<   2011年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧
姉妹都市「いすみ市」交流会
       9月23日~24日

 3年前の平成20年に、旧大和町と旧岬町が平成元年に姉妹都市を結び、20周年を記念して訪問したときに、この勇壮な「大原はだか祭り」を見学した。その時は、私も裸になり祭りに参加する。

 参加者は市長、議長、議員3名、職員2名、商工会長、他2名の10名で参加する。
 公式な招待であるから、市長、議長は神事や行列に参加したりご苦労さまでした。

        ●市長、議長「五穀豊穣・大魚祈願祭」で玉ぐし奉納
f0019487_2018844.jpg

        ●まつりがスタートする。いざ「汐ふみ」会場へ
f0019487_20193121.jpg

        ●東日本大震災に一礼して、18基の神輿が海の中で乱舞する。
f0019487_20221233.jpg
f0019487_2022338.jpg

      ●「汐ふみ」会場から神輿は、「商店街渡御」に、先頭を行く太田市長と井口市長
f0019487_20245016.jpg

        ●商店街渡御
f0019487_20264086.jpg
f0019487_20265624.jpg

        ●三つ目の見どころ、18時半ころクライマックスでもある「大別れ式」
         小学校に全神輿が集合し,神輿の競争のごとくグランドを駆け巡る。
f0019487_20315966.jpg
f0019487_2032812.jpg

その後、各神輿はそのまま各地区へ帰るのを拒むように午後10時ごろまで商店街でもみ合うそうです。よく日24日午前中は、各地域で行事に参加し、午後から商店街に参集し、昨日と同じく「大別れ式」に臨むのだそうです。
 勇壮の「大原はだか祭り」今度来たときは、やはり参加しよう。市役所の担当の関さんは、一応衣装は用意していたと夜の会合で聞き後の祭りであった。
        ●参加者で民宿の宿の前で記念写真
f0019487_2041424.jpg

        ●太田・井口市長、南魚沼市での再会を約束し、いすみ市を後にする。
f0019487_20424939.jpg

        ●帰りのバスから634m(坂戸山)のスカイブリッジを
f0019487_20452986.jpg

[PR]
by 2nezou | 2011-09-23 18:43 | 地域情報 | Comments(0)
定例議会最終日
      9月22日(木)

 ●最終日に、唐突に第87号議案「財産の減額譲渡について」(内容は幼稚園跡地の一部を萌気会に売却し、萌気園浦佐診療所が移転)が提案される。

 市長は、12月議会に提出の予定であったことと、20日の議運で承認されたから問題ないと……、確かにそうであっても、市長らしくないと思った。
 昼休みに対応について各会派や議員同士で協議する。議員からは、基幹病院や大和病院との関係もあるし、こういう提案の仕方は問題だと、強硬な意見も出る有様だ…。一時は否決だとか、議長提案で継続審議という方法もある等々……、またまた、議運は何をしているのだ等々議論する。
  
 私は、そのこと自体は問題ないし、後押しをしなくてはと思っているが、それにしても唐突の提案で、いろいろな心配や確認事項があるし……問題は地元民がまたまた、やまと病院との関係で不安の声が上がることは必至だ。
 現萌気園浦佐診療所が移転すれば毘沙門通り(本町)の人通りは少なくなる。診療所跡は、認知症のデイサービスとしての利用や元気老人の施設としての利用が計画されているようだが、市も萌気会も、「議会」「地元」にもほとんど説明なくそのことが問題なのだ。

 そういう大変な状況の中で、それぞれが考えをもって議場に臨んだ。
 多くの議員が質問する。私も佐藤議員も質問する。遺憾であると……!

 採決の結果、原案に「賛成20、反対2、棄権2」で可決する。賛成多数であるが、地域医療を確立していこうという中での問題であった。議員誰もが黒岩先生の地域医療に対する理念、活動には敬意を表しており、ただ一点唐突の提案に対してだった。

 ●発議第12号「市議会議場における国旗及び市旗の掲揚に関する決議」が、提出者・牧野晶、賛成者・腰越、井上で発議される。
 この案件も、賛成、反対と激しい応酬が続き、賛成多数で可決される。可決された後、議長が取り扱いについては、全会一致が望ましく、議運で協議されるべきだとくぎを刺す!!
 日本の象徴である、国旗は議場に掲揚されるべしと思うが、反対者は日の丸(国旗)を戦争と関連付けており、その事からの反対である。戦争ではなく「平和」のシンボルとしての国旗と考えられないのだろうか……。

<総務文教委員会感謝の会開催> 
 私の総務文教委員長としての任期は10月末までで、議会終了後感謝の会を開催し、私を2年間支えてくれた副委員長や委員の皆さんにお礼を言う。そして、執行部や幹部職員の皆さんにも同様のお礼を言う。
 任期4年の後半の議会人事は、11月上旬に臨時議会が招集され、議長、各常任委員長が決まる。
  
[PR]
by 2nezou | 2011-09-22 11:05 | 議員活動 | Comments(0)
長島代議士「国政報告会」開催
       9月21日(水)18:00~19:00

 台風15号が上陸し各地で被害を起こしており、東京も電車等が止まったり、本県には今夜が最接近するという事なので、開催が危ぶまれた。長島代議士が来るということで台風が収まったようだ。

 さて、国政に送り出し2期6年目を迎え、国会議員として、我がふる里のために活躍されております。突然襲った今回の豪雨災害でも、いち早く駆けつけ激励と適切な対応をいただきました。
 常にふる里を思い、現場を大切に私たちの代弁者として政治活動を行っております。
 国政は、一寸先が読めない状況ですが、混迷が続く野田民主党政権や永田町の出来事等が聞けました。そして、日本が地域が元気になる話をしていただきました。
 あっと言う間の一時間でしたが、参加された皆さんは、感銘を受けておられました。その人柄と地域を思う心に……。
 次の衆議院選挙では、田中まき子現職と長島代議士現職の真正面からの一騎打ちです。お二人のうちどちらが、地域のため、私たちの声を国政に届けるか、冷静に考えればおのずと答えは分かります。いつ選挙があってもいいように長島さんの支援の輪を広げましょう。
 
         ●台風15号が通過する中大勢の皆さんが集まってくれました。
f0019487_18151750.jpg
f0019487_1815297.jpg

     
[PR]
by 2nezou | 2011-09-21 16:39 | 議員活動 | Comments(0)
地域医療勉強会
       9月20日(水)18:30~20:00

 昨年から、魚沼市(旧小出地区)と大和地区議員とで勉強会を開催しております。特に「魚沼基幹病院」開設に伴うもろもろの問題等に……。幹事は魚沼は、森山・本田議員、大和は井上議員と私です。今回は先生の都合で議会開会中となり、参加者が危ぶまれたが、ほぼ全員の方から出席いただき、いい勉強会となった。

 講師は前大和病院副院長の堀内先生。現在は奥多摩病院の院長先生として地域医療を実践されおります。
 勉強会終了後、先生を囲んでの夕食会も地域医療一色です。
 基幹病院が開設し、地域医療の充実のためにも、やまと病院の果たす役割は更にさらに重要と感じました。遠くから大和病院のことを思い、こうして勉強会をしてくれることに感謝いたしました。
f0019487_18415375.jpg

f0019487_18423763.jpg

[PR]
by 2nezou | 2011-09-20 18:23 | 議員活動 | Comments(0)
一般質問で登壇する
        9月12日(月)~14日(水)

 9月定例議会の一般質問者は18人で、12人が7月の豪雨災害に関する質問を行う。
  
 その他では  ・特別支援学校を市立で行うことについて
        ・市役所等の公共施設に「国旗・市旗」の掲揚
        ・塩沢商工に土木科の設置を
        ・放射線への対応
        ・支えあう地域社会づくり~三世代同居支援
        ・まちづくりに芸術文化振興を
        ・観光の復興策について~災害スキー場への支援
        ・指定管理者制度について
        ・脱原発、再生可能エネルギー

 私は、質問順位15番目で、三日目(14日)のトップバッターで登壇する。
   質問内容は、ホームページのトップページの議会報告をクリックください。
    「豪雨災害対策について」
      浦佐新町で発生した水害を検証し3点質問する
       ①魚野川の決壊の恐れについて(外水氾濫)
       ②新町の4日間の浸水は人災!(内水氾濫)
       ③FMゆきぐに(ラジオ)の電波が届かない
 
[PR]
by 2nezou | 2011-09-14 09:37 | 議員活動 | Comments(0)
八海山麓観光施設事業に対する地域懇談会
       9月1日(木)18:00~

 (株)アクティ(八海山麓スキー場の指定管理者)の主催により懇談会が開催される。参加者は市担当部長、大和地区議員6人、市観光協会、関係団体。
 大和地区からは、浦佐スキー場、国際スキー場が撤退し、山麓スキー場だけになったので、雇用の確保や地域経済の活性化のためにも、営業を続けてもらいたいと思った。そして、何よりもスキーは冬季の文化であり、地域の子供たちにもっともっと「雪」に「スキー」に親しんでもらうためにも存続してもらわなくてはならない。
 八海山麓スキー場の入込状況や施設の10か年更新や整備計画および経営方針を聞き懇談会に入る。市営で経営していた時にリフト施設の更新をしなかったこともあり10年間で1億円からの、修繕更新の整備計画。力を入れているのが夏場の集客で今年は伸びている。
 地域で支えていこうという地域の声や考えを聞き、やはりこうでなければならないと思った。
 浦佐スキー場も開業の原点に立ち返り、地域や地元を巻き込んで再スタートしようとしていた矢先の閉鎖で何とも悔やまれる。その分八海山麓スキー場からは頑張ってもらわなければと思った。

        ●意見交換の後の懇親会です~営業に協力するために大いに利用しましょう。
f0019487_6263495.jpg
f0019487_6264473.jpg

[PR]
by 2nezou | 2011-09-01 05:58 | 地域情報 | Comments(0)