<   2013年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
国道17号浦佐バイバス整備促進期成同盟会総会
              4月30日(火)13:30~15:00

 浦佐バイバスは延長6.6キロメートル、63年に事業化され25年が経つ。公園から終点の虫野までは開通のめどがたったが、起点から新浦佐大橋を架ける区間は、まだ期間さえ明示されない。
 国の大型補正予算で10億円の予算がつき、今年度予算でも2~3億円ついたから、終点の魚沼市の方は急ピッチで工事が行われる。
 全線の完成を目指して今まで以上の運動が必要だ。この17号浦佐バイバスは「基幹病院への命の道」であるので一日でも早い開通が待たれる。






 
[PR]
by 2nezou | 2013-04-30 11:36 | 議員活動 | Comments(0)
 浦佐地域づくり協議会総会
              4月26日(金)18:30~19:30

 17時より監査を行う。交付金500万円。収支の表記の仕方に問題があったが、交付金は適正に処理されており帳簿等は問題はなかったが、総会でもその事が指摘され、差し替えて後日配布することとする。
 メンバーは26名で、事業は小規模のハード事業と地域が活性化するソフト事業に分かれている。昨年は街灯のLED化を中心に取り組む。
 会長は上村守氏、副会長は2人、常勤の事務長は大竹靖彦氏。
f0019487_1959188.jpg

[PR]
by 2nezou | 2013-04-26 19:37 | 地域情報 | Comments(0)
 大和商工会浦佐支部総会
             4月24日(水)18:30~19:30

 支部長の伊勢新さん、昨年は、毘沙門通り活性化のワークショップに多くの役員の皆さんが参加したり、びしゃもん市の9月、10月、11月のまつりに商工会としして参加し、今までにない取り組みをする。今年度の計画に、びしゃもん市70,000万円の予算が計上されていた。
 商工会のメーン行事は、夏祭りの花火の興業だ。今年は工夫を凝らして、花火大会へ一般募集をかけた。
 今年度退会者5名、入会者3名で会員は148名。今年度退会者に「井川興産、山田屋商店、・・・・」とあり、早く地方にも景気の回復実感が来ないかと思った。

 商工会も今が踏ん張りの時と思う。27年開院の基幹病院を中心に、浦佐は確実に人口が増加するから、それから、道州制が施行されれば、新幹線浦佐駅、基幹病院を位置する浦佐が魚沼地域の中心になることは間違いないから・・・・・・・・。だからと言って待っていてはだめだ。考えていてもだめだ。良いと思った事をはじめなくては・・・・・。そして、金がないからでは無く、夢が無いから前に進めないのではないか・・・・・・?
[PR]
by 2nezou | 2013-04-24 18:48 | 地域情報 | Comments(0)
 産業建設委員会
            4月23日(火)9:30~17:00

 今回は現地調査が無く、終日事務調査を行う。
 (1)スキー場経営について  
   参考人として、スキー場協議会の会長(上越国際)と副会長(八海山)を呼ぶ。
   スキー場の実態が聞かれ、大変良かったと同時に市の責任も重いとおもった。
  <スキー場の実態は~話しと議員の質問から>
    ・リフトの施設が老朽化しており、更新できるスキー場はない。
    ・整備する方に資金が回らない。~安全率が下がる。~事故の不安。
    ・経営は苦しいので、弱みに付け込みただ同然でスキー場を買い取り、ノウハウを
     もった業者が経営にのりだし小銭をもうけ数年で止めるケースが目立つ。(長野県、
     福島県がすごい状況)
    ・リフト収入が3億円以上あるスキー場が3か所あり南魚は全国で良い。
    ・スキー場は大きなコストがかかり、ぎりぎりのところで経営をしている。
    ・民宿、旅館の担い手が少なくスキー環境を悪くしている。
    
    ・周辺アクセスの整備や看板のサインの統一が大切。
    ・ウエーブサイトでは行政からは地域のPRをする。
    ・夏場の方が利益が出ている。
    ・スキー場が生き残るには、夏場どうするかだ。
    ・昨年から行政とスキー場協議会(今までは観光協会の傘下で)が情報を
     共有することにした。
    ・サービスは子どものためにスキー場は貢献できないかということで始まった。
    ・長野県で始まっている、ハゲタカ企業に対する防衛は。
    ・スキー場間のシャトルバス等の連携は、大小のスキー場がありむずかしい・・・。
    ・民宿との連携は大切。
    
 (2)都市計画見直しの進捗状況(浦佐を例にとって)
    浦佐駅に新幹線停車が決定し、大和町人口1万5千人が3万人になると予想し、浦佐
    を中心に16路線の都市計画道路を決定する。いままでに完成は2路線で他は20年
    以上も長期未着手となっており、人口が減少しており見直しが必要だ。
  <見直しスケジュール>
    ・H22年度まで   都市計画基礎調査、見直し素案作成。
    ・H23年度      庁内事前調整(メデカルタウン構想)
    ・H24年度      庁内検討会(メデカルタウン構想)
    ・H25年度7~9月   地元~パブコメの実施(用途地域見直し方針)意見聴取
    ・H26年度6月   浦佐地区地元説明会  
           11~1月  地元~パブコメの実施(用途地域見直し案)意見聴取
    ・H27年度4月   原案作成
           5月 公聴会開催   1月 都市計画案の広告  2月市都市計画審議会
           3月 都市計画決定告示

 市長は常々言っているが、行政はスピードが大切だ。そのことからも2~3年は遅れている。
 私が17年秋に議員となり、3月の一般質問でこの都市計画道路の見直しを市長に質問して
 7年が経とうとしている。その時の回答からも遅れている・・・・・。

 都市計画道路の見直しと同時に、景観計画もと注文する。

(3)バス運行のあり方について
 24年3月に「南魚沼市地域公共交通協議会」を設置し、公共交通の調査を実施し、交通体系の在り方について計画の方針を定めた。その方針に基ずき25年度より3年間で具体的(通院・買い物・通学、有料、市民バス・路線バス、不便な時間や不便な地域の解消等々)なバス運行の計画を作る。
 今後ますます高齢社会になり、公共交通(バス)の役割が増すので、現状を十分精査し、高齢者が安心、安全で外にでかけられるようにすることが、元気な生活を送るために重要である。

4)雇用対策と企業誘致について
  メデカルタウン構想にかかる農地転用も順調に行かず見直しを迫られる。
  このことに代表されるように企業誘致については、現在の職員の兼任体制では十分でない。企業誘致のための専任職員が必要だ。
  「人づくり」をしなければ、情報も集まらないし、企業誘致をはじめ雇用対策は十分に行かない。現在の商工観光課商工振興班と言う体制では難しいと思う。

(5)橋梁の長寿命化計画について 
 現在南魚沼市には570の橋があり、架設年が判明している186橋は、1970年代1980年代に建設したものが多く、50年以上経過した高齢化橋梁は現在は2%だが、20年後には53%となる。架設年が不明のものが384橋ありこれは、50年経過した橋と位置づける。
 このような現状を踏まえ、今から計画的な維持補修をしないと、大規模な架け替えや補修が発生し、今後財政に大きな負担となることから「橋梁長寿命化修繕計画」をたてた。
 そのことにより、今後50年間で338億円(事後保全)かかるところ、158億円(予防保全)となり、180億円の費用削減となる。
 全ての橋に健全度診断(8区分)がなされ、詳細調査を実施し工事補修に入らなければならない橋が6橋有
今年度4橋が予算化される。

(6)水道水による融雪実験の結果について
 1月には現地調査を行ったが、加温装置が予定された仕様での実験とならなかったので、引き続き今年度実験を行うこととする。六日町市街地の地盤沈下地域での融雪対策として光明を期待している。

(7)その他
    ・下水道不明水
    ・市道認定
    ・条例の一部改正
    ・診療所開設 
    ・デスポーザーの設置条例
[PR]
by 2nezou | 2013-04-23 06:00 | 議員活動 | Comments(0)
 春季消防演習
           4月21日(日)8:00~11:00

 7時に消防演習を告げるサイレンが鳴る。
 一カ月遅れの雪が降り一面真っ白になる。悪天候のため、浦佐小学校体育館での演習となる。
 室内のため訓練のメーンである「水出しポンプ操法」は中止となったが、点検、規律訓練、分列行進と指揮者の号令のもとキビキビとした行動や動作には感動する。
 市長、消防長、団長からの挨拶訓示がある。

       ●統一のとれたキビキビした訓練に来賓の区長さん方も拍手を送る。
f0019487_18383159.jpg
f0019487_18382850.jpg


<川原町市政報告>20:00~
 市の財政、今年度の主要施策とやまと病院のありかたについて報告する。

       ●朝方から午前に降った雪で、家の前の植木が真っ白に
f0019487_18443653.jpg

[PR]
by 2nezou | 2013-04-21 17:51 | 地域情報 | Comments(0)
会派代表者会議
             4月19日(金)9:30~11:00

 協議事項は「県立武道館誘致賛同について」
 県立武道館誘致については、燕市、新潟市、上越市、加茂市が名乗りを上げており、後発なので市民上げての誘致が必要だ。
 共産党からは、誘致場所については大原運動公園ありきでなく、検討する必要があるのではないかとか等々原案に異論の意見があったが、多数が原案で了解し早く県知事に要請すべきだでまとまる。

 当面の議会日程が示される。
  ・6月定例
  ・議会予定は、6/11~6/21
  ・7/4参議院選挙告示、7/21投票
  ・8/19中越地区市議会合同研修会
  ・9月定例議会事務局案は、9/3~9/19
  ・市議会選挙は、10/13告示、10/20投票
[PR]
by 2nezou | 2013-04-19 05:41 | 議員活動 | Comments(0)
常幸「議会報告」30号
          4月15日

 大和地区に12日朝刊で配布される。六日町地区には後日手配りで配布する。

 内容は
  ・1面  生活を直撃する TPPを考える!
  ・2面  一般質問
        ・TPPについて  ・JA合併について  ・コメの品質について 
        ・中学生の学力について
  ・3面  3月議会の概要について
        ・市長の所信表明  ・25年度予算と重点施策の概要  
  ・4面  かわら版(ミニ情報)
        ・後援会新春の会  ・まちづくりワークショップ 
        ・大和病院のありかた住民説明会

トップペーの左側、議会報告をクリックしてください。
        
[PR]
by 2nezou | 2013-04-15 07:12 | Comments(0)
塚田いちろう激励の集い
            4月15日(月)15:00~18:00

 自民党大和支部幹事長として出席する。
 第1部は麻生副総理の講演会で本大会の目玉であったが、北朝鮮のミサイル発射のことがあり、代理で河村健夫先生(選挙対策委員長)が来る。
 7月21日に行われる参議院選挙、ここで自民党がねじれ現象を解消しないと安定政権として国政を運営できない。政治の最優先課題である「景気回復・雇用の創出」のために、自民党が参議院選挙で過半数を確保しなければならない。そのためにも、新潟は圧勝しなくてはならない。
 新潟からは2人区に、7人の候補者が手を挙げている。現職の塚田、生活党の森。それに維新から米山、民主党から風間、幸福党から生越、共産党・西沢、社民党からも出る。

    ●決意表明を行う「塚田いちろう」
f0019487_6531920.jpg

    ●講演会~河村先生、前官房長官・文部大臣、現選挙対策委員長(山口県選出)
f0019487_6563584.jpg

    ●2部の懇親会では来賓者が壇上に上がり参議院選挙の大勝とねじれ解消を誓う。
f0019487_653882.jpg

[PR]
by 2nezou | 2013-04-15 06:25 | 議員活動 | Comments(0)