が進んできたものだと思っています。
 21年度基本設計・実施設計、22年度建物建設、23年度4月開園という予定で、今月の20日には保護者説明会を開催するという。
 対象児童・利用時間、教育・保育内容、保育料、休園日等々だいたいの考え方が示されたが、文部省管轄の幼稚園と厚生省管轄の保育園ですので、まだまだ課題や細かいところでの協議がありますが、子育てで就学前教育の重要性については言うまでもありませんので、開園にむけて保護者の不安や心配を一掃すべく一層の努力をお願いした。

<大和商工会議員懇談会>15:00~17:00
 商工会役員26名と議員6名の懇談会が、商工会館で開催される。
 ●質問事項 
  ①毘沙門通りの活性化への取組みについて
  ②大和インター、八色の森公園周辺の今後について
  ③基幹病院周辺のまちづくりプランについて
  ④プレミアム商品券の発行について
  ⑤光ケーブルの早期開通は
  ⑥保育所(薮神地区)の統合はどうなる
  ⑦特別養護老人ホームについて
  ⑧CO2増による温暖化について
  ⑨アパート居住の学生と地域との関連等について
  ⑩魚沼市「水の郷工業団地」関係について
  ⑪企業および新規事業化への支援策について
 一応全ての項目について勉強はしておいたが、私は①と④と⑧について質問を受ける。
 どの項目も今日的な課題ですので、再質問等の時間も含めもう少し内容が深まるために、後1時間位時間をとることができればと感じた。
 
[PR]
by 2nezou | 2009-02-13 10:54 | 議員活動 | Comments(0)
マイクロ・テック(株)訪問
          2月4日(水)10:00~11:30

 三用工業団地の一角にある、マイクロ・テック株式会社新潟工場(小島一夫工場長)を小原副市長と訪問する。
 先日(1/15)あるところで、小島(同級生)と一緒になり「景気が悪く……会社大変なんだろう!」と話したら、太陽電池業界の設備投資は活発で受注が増え続け、大和の工場が手狭になり、長岡に新工場を造り、この19日には竣工式を行なうという。
 一瞬!大和から長岡に拠点が移ってしまうのでは無いかと思ったが、そういうことは無いという。大和進出にあたっては当時の秋山町長、小原さんにお世話になったと……。
 電子業界に電極を印刷するスクリーン印刷はエレクトロニクス業界に欠かせない「世界一の技術を目指す」と1989年に創業した。本社は浦安市。
 当初大和で工場拡張をと言うことであったが、技術者が集まらなく長岡に進出した。意欲のある技術者は大歓迎とのこと。
 
f0019487_239823.jpg

 ●販売高10億円、100人からの職員が働いている椎茸パックセンター、菌床センターを訪問する。JA魚沼みなみが特産に仕上げた「八色しいたけ」。今では全国の生産量の1%を担う押しも押されの産地になった。
f0019487_23144524.jpg

[PR]
by 2nezou | 2009-02-04 22:35 | 地域情報 | Comments(0)
八色の森健康ウォーキングロード協議会
            2月3日(火)13:30~16:00

 昨年10月12日に第1回を開催した反省と第2回目の開催について協議する。
 第1回大会の実績と参加者のアンケート調査の報告。
 「八色の森市民まつり」との同日開催であることと、県内で本格的なノルデッウォーキングは初めての開催で、参加者からは好評を得た。
 今年度の開催日も市民まつりと同日に開催する。コースも5㎞の魚野川・水無川コースと10㎞の北里学院・国際大学コースとする。そして将来的には「毘沙門コース」「八海山コース」を加えようと……。
●昨年のウォーキング大会
f0019487_2234225.jpg

[PR]
by 2nezou | 2009-02-03 07:30 | 地域情報 | Comments(0)
総務文教委員会
            2月2日(月)9:30~16:00

 南雲副委員長が、1/14付けで笠原委員長より委員長辞任願いが出ていると宣言し、笠原委員長より退場願い委員長の選任について協議する。
 副委員長の南雲委員長が委員長に、副委員長に腰越委員が選任される。
 
 新南雲委員長の元で初めての委員会が開催される。
 調査事件は
   (1)天地人博、伝世館について(現地調査含む)
   (2)予算編成方針について
   (3)税の収納状況について
   (4)総合計画について
   (5)学区再編答申について
            ●「直江兼続公伝世館」坂戸城をバックに
f0019487_0191859.jpg

            ●「愛・天地人博」見ごたえはあります。1時間は必要!
f0019487_0201575.jpg
f0019487_0202626.jpg

[PR]
by 2nezou | 2009-02-02 00:03 | 議員活動 | Comments(0)
第41回自由民主党大和支部定期大会
            2月1日(日)14:30~15:30

 今年の定期大会の幹事は薮神分会で会場は薮神ホール「まほろば」。
 国歌斉唱の後、前県議種村支部長の挨拶で開会する。「自民党は結党以来の未曾有の危機であるが、この危機を乗り越えるエネルギーを皆さんは持ち合わせている……。」
f0019487_23203892.jpg

 来賓の皆さん全員から挨拶いただく。
f0019487_23213069.jpg

 最後に挨拶した、自民党第5支部長米山隆一さんは、衆議院候補者であり、今回が2回目の挑戦。4年前の2005年の時は82,993票。田中真紀子氏は105,484票で大接戦を演じた。今回こそはという意気込みだ。41歳の米山さんを国会に送ることが地域の発展と明日の日本のためになる。
f0019487_23263219.jpg

 
[PR]
by 2nezou | 2009-02-01 23:09 | 議員活動 | Comments(0)