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 長島ただよし事務所開き
           11月30日(金)9:00~10:00

 5区全体で、282,728票。前回は田中・103,202票(南魚沼市18,532票)、米山・86,453票(南魚沼市15,661票)。この数字をひっくり反さなくてはならない。ここに、米山隆一氏本人が参戦する。

 長島氏は3年間本当に地域をよく歩いたし、ミニ集会もこなしてくれた。昨年の豪雨災害の時は、3回現地を訪れ私たちの要望も聞いてくれた。その後も魚野川の河川のこと等要望を聞き解決してくれた。
 現場に足を運び、声を聴いてくれている長島氏はきっと勝つ。

             ●挨拶する長島氏
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by 2nezou | 2012-11-30 09:46 | 議員活動 | Comments(0)
長島忠美5区全体調整会議
            11月29日(木)10:00~12:00

 前回の時と雰囲気が違うようだ。
 長岡の市会議員が全面的に選挙の陣頭指揮をとっている。前回の時にはなかった光景だ。
 山古志の市会議員関氏に、長岡の情勢を聞くと、長岡は絶対に行けると言っている。星野本部長も本気だと話す。米山氏が出馬したことはと聞くと、大きな風にはなっていないし、前回浮動票の多い田中氏も相当影響を受けると思うと話す。
 前回、本当に米山氏で戦った自分としては、不安でならなかったが、山古志の市会議員関氏の話を聞き、良し行けると思った。
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by 2nezou | 2012-11-29 09:30 | 議員活動 | Comments(0)
会派会議    新潟県自民党支部長・幹事長会議
                11月26日(月)

<会派会議>9:00~10:30   
   午後から会派代表者会議が開催されるために会派としての意見を取りまとめる。
   
   ・市議補選当選者(笛木晶)への対応について
       常任委員:総務文教委員会
       会派の所属:歩む会
   ・議席の指定
   ・議運、特別委委員(広報・地域医療)の選任
   ・付属機関の補充
   ・自治法改正に伴う例規の改正
   ・その他
      選管委員、人事案件等々

<新潟県自民党支部長・幹事長会議>13:30~
 衆議院選挙を控えての会議だ。
 今度こそは、田中まき子氏を負けさせられると思っていたが、2回田中氏と戦った米山隆一氏が維新の会から出馬すると言う。誰もが、何故、なんでここから出るんだ。長島氏と米山氏の2人3脚で、2回田中氏と戦ったのに・・・・。米山氏は大きな政治家になる器だから、しっかりと育てなくてはならないと、常々長島代議士は話されていたのに・・・・。同志の中には、憎さ100倍だと言う方もいた・・・・。
 米山隆一氏が出馬することにより、さらに陣営が引き締まり、危機感の中で戦いを進めれば、そう悲観ばかりではない。相手方の田中氏は大臣になっっても、その言動は目に余るので、選挙民が離れていることは私にもわかる。そして、米山氏が出馬する「維新の会」も、都会では風が吹くかもしれないが、ここ田舎では、義理とか人情が厚い土地柄だから、米山氏の出馬に対して疑問を投げかける人の方が多いのでは・・・・・。
 でも、米山氏が出馬するのは痛い。
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by 2nezou | 2012-11-26 07:22 | 議員活動 | Comments(0)
三つ巴の選挙を制す~井口市長三選を果たす。
              11月11日(日)~17日(土)

 井口市長は9月から120回を超えるミニ集会を告示までにこなし、告示後も一週間街宣車に乗り、街頭演説は毎日12~16か所。夜は夜で、毎日個人演説会。
 新潟県を代表する市長の一人に挙げられている井口市長をここまで駆り立てたのはなんだったのだろうか・・・・。
 
  合併し8年間本当に難題をクリアし、失政も無く、いままでに経験したこのない災害も乗り越えた。一時は勇退し、後継者に譲ろうと思った時期があったようだが、4年間野球場建設に反対してきた候補者には、市政を任せれないという強い信念。そして、病院問題では、手続手法が違う笠原氏に任せると市民病院が医師不足になると言う懸念が、市長に三選を思い立たせた一番の理由だ。

 新人の二人とも必死の戦いをしましたが、最後は候補者の、後がない「崖っぷち」「必死の戦い」の差が勝敗を分けた。
 笠原氏は市議補選に後継者を立てなかった。私は補選に候補者を立てて市長選を戦ってくると、そのエネルギーは半端でないと思っていたので安堵したが・・・・・・。補選に後継者を立てないと言うことは、負けたときは、自分の来秋の議員選挙の居場所を作っていたのだ。
 同じことが駒形氏にも言える。私は確認していないが、伝え聞きによると、テレビ新潟は退職していないようだ。

 選挙最終日に駅前で笠原氏の街頭演説を聞き終えて歩いていたら、ある報道記者が私に、笠原氏の街頭演説3日前から今のようになったと言う。この演説は一昔前の演説と言う。あまりにも相手候補の批判を言いすぎるし、問題発言もあるのではないですかと聞かれた。
 
 井口市長は、新人に立ち返り、初心にかえり、30年の政治生活の全身全霊を投げ出し、南魚沼市合併の総仕上げをする選挙と位置付けた。井口市長の6万市民を思う心が他の候補より強かったから勝利を呼んだ。

             ●11月11日出陣式、必勝を期して、ダルマに目を入れる。
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             ●11月11日六日町選挙事務所前にて第一声
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             ●一週間の選挙戦がスタートする。
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●11月11日大和での第一声街頭演説(浦佐)
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             ●11月12日個人演説会(東地区)
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             ●11月17日選挙運動最終日の昼食(大和事務所)
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  結果は、井口一郎13,993票、笠原喜一郎11,805票、駒形正明7,288票。
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by 2nezou | 2012-11-18 16:53 | 議員活動 | Comments(0)
市長選挙公開討論会
           11月7日(水)19:00~21:00

 告示日を4日後に控え、雪国青年会議所が主催をし、市長選挙に伴う「政策提言型公開討論会」が行われる。
 政策提言シートは事前に配布され大きく4項目に分かれている。
  1.市の現状認識・克服するべき課題
  2.今すぐに取り組むべき最重要政策、期限、財源
  3.4年間の任期中に取り組む重要政策、期限、財源
  4.今後のビジョン・長期展望(南魚沼市の目指すべき未来)
 
 笠原氏は力みすぎて、声が大きく、2と3と4を混合して話される。項目での視点がぼやけ聞き取りにくかった。駒形氏は丁寧に丁寧に話しており、訴え方はさすがアナウンサーと思わせたが、内容にいまいち、質、量に欠けた。最後の訴え、原稿片手にの訴えはどうかと思った。井口市長はやはり現職であり、どのような場面でも、相手には隙いるところはなかった。順番によっては、相手の意見に対してコメントを入れたのは良かった。
 本討論会を聞いて、投票先を決めると言うことであれば、本討論会は意義があるが、参加者を見ると、ほぼ100%投票先がきまっているようだ・・・・・。しかし、これはこれで、いい討論会であった。
 同じような質問項目なので、運営の中で、相手候補にそれぞれ、質問があってもよかったように思う。

         ●公開討論会終了後、検討を誓い握手する三人。
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by 2nezou | 2012-11-07 16:02 | 地域情報 | Comments(0)