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会派代表者会議
         9月26日(水)13:30~14:30

 笠原議員辞職に伴う、委員会構成について協議する。
 「かたくりの会」は消滅し、中澤俊一議員は一人となり無会派。
 かたくりの会に割充てられていた、議運、広報、地域医療等全ての委員会、審議会は11月18日までは、欠員とし補欠選挙で選任されてから協議することとする。
 中沢俊一議員は、常任委員会の産業建設員会のみとなる。

 補欠選挙は我が同志から出てもらいたいが、同志が複数出ると、市長選挙にも影響しかねないので慎重にならざるを得ない。同志の空白区は、上田地区と大崎地区であり、上田地区が優先で選考している。大崎地区で手をあげる方いれば、話し合う必要があるが・・・・・・。現在補選には、共産党と渡辺さん(大月)の二人の名前が挙がっているが、渡辺さんは不確定要素が強い。
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by 2nezou | 2012-09-26 06:51 | 議員活動 | Comments(0)
9月議会最終日   会派代表者会議
             9月20日(木)

<会派代表者会議>
 数日前に笠原議員辞職と言う話がサーと広まる。そして、本会議中に辞表を出すらしいと言う・・・・。議長のところに相談に行ったと言う。議場で挨拶をさせてくださいと依頼したらしい・・・・・。温情の議長は、まあーいいのではないかと言う風に考えていたようだ・・・。その話が漏れ伝わり控室は、前例がない。一身上の都合で任期途中で辞表出すのである。等々いろいろの意見が出る。もし、議長が許すのであれば、議場を退出すると言う話しも出る。

 議長が笠原氏本人と数回会う。

 議会最終日に開催された会派代表者会議で、笠原氏は議会終了後の、明日21日に辞表を提出すると報告があり了解する。

 公約である「選挙一新宣言」は、早くも一角が崩れた。本人は、このことは「選挙一新宣言」では無いと言うだろう・・・・・。

<議会最終日>
 最終日は、委員長の審査報告と発議の審議で、執行部は議員の採決を自席で見守るだけで市長の出番はない。23年度の7件の特別会計決算認定で、水道事業、国民健康保険、介護保険、後期高齢者の4会計で、共産党はいつものことながら承認しなかった。

 共産党から提出された発議第8号「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働しないことを求める意見書」については否決し、発議第8号「原子力発電所の再稼働について慎重に対処することを求める意見書」は共産党が反対するが賛成多数で可決する。

 ●共産党提出の第8号に私は、登壇し反対討論を行う。内容は以下の通り。

柏崎刈羽原子力発電所の再稼働しないことを求める意見書の提出について反対の立場で意見を述べます。

人口8000人のおおい町議会は5・14日に大飯原発3.4号機の再稼働について同意いたしました。事故が起きれば一番先に生命の危険にさらされるのがおおい町です。
命より重いものはありません。その苦渋の決断に議会の苦悩や心中が察しられます。提出者はそのことをどう思いますか。

また、8.22に中越地区市議会研修会が開催されました。同じテーブルに柏崎市議会の方がおりました。
「原子力発電所の稼働について、反対・賛成と大変ですね」と話したところ、「もう本当にたくさんです。町内や集落の会合があっても、反対・賛成者で別れコミニュテーが機能しません。稼働するか止めるか、国の責任で早く決めてもらいたい」と言っておりました。
わたしは、地域や町内の円満な生活を考えれば、立地住民は、どちらでもいい、住民同士の争いはごめんだと、言っているのだなと感じました。

野田総理は2030年代に、原発稼働ゼロにすると政府方針に掲げましたが、企業の海外進出や日本経済の空洞化、雇用問題等から経済団体の強い反発、原発立地市町村、アメリカ等の諸外国に配慮し、昨日の閣議で、原発ゼロ目標を盛り込んだ「革新的エネルギー・環境戦略」は見送りになりました。
そして、昨日、委員5人からなる、原子力規制委員会、500人からなる原子力規制庁が発足いたしました。
事故から1年半と設置が遅れたことは遺憾ですが、この独立した原子力規制委員会が、原発の安全基準の策定や、原発の再稼働の可否について、取り組むわけですので、柏崎・刈羽原発を含む原子力発電所の再稼働については、その原子力規制委員会の活動を見守り、注視することが大切であります。

エネルギーは、日本の大きな課題であります。ゆいに、ここは、再稼働については慎重に対処すること求められますので、本意見書・柏崎刈羽原子力発電所の再稼働しない事を求める意見書には反対いたします。議員諸氏の良識ある判断をお願いし反対討論といたします。

 9月議会が終わり、11月18日投票の市長選挙も終盤にはいる。
 議会と市長選挙対応と寝るのも惜しんだ17日間だった。サアー選挙まっしぐらだ。

 笠原議員ご苦労さまでした。正々堂々と政策論議をいたしましょう。
 それにしても、17年間の議員の集大成であるはずの最後の議会での一般質問、期待していたのに拍子抜けした。市長選挙あなたの公約、「1つの願い」、「3つの約束」、「6つの宣言」の内容を質問し、やりあってもらえたかった。市長と相対すれば、勝ち目はないと思ったのでしょうか・・・・・。
 それはともかく、健康に留意し頑張ってください。

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by 2nezou | 2012-09-20 18:42 | 議員活動 | Comments(0)
一般質問2日目~笠原氏登壇
          9月11日(木)

 市長に立候補している笠原氏、議員16年間の最後の一般質問であり、市長立候補への内部資料として、「3つの約束」「6つの宣言」(マニフェスト)を発表しており、市長とガチンコの対峙があると期待していた。

 大原運動公園見直し、市立病院の再編、市長給与30%・副市長2人制、子ども図書館等々、「私が市長になったらこれらの公約を実現するが、市長はどう思うか・・・・!」と、何故質問しなかったのか・・・・。首長になろうとしているのであれば、堂々と議場で発言するべきである。そのために、議員を辞職しないでいるのではなかったのか・・・・・・。
 いつ、どの時点で市長に切り込むのかと思っていたが、全然そういう気配はなく、私はあっけにとられた。何故、堂々と正面からぶつからなかったのか・・・・・。これが笠原流だと思った。最近では、議場で野球場問題、自分では、ほとんど発言しなく・表に出ない。しかし、市長選挙の争点に野球場問題を出している。
 
 この4年間、野球場問題を中心に、共産党と一緒になり行動している。それが悪いというのでは無く、堂々と表に出て来るべきと思う。例えば、「公式野球場建設中止を求める市民の会」は、私は関わっていないと言うようなそぶりが見えるのは私だけなのだろうか・・・・・・。

 それにしても、議員16年間の最後の一般質問は、内容に乏しく、市長に立候補している方とは思われなかった。このまま、議員を続け、11月11日に市長選に届け出て失職するまで議員を続けると明言している。これも笠原流だ。このことは、公約の6つの宣言の1番「選挙一新宣言」に含まれるのだなと思った。

 
 
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by 2nezou | 2012-09-11 06:52 | 議員活動 | Comments(0)
 一般質問~市長に問う!
            9月10日(月)

 6月議会に続いて、一般質問一番だ。
 
     トップページの議会報告をクリックすると過去の一般質問んもあります。


おはようございます。傍聴者の皆さま早朝よりご苦労様です。

一般質問のトップバッターですので、市長としての資質とでも申しましょうか、私の考えを先に述べたいと思います。
 11月18日には、南魚沼市6万人を乗せた南魚沼丸の船長が決まります。
船長のかじ取りいかんで、南魚沼丸は横に揺れたり、縦に揺れたり、不安の中ですごさなくてはなりません。大海を上手に操縦できなければ、遭難したり、座礁したりします。それこそ6万人の命をあづかっているのが船長です。

 今、現在南魚沼丸の船長に手を挙げている方が3人おります。
 市民の皆さん、平穏な大海ばかりではありません、台風による暴風や天気の急変は恒常的です。そういう荒海を、3人の誰が、かじ取りする「南魚沼丸」に乗船いたしますか。
この地に住んだ経験が少なく、地理や方向が不安の船長の舟に乗りますか。又は、宣伝のうまい・市民受けする言葉を並べている船長の舟ですか。
みなさん、命をあづけるんです。そういう船長が、かじ取りする南魚沼丸には、私は乗れません。まして、子どもや孫はもちろん、安心・安全を考えたとき、家族等誰も乗せたくありません。

 そして、あらためて、市長・リーダーとしての資質、条件とは何だろうか、自分自身に問うてみました。
市長にならんとする人は、民意に迎合する人や、民意受けする言動を取る人はふさわしくありません。今の民主党政権のように決めることが出来なくなるからです。そして、孤独に耐ええる強い精神を持つ人です。
6万人を乗せる南魚沼丸の船長は、経験豊かで①情熱と不屈の精神 ②不確実な事態における洞察力 ③決断力と行動を兼ね備えた人でなければなりません。
現在3人の方が南魚沼丸の船長に手を挙げていますが、目を閉じて、静かに深く、考えれば考えるほど、南魚沼丸の船長にふさわしい人は、現市長、井口一郎をおいておりません。

 それでは、先に通告した1点について質問いたします。
新市誕生から8年が経ちました。合併前に策定されたまちづくりの基本となる「新市将来構想」・総合計画は27度までの10年間ですが、終盤に入りました。その計画に基ずき、多くの事業が市民のために確実に実行されています。  
 
 これからの4年間は、合併南魚沼市の土台の総仕上げをしなければなりません。同時に直面する大きな課題があります。この大きな課題・大仕事は、現市長・井口一郎でなければできませんのでおうかがいいたします。

 一番の大仕事とは、①地域医療(新六日町病院、新大和病院)の再編と確立です。
454床の基幹病院は開院いたしますが、基幹病院は地域医療は行えません。新六日町病院と新大和病院の再編と確立なくして市民は、安心・安全を享受することは出来ません。
 そのためには、大和病院の先生の力なくしてありえませんし、先生との信頼関係なくしてありません。
それができるのは、井口市長あなたです。基幹病院建設に関わり、県や新潟大学、そして、地元の医師会とひざ詰めで話し合いを重ね、5分に渡り合ってきた、現市長で無ければなしえません。もし、万が一、新しい市長が選ばれた場合、地元の医師会や大和病院の先生方と、充分な意思疎通、信頼関係をえるには、相当な時間がかかり、新六日町病院の27年開院に赤信号がともります。それにもまして、いままで、積み上げてきた関係がくずれ、医師不足をおこす可能性も大であります。
 ゆえに、新六日町病院、新大和病院の再編、地域医療の確立は、現市長で無ければいけないのです。
また、南魚沼市長は南魚沼だけでなく、湯沢町や魚沼、十日町両市長との調整や連携、そして、県知事との折衝があるからです。そういうことを考えれば考えるほど、現市長で無ければこの大仕事はできません。

 そこで、市長に伺えますが、先の社会厚生委員会で、新六日町病院が開院するまでに、大和病院では現在の医師18名から25名は確保できるようにしたいと言いました。
医師の確保なくして、地域医療の再編と確立はありえないわけです。先生方や看護師の皆さんが働きやすく、魅力ある病院とはどういう病院なのか伺います。

 次に、②豪雨災害の早期完全復旧について伺います。
  合併市長として、この8年間で3町の約束をほぼ達成し、後継者にバトンを渡そうと思い悩んだ時期があったようにうかがいました。その思いを断ち切らせたのが、昨年の未曾有の豪雨災害であったのではないかと思います。
復旧半ばで、逃げるわけにはいかない、自分の手で一日でも早く平常に戻さなくてはと、市長の魂に再度火をつけたと思います。

  他市の議員から言われました。南魚沼市の災害復旧の「スピードと量」はすごいですねと話されました。その話を聞き、改めて、市長と職員との良好な関係とでも言いますか、権限移譲ですか、ように信頼なくしていい仕事はできないわけです。そして、市長の国・県との太いパイプです。
それ無くして「スピードと量」はないわけです。

  そこで、伺います。細かいことは結構ですが、完全復旧のめどについてお聞かせ下さい。

 次に③国際大学、4年生学部設置の件ですが、国際大学が当地に開学し30年の月日が経とうとしています。4年生学部の設置は魚沼地域における長年の夢で、大きな運動を興した時期もありましたが、その道すら見えませんでした。
 国際大学の理事になっている市長ですので、最新の情報がありましたらお聞かせください。そして4年生学部の設置は可能なのか、まだまだ夢で追わなくてはいけないのか伺えます。

 最後に④合併南魚沼市の総仕上げについてという質問ですが、市民の要望に基ずく行政課題は、日々、そして毎年変わるわけです。
これで仕上がったという事は無いわけですし、市民要望も多様で大変ですが、特に、これだけは、これからの4年間で、なしとければならないと言うものをお聞きいたします。項目と概略で十分です。そして、それが、これからの一般質問で取り上げられていれば、その時の説明でいいですのでお伺いいたします。

   以上登壇しての質問を終わります。
  
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by 2nezou | 2012-09-10 06:38 | 議員活動 | Comments(0)
一般質問通告する
              9月5日(水)

●質問事項は「南魚沼市長3期目に向けて」
  【質 問 の 要 旨】
 新市誕生から8年。合併前に策定されたまちづくりの基本となる「新市将来構想」にもとずく「総合計画」(27度までの10年間)を着実に取り組んでいる。野球場建設、図書館建設と大型の事業も確実に実行されている。そして、財政の健全化も着実に進めてきた。
これからの4年間は合併南魚沼市の土台の総仕上げをしなければならない。と、同時に直面する大きな課題がある。この大仕事、井口一郎でなければできないと思うので伺う。
  ①地域医療(新六日町病院、新大和病院)の再編と確立について
  ②豪雨災害の早期完全復旧について
  ③国際大学、4年生学部の設置推進
  ④合併南魚沼市の総仕上げについて

  一般質問の順番は、今日の正午に議長が提出順にくじを引いて決める。
  同僚から、電話が入り、「今回も1番だぞ!!」と連絡が来たが、2回続けてはないだろうと思い、事務局に電話入れる・・・・・!同僚から又、電話が入る。「どうすれば1番が引けると・・・・?」
  今回は1番予測していなかったが、1番になったので、市長候補に名乗りを上げた、笠原氏、駒形氏のことに触れようと思った。
 
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by 2nezou | 2012-09-05 16:36 | 議員活動 | Comments(0)
9月議会初日
            9月4日(火)9:30~17:00

  議会開会前、9時より会派代表者会議が開催される。原発再稼働に関する意見書の取り扱い、財界新潟9月号記事、渡辺氏からの文書の取り扱いについての3件が協議される。議会終了後に、再度会派代表者会議が開催される。

  議会初日は、報告3件、陳情3件、議案19件が上程されたが終わらず、議案7件は9月13日に回される。陳情、23年度5特別会計・2企業会計決算認定は各常任委員会に付託される。

 24年度一般会計補正、新市立病院整備事業8億円を含む136千万円が追加され、歳入歳出340億円の予算となる。

 
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by 2nezou | 2012-09-04 16:08 | 議員活動 | Comments(0)
 長島代議士ゴルフコンペ
              9月3日(月)

 議会の前日でもあったが、長島代議士を当選させるために普段活動しておるので、躊躇なく参加を申し込む。私のスコアは、その時により、一緒に回る人の迷惑になることもあるので、今日はそうならないようにと言うことで、早朝に練習に行く。

 よし、今日はいいぞと、コースに出てゴルフバックを見るや、5番、7番、ピッチングの3本が無い。練習場に忘れてきた。「弘法、筆を選ばず!!」と息巻えてスタートする。メンバーからは、ヤンヤヤンヤヤの冷やかしを受ける中、132で回ることができた。まあまあだった。

 明日から、議会初日。同僚議員と明日の打ち合わせをしながら帰路に着く。
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by 2nezou | 2012-09-03 17:10 | 地域情報 | Comments(0)