<   2013年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧
 自由民主党第61回新潟支部連合定期大会
              6月29日(土)13:00~14:30

 61回の定期大会に大和支部から代議員として7名出席する。他に全国総裁表彰を受けた北村さん。県連表彰を受ける佐藤さん(代理)も出席する。
 壇上には、参議院立候補予定者「塚田一郎」氏、全国区の「佐藤のぶあき」氏の二人と、衆議院の先生6人が並ぶ。本大会は、公示を5日後に控えて、決起集会の様相をていしていた。
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by 2nezou | 2013-06-29 12:57 | 議員活動 | Comments(0)
 南魚沼市自衛隊協力会総会
             6月28日(金)16:00~
 
 ホテルグリーンプラザ上越で総会が開催される。会長である市長の挨拶で、今年南魚沼市から今までで一番多い9名の入隊者がある。国を守ると言う崇高な理念を持っている若者が多くいることに感謝もし誇りに思う・・・・・と、言うような主旨の挨拶をし、本当に私もそう思った。今の世、男が男でないような若者が目立ち、日本どうなるのだろうかと思う時さえある・・・・・・・。

 宮崎連隊長の講話は、日本地図を逆さに見ると、まさに中国が太平洋に進出するには、日本が要塞のようになっており太平洋進出を阻止している感じだ。ゆいに、尖閣諸島に代表されるようにいろいろと難癖をつけてくるのが分かる。
 このことからも、日本は強くなくてはいけない。民主党政権になった途端に、ロシアの前大統領メドベージェフが北方4島にロシア大統領として初めて入る。同じように竹島にも前大統領が上陸する。中国は民主党政権弱しとみて尖閣諸島を攻撃してくる。
 このことからも、日本国として、外交政策上からも参議院選挙は、ねじれを解消し、長期安定政権になることが不可欠だと、連隊長の話を伺い強く感じる。
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by 2nezou | 2013-06-28 12:03 | 議員活動 | Comments(0)
 塚田いちろう大和選対会議
        6月27日(木)14:00~15:30

 事務所開きもかねて、第1回選対会議を開催する。
   ・7月4日公示のポスター張り
   ・ツーショットのポスターは3日までに撤去、新しいポスターは3日までに張る。
   ・街宣車は期間中1日。南魚沼市には6日。
   ・個人演説会は18日。
                   等々の打ち合わせをする。

 立候補予定者は8名(定員)で、目標は、衆議院選挙で長島代議士が得た南魚沼市の得票16,114票を上回ること。
 参議院の定数は242で、今回改選が121議席(選挙区73、比例区48)。自公で非改選は59議席。過半数の122議席を獲得するには63議席が必要だ。63議席以上で勝利だが、安定多数を得るには70席を獲得して長期安定政権につなげたい。
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by 2nezou | 2013-06-27 11:23 | 議員活動 | Comments(0)
 熊本県行政調査
            6月24日~26日

<24日~阿蘇ファームランド>
 ●坂本専務さんの話より
 全国のテーマパークが浮き沈みがある中でここはリピーターが3割で
 毎年400万人が来場。
 その秘訣は、「健康」が根っこにあった。
 平成7年位開業し、11年に宿泊棟が完成。オーナーは石川県の加賀市出身。
 オーナーは菓子屋で農業をやりたかったが、企業でできなかった。
 テーママークとしての長続きしているのは、「食と運動」「いやしと温浴」。毎年改装。
 デザイン・アイデアはコンサルに出さず自前。
 交通のアクセスは悪い。交通のアクセスでなく魅力である。
 魅力とは、常に毎年新しいものを入れる。(改装・新築にあまり金はかけない。)  
 この施設は、子ども大人老人、ファミリーで来られるのが強み。
 今後は農業を組み合わせたい。今は植物工場。

 
 本物を追求し、誰が、いつ、どこで、どのような方法で活動しているかがはっきりわかること、それが「根っこが見える」ことと言っており、商品であれば材料や新鮮さにこだわり、作られている状態を隠さずに見せている。

     ●野菜工場(水耕栽培)の見学
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     ●森山広報課長の施設案内終了後、坂本専務より講話を
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     ●夢の世界に来たような「宿泊棟」
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<25日~美里町>
 熊本県の中央に位置し、人口11,000人、高齢化率37%の美里町。熊本市より車で1時間。霊台橋(国指定重要文化財)やハートを映し出す二俣橋と数(36)多くの石橋に3,333段の石段は日本一。石の文化が育まれたことから「石段と石橋の郷」と呼ばれている。
 九州で初のイギリスで産れた「フットパス」でのまち興しは大変参考になり、南魚沼市でも来年からで導入できる。9月補正予算で美里町に職員を派遣にと言うことになる。

 フットパスとは、[foot=歩く、path=小路]のこと。
 イギリスが発祥で、森林や田園地帯、街並みなど昔から、その地域に残るありのままの風景の中を歩く。ありのままの地域を歩く。それが、フットパスだ。

     ●町長室にて上田町長と
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     ●物産館「よんなっせ」にて、地域づくり「夢チャレンジ事業」を学習
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     ●九州初の「フットパス」を調査。現地ガイドと歩く。
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     ●日本一の石段3,333段。
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<26日~熊本県庁にて「くまもん」調査>
 ●くまもとブランド推進課ブランド推進班若杉主幹の講話と「くまもんの秘密」から
 100年に一度のビックチャンス、九州新幹線全線開業。熊本が通過駅にならないようにとの危機感から、熊本県天草出身の小山薫堂にアドバイザーをお願いする。
 小山さんの考えは「自分たちの周りに、はびっくりするほどいいものがたくさんある。それを再発見しよう。それを他県の人に宣伝するばかりでなく、まずは自分たちが楽しもう。」と「くまもとサプライズ」を提案。ロゴマークを作ってもらう。そのおまけにと言うことで、キャラクターも作りましたと言うのが、「くまもん」誕生の秘話ですと話される。
 ゆるキャラから「売るキャラ」へ、商品売り上げは一年間で293億円。「くまもん」効果は計り知れない。ビジネス経験ゼロの地方公務員集団・チームくまモンの生い立ちから、くまもん失踪事件などの物語戦略、利用料ゼロ円で経済を活性化させる等々プロジェクトの概要を聴くことができた。

          ●くまもとブランド推進班若杉主幹の一言一句に聞き耳建てる。
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          ●熊本産米「森のくまさん」の生産販売戦略を農産課長より
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 今回の美里町(サットパス)、「くまモン」視察は、熊本県議会議員・溝口幸治先生のおかげです。先生は、自民党青年局中央常任委員会議長されておられる方です。当市の塩谷議員(自民党新潟県青年部長)が中央でご指導いただいたと聞いております。改めて溝口先生、橋口先生そして上田町長ありがとうございました。
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by 2nezou | 2013-06-25 17:35 | 議員活動 | Comments(0)
第5選挙区 選対会議
           6月23日(日)10:00

 いよいよ選挙モードになってきた。湯沢、塩沢、六日町の皆さんも来ており、大和からは井口支部長と幹事長の自分と会計の小澤氏の三人が出席する。長岡のパストラルが会場だ。
 星野県連会長が激を飛ばす。
  ・このメンバーは昨年万歳三唱をした。来月行われる選挙は昨年の総仕上げだ。
  ・塚田、佐藤の票が伸びなければ昨年はなんだったんだと言うことになる。
  ・真島さんが前日まで1位であったが、3位の次点に泣いた。気を引き締めて、
   油断は大敵だ。
 長島5区選体本部長挨拶
  ・昨年の私への票8万票を下回ることなく。
  ・6年前、佐藤のぶゆき朝3時に当確が。早い段階での当確を。
  ・衆議院定数0増5減、明日参議院明日60日でみなし否決。衆議院再可決
  ・本選挙で「ねじれ国会を解消をしないと、重要法案が停滞し経済成長に
   弾みがつかない。

 一昨日新潟市で全県の自民党支部長・幹事長会議尾が行われ、それを受けての今日の会議だ。 
   ポスター、法定ハガキ、法定チラシ、街宣車の運行、集会および個人演説会の
   ありかたが担当より話がある。

 昨年の12月に行われた南魚沼市の長島ただよしの票16,114票を下回らないことが我々の責務。 


<参考>
  候補予定者  森祐子 風間直樹 米山隆一 西沢博 生越博明 渡辺英明 
         
  平成22年  田中直紀・民 439.289
           中原八一・自 412,217 近藤正道・無200,182
平成19年  塚田一郎・自 403,497 
            森 裕子・民 355,901   黒岩宇洋・民344,424
平成16年  近藤正道・無 428,117  
          田中直紀・自 367,059 塚田一郎・自319,968

  衆議院24年12月16日  長島80,488 田中51,503 米山35,720
           南魚沼市
                      長島 16,114 田中 8,734 米山 5,518
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by 2nezou | 2013-06-23 16:34 | 議員活動 | Comments(0)
一般質問通告
           6月12日(水)

 一般質問は正午までに議会事務局に通告しないと権利を有しなくなる。
 
 ●通告は2項目です。
 (1)職員の意識改革について
 来年は、南魚沼市誕生10年を迎えますが、少子高齢社会となり社会保障(医療・福祉・介護・年金)のあり方、エネルギー問題、道州制の導入、憲法改正論議等今まで経験したことのない行政課題が発生しております。
 職員なくして行政は動きません。これらの課題に果敢に対応し、市民の福祉向上のためにも更なる職員の質の向上が求められます。そのためにも職員研修や職員の意識改革は欠かせません。
職員の意識改革について3点提案し、市長の見解を伺う。
  ①若い職員を対象に海外研修制度の創設。
  ②職員研修に民間人の活用を。
  ③一職員、地域イベントの一事務局を。

(2)2013年問題について 
 長野新幹線・北陸新幹線が平成27年春に開業いたします。北陸新幹線の金沢乗り入れにより、一時は新潟経済が縮小するという事で「上越新幹線活性化同盟会」を作り運動を展開していました。
 2014年問題は、現状の上越新幹線6割、長野新幹線4割が、逆転するという事であったが、ここ数年話題にものらず、運動もしていないようなので、北陸新幹線が開業されても、新潟県への本数の影響はないのだと認識していますが、3点について市長に伺う。
    ①2014年問題の経過と現状について
    ②開業により影響を受けるのは「ほくほく線」でありその対応は。
    ③基幹病院・市立病院の医師、国際大学、北里学院の先生、東京からの招致のために新幹線浦佐駅停車便増の要請は。
 新幹線停車駅として浦佐駅西の発展が期待されたが、逆に毘沙門通りは商店が閉鎖して閑散となっ
た。数年前からこの危機を打開しようと、多くの町おこし組織が立ち上がり活動を始めたが、この5
月に浦佐萌気園も新天地を求めて出る。このように、まちづくりは紆余曲折はあり時間はかかるが、
「毘沙門様千年のまちづくり」を合言葉に、まちづくりに多くの皆さんが汗を流している。
 新幹線停車駅浦佐駅西の活性化についてハード、ソフトの面から市長の考えを伺います。







 
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by 2nezou | 2013-06-12 05:45 | 議員活動 | Comments(0)
6月議会初日
              6月11日(火)9:00~18:00

 共産党の岡村雅夫議員が全国市議会議長会表彰の伝達式が行われる。(在職10年以上表彰)岡村議員は平成4年に町議会議員となり町14年、市議会4年で通算16年の長きにわたり議員活動を行う。子供が中学生の時陸上部で一緒であったので、なんと人当たりのいい人だろうと思っていた。当時はまだ議員になっていなかったと思う。
 町議員になってからの岡村氏の行動は、共産党員としての活動であったので、自民党員の私としては、何でも反対するし、共産党とはそういうもんだと思っていたし、当時はほとんど接点はなかった。

 今回の表彰時でも、議員席からは共産党と言うことを除けば、同僚議員ですので大きな拍手があった。もちろん私も大きな拍手を送った。しかし、市長の祝辞の時には、誰からとなく議員席から小さなヤジもでる・・・・。
 それにしても、長きにわたりご苦労さまでした。一般会計予算には必ず反対すると言うことが直らないものなのだろうか・・・・・・!

 6月議会は新部長6人を向かい、市長3期目の1年目がスタートする。井口市長選挙公約実現のために、幹部職員は職員の先頭に立ち大きな汗をかいてもらいたい。新部長が多いので、議案説明や議会対応等心配したが、初日の今日で心配しただけ損をした。いつも市長が「当市の職員は県内でも一番優秀だ」と言っていることを証明して見せた。そのことが市長の強い力になっているのだと思った。

<市長所信表明の概要>
○保健・医療・福祉
 ・風疹が大流行していることから接種者に助成を行う。
 ・受診率の向上を図るため、特定健診受信者で、心電図・眼底検査を有料で実施。
 ・4月から障がい福祉施設「工房とんとん」「ひだまり・こぐりやま」「マカロン」が開設。
 ・介護施設については、小規模多機能25床、特定施設20床、ディサービス1か所が
  完成し、ミニ特養29床、ショートスティ20床、小規模多機能25床が今年度中に開設。
 ・75歳以上の方に肺炎球菌ワクチンに3,000円、人間ドックに10,000円の補助を。
○教育・文化
 ・4月10日に市立総合支援学校が感動の開校・入学式を行う。
 ・五十沢、城内、大巻3中学校統合に向けて地元説明会の開催。
 ・県に県立武道館整備、塩沢商工に建設学科新設の要望を行う。 
 ・野球場のメーンスタンドも徐々に姿を現し、工事進捗率は約50%。
 ・図書館建設は、7月ごろから図書館本体工事に入る。
○環境共生
 ・六日町市街地で例外的に井戸設置を認めることも止む得ない。
 ・住宅用太陽光発電設置に補助金制度を創設。
○都市基盤
 ・17号六日町バイバスに1億5千万円、17号浦佐バイバスに3億2千5百万円、
  253八箇峠道路に34億円の予算配分が。
 ・当市の道路関係で要望額に対し84%の予算配分があり早期発注に努める。
 ・生ごみ対策として、デスポーザー大和地域で使用可能に。
○産業
 ・1等米比率95%以上を目指して取り組む。
 ・人農地プランは現在の28プランを包括した形で、12地区ごとのプランを作成する。
 ・豪雨災害で被災した農林災害復旧は、被災から3年目となり、今年度の完了目指す。
 ・ご当地グルメ「きりざい丼」が愛Bリーグに加盟が認められ、B-1グランプリ全国大会
  に本県で初めて参加する事が決定。(11月9,10日愛知県豊川市)
○行財政改革、市民参画
 ・何でも言い合える「若者まちづくり会議」を開催する。
 ・原子力災害対策編を新たに加えた「地域防災計画」を見直した。
 ・国から要請があり、職員・特別職の給与減額は7月から3月まで実施する。
 ・消防庁舎整備事業については平成22年度から始まり、今年度訓練棟建設および
  外構整備で全て完了する。

 本議会の提出案件は30件。
 予定していた議案まで進まず、18時まで延会する。















 
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by 2nezou | 2013-06-11 06:04 | 議員活動 | Comments(0)
 陸前高田市、八戸市、六ヶ所村視察
          6月3日(月)~5日(水)

<陸前高田市>
 あの3.11から2年3か月死者1,588名。いまだ行方不明者が217名いる。岩手県で一番の被災地だ。
 ①未来商店街で昼食。震災前陸前高田市では「高田の市日」という朝市が200年以上前から開かれていた。その賑わいをもう一度復活させようとプレハブでスタートする。ワタミの会長が指導に当たっている「鶴亀寿司」で昼食をとる。写真はワタミ会長の指導を受けている寿司屋の店主。阿部さんです。
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 ②中心市街地被災状況。「道の駅たかだ」追悼施設前にて
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     ●「奇跡の一本松」をバックに~大きな観光資源になると感じる。
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 ③長部漁港被災状況視察
 地震で1メートルを超える地盤沈下、県による漁港復旧工事中、水産加工会社が営業を開始していた。
 ④沼田地区にてがれき2次分別処理場視察  
 100名(主に女性)体制で手作業にて分別、可燃物は東京都へ搬出・焼却処理、25年度完了予定。
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 ⑤沼田地区の下和野災害公営住宅地視察
 12メートル嵩上げし、約1千戸の災害公営住宅地を造成中。
 ⑥高田西地区の津波復興拠点整備事業造成事業視察
 高台の山をカット、復興住宅300戸・消防署・コミニュテイ施設を計画し造成中、隣には仮設の市役所。
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 瓦礫の処理は25年度完了の予定だが、山を70mカットして住宅地にする計画は、あまりにも大規模で先が見えない現状が問題と思った。国の責任で一日でも早い復旧復興を願う。奇跡の一本松も修復中。この修復に1億円余りをかけてと異論が出たそうだが、要はこの奇跡の一本松を活かした観光戦略が大切で、大きな資源になると思った。

<八戸市>

 議会初日で断られた視察、従弟の洋平がリクルートから出向していることを思いだし、洋平の段取りで視察が可能になる。
 前日に八戸市入りし、夕食は洋平から段取りしてもらい、私どもと洋平と市の職員の方2人が加わり交流を兼ねた夕食となる。
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 ①八戸市と観光行政については洋平が
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 ②まちぐる・街歩きについて(八戸観光コンベンション協会石塚次長)
     ・協会で旅行業を取得し、誘客に
     ・新しい商品を地元ガイドと作る。
 ③B級ご当地グルメでまちおこし(八戸せんべい汁研究所木村事務局長)
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 第1回B1グランプリは八戸市で平成18年に開催、その仕掛け人が木村さん。
 全国的にも有名な方で大変勉強になった。
 ④八戸ポータブルミュージアム「はっち」視察

 
<六ヶ所村・日本原燃(株)>
 日本原燃(株)工藤専務よりPR館にて概要の説明を受ける。原子燃料サイクル事業の下記の施設を専用のバスに乗り換え広大な敷地を回る。正常に事業を行っているか、IAEA(国際原子力機関)職員2人が24時間監視、検査をしておるという。全従業員は2,500名で大半は村内や県内からの雇用という。
 ①ウラン濃縮工場(以下バスの窓からも撮影は禁止)
   ・天然のウランには、核分裂するウラン236が0.7%しか含まれていないことから、
    原子力発電所で利用できるよう、その濃度を3~5%に濃縮する施設。
  ②低レベル放射性廃棄物埋設施設
   ・原子力発電所のメンテナンスに伴い発生する作業着、取り換え配管等
    の低レベル放射性廃棄物(ドラム缶)を埋設・最終処分する施設。
  ③高レベル放射性廃棄物貯蔵施設
   ・わが国では、過去に原子力発電所の使用燃料の再処理を海外に(フランス・
    イギリス)委託(1990年~)しており、海外での再処理に伴って発生し、
    日本に返還されるガラス固化体を30~50年間一時貯蔵する施設。
  ④再処理工場
   ・原子力発電所の使用済燃料から、再利用できるウランとプルトニウム
    (計 約97%)を取り出すとともに、約3%の再利用出来ない高レベル
    放射性廃棄物をガラスと混ぜて、安定的なガラス固体化にする施設。
  ⑤使用済み燃料貯蔵施設
   ・原子力発電所から運ばれる使用済み燃料を燃料貯蔵プールで
    冷却・貯蔵する施設(再処理工程の入口)

      ●六ヶ所村原燃PRセンターにて
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by 2nezou | 2013-06-04 19:13 | 議員活動 | Comments(0)