<   2014年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧
中華人民共和国駐新潟「何平」総領事来市
              8月29日(金)11:00~15:00

 11:00副市長が迎える中、中国国旗をつけた乗用車が市庁舎正面に到着する。市長と私は市長室入り口で、何平(かへい)総領事を迎える。
 市長室で、約一時間懇談する。総領事は「中国と日本の意見が違うことは普通の事であって、そのことにより争うのでなく、違いを尊重し、お互いに発展することが大切だ・・・・・・。」まったくその通りで、そのためにも民間レベルの交流はより大切と感じる。
 総領事より、市長と私と観光協会長にお土産をいただく。市長は越後上布塩沢つむぎを、私は越後ワインをお返しに。
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 歓談後、レストラン葡萄の花で昼食をとる。雪室のワイナリーを絶賛する。昼食後、中国の学生9名学んでいる「国際大学」を見学して帰路につく。
 総領事と懇談の中で、中国視察の話が持ち上がったので、来年度議会有志でいければと思った。世界の人口は70億人、13億人の人口を有する中国は、今発展のまっさかり。日本と中国の歴史は2千年。中国を知ることは私たちにとって大切だ。

<大和地区公共要望会>9:00~12:00
 県議会議員「斉藤隆景後援会」が主催し、お国じまん会館を会場に開催される。県、市の職員を伴っての要望会ですので、地域にとっては切望していたことでした。前種村県議の時は毎年行われていたが、ここ数年開催されていなかった。
 感じたのは、後援会主催でなく、斉藤先生が主催と言うほうが良いのではと思った・・・・・・・。せっかくの公共要望会が、来年の選挙目当てと言われても仕方ないのかな・・・・・?
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by 2nezou | 2014-08-29 06:30 | 地域情報 | Comments(0)
地域医療対策調査特別委員会感慨調査
             8月27日(水)~28日(木)

<北里大学病院相模原>13:30~16:00  
 この5月に開院した新北里大学病院(1033床)を視察する。
 海野病院長、渋谷病院長(新病院開設準備室長)、熊澤事務部長から挨拶を受ける。
 新病院は、50年先の医療を見据えプロジェクトを進めた。四つの長方形をクロスさせた地下1階、地上14階の高階層の新病院はの重点医療は3つ。
    ①救命救急医療 ②周産母子生育医療センタ ③集学的がん診療センター
 新病院には、最先端の内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」が導入される。また、「ハイブリット手術室」の導入。日進月歩の医療の世界。そこで学ぶ医学生も最新の医療を身に着けることができる。
 そして、新病院の建設に合わせ、隣の東病院の改修工事も始まる。東病院は27年の10月に完成予定。新病院は高度先進医療を、東病院は地域医療を担い、両病院がより連携し、医療界のトップランナーであり続けるための挑戦はこれ方も続く。
         ●集学的がん診療センター
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         ●新北里大学病院をバックに
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<自治医科大学さいたま医療センター>13:30~16:00
 百村センター長の挨拶を受けて研修に入る。
 ●人口透析センターの概要について
   大和病院に来ていただいている「大河原先生」から、日本の透析の現況、当センターの透析の設備概況を学び、南魚沼市を含む医療圏における透析医療の現状と再編後の行方について講義いただく。
 ●救急医療体制の概要について
   120万人のさいたま市は、医師不足が深刻で、夜の医療機関は4~5施設で、患者のたらいまわしが全国平均の3倍でワースト1と言う話を聞きビックリする・・・・・・。
   そういう現況の中での、さいたま医療センターの勤務体制や診療実績について話を聞き、救急医療センターの現場を案内いただく。
         ●患者さんがいたが私たちを案内し説明を受ける。
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         ●新装の本館会議室、私たちが最初の訪問者という(井上事務部長さん)
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  市の職員から帰りのバスで聞いたのですが、超多忙の北里大学の梅野院長先生、渋谷副院長先生、そして自治医科大学の百村センター長先生が挨拶に出ると言うことはめったにないと聞き恐縮すると同時に、新市民病院、大和病院の運営に、議会は先生方(医師)の応援団に徹することが改めて大切と思った。
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by 2nezou | 2014-08-27 09:59 | 議員活動 | Comments(0)
新潟県市議会議長会秋季定期総会
             8月26日(火)13:30~18:00

 13:30から総会の運営について理事会が開催され、14:00から総会が開催される。
 当番幹事は長岡市議会、会場は長岡グランドホテル。 
 丸山会長(長岡市議長)の挨拶に続いて、花泉副知事が「社会資本装備について」と題し、挨拶を兼ねて講演を行う。概要は・社会資本の整備状況と課題 ・社会資本のメンテナンス ・公共事業の発注者責務について。

 各市提出議案は15件、南魚沼市からは、十日町市、上越市と共同で「上越魚沼振興地域快速道路の整備促進について」、魚沼市からは「只見線の早期全線復旧について」、それぞれ提案理由を説明し、原案通り可決する。、北信越議市長会議長会へ提出する議案については、正副会長一任となる。
 次期開催市議会は上越市議会。

●丸山会長の議長で総会は進む
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         ●総会終了後会場を移し意見交換会。森長岡市長歓迎のあいさつ。
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by 2nezou | 2014-08-26 05:54 | 地域情報 | Comments(0)
会派代表者会議
               8月25日(月)

<「議会活性化懇談会」設置について>
●10:00~11:30
    市政クラブのメンバーと議長室で意見交換。
●12:00~13:15
    わが会派昼食をはさみ意見交換。
●13:30~17:00
    会派代表者会議

 議会の活性化については、会派代表者会議では、3月から6回の会議を重ね、9月議会終了後、下期からできるところから始めようと言うことで、議員の研修や市民の声も聞いてみようと進んできたが、会派代表者会議の内容が各会派ごとに浸透の度合いが違い、議員一人一人「議会活性化」に対して、さまざまな意見があり議論百出となる。
 いよいよ、議会活性化についてスタートしたなと思う反面、会派代表者会議で粛々と進めて来たが、全員が共有されていない中でのスタートはまずいので、議会初日の議会終了後に、このことで「全員協議会」を開くことにする。










 
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by 2nezou | 2014-08-25 09:25 | 議員活動 | Comments(0)
松原良道 世話人会
8月24日(日)14:00~15:30

 来年4月に行われる県議会選挙に、前市会議員であり元市議会議長であった「松原良道」、県議選立候補の意向が、6月2日の新潟日報に掲載される。過去2回の県議選の無風地区が、県下一の激戦の様相をていして来た。現職(保守と革新)2人に新人が臨むことになる。
 松原氏は、現場を第一とし「地域住民と県政の距離を縮める」その一点で立候補を決意した。そして、私も、3回も無投票であってはいけないし、議員は選挙を通じてこそ、いい仕事ができるものだと思っている。

 お盆前にと思っていた、松原氏の後援会組織作りが大和地区でスタートする。新人として真正面から現職2人にぶつかっていく覚悟だ。まったくの無名なので激戦は必至だ。

 斉藤県議は16年間の実績があり、次は県議長と言う声も上がっており安泰だ。前のように保守2人となるように先輩県議として、県連総務会長の手腕にお願いいたします。
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by 2nezou | 2014-08-24 08:37 | 議員活動 | Comments(0)
議会運営委員会
              8月22日(金)15:00~17:00

 9月1日から19日まで19日間開催される9月議会は、決算議会とも言われている。昨年は17日間であったが、より審議を深めるために2日間長くする。
 この「議運」が始まると、議会モードになり、配布された決算資料を中心に、議会対策のために議員は議会に集中する。
 議運は、
  ・市長から付議される案件についての概要説明がある。 
  ・会期および議事日程が決まる。
  ・決算認定議案の審議の進め方を決める。
  ・一般質問の取り扱いをきめる。
  ・請願及び陳情の取り扱いを決める。
  ・意見書の取り扱いを決める。
  
 このように、議運は9月議会の運営について協議する場で、議場で問題が発生すれば議会を休憩し、「議運」を開催し運営について話し合う。
 
 9月議会大勢の皆さんから傍聴にお出でください。















 
 
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by 2nezou | 2014-08-22 07:26 | 議員活動 | Comments(0)
大和商工会行政懇談会
              8月21日(木)15:00

 大和商工会館において、大和商工会役員34名の皆さんと、井口市長、大和地区議員(山田欠)5名との懇談会が開催される。
<懇談内容>
 1.医療再編後の大和病院の医療体制
 2.南魚沼市での女性の社会進出の取り組み
 3.自転車競技(サイクリングターミナルを中心として)の環境整備
 4.これからの行政合併は
 5.薮神地区の地域経済活性化方策は

 私が担当したのは、2と4で、商工会の担当のかたが質問をし、それに議員が答え、再質問をする。1と2と4については、司会は市長にも考えを求めた。
 内容もあり、15時から17時では時間が不足のように感じたが、消化不足で終わったのではと心配したが、「そんなことはないです・・・・!」の返答に安心する。

 大和商工会の取り組みに触発されて、六日町商工会でも始まったと聞く。大変意義ある懇談会であった。
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by 2nezou | 2014-08-21 16:39 | 地域情報 | Comments(0)
柏崎刈羽原子力発電所見学  中越地区市議会議員研修会
               8月20日(水)

<柏崎刈羽原子力発電所見学>10:30~13:15
 7つの発電設備あり、総出力821万キロワットは世界一。
 3.11から3年が過ぎ、福島第一原子力発電所における事故発生以来、柏崎刈羽はどのような安全対策をとっているのか視察する。
 大変わかりやすく説明いただく。
 ●福島第一原子力の事故の状況からの教訓は3つ
       ・津波に対する備えが不十分  
       ・電源の確保が不十分    
       ・放射能の放出を減らす手段が不十分
 ●発電所敷地構内と6号機内見学(100分)は駆け足であったが、防波堤、消防車、電源車、がれき除去車、貯水池と前回見学に来たときと違う機器・施設が多く、想定外も含め今考えられることはほぼ完ぺきに安全対策をとっているように感じた。

 時間をオーバーしての見学であった。主な質問は
  ・ミサイルやテロ対策は
  ・職員の倫理に対する研修は
  ・想定外の事故~汚染対策は
  ・人間によるミスはあるが
  ・建物は頑丈でも配管等は
 
 日本海に「隕石」が落ちたときはも想定していると聞いたり、又、新たなことがわかればそれにも常に対応すると・・・・・それらの話を聞き、日本のエネルギー事情や、日本経済の事を考えた時に、安全が担保されなければ再稼働はできないが、見学を通じ、ほぼそういう段階に来ていると思った。

            ●バスの中からサービスホールを!
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<中越地区市議会議員合同研修会>14:30~16:00
 一年に一回9市が持ち回りで開催する。

 今回の研修は、柏崎総合医療センター病院長藤原正博先生による
     「医者だって、議員だって病気になる。さて、じゃあその時あなたは・・・・」 
   ・国の医療の現状、医療の方向、
   ・中越地域の現状、医療指標、救急医療は
   ・新潟県の地域医療再生計画
   ・これを踏まえて~魚沼基幹病院、県央基幹病院の整備
   ・いい医療を受ける秘訣は9つ。

 議員としてできることはの質問に「タバコ」を率先して止めることですときっぱりと言う。

          ●柏崎市議会 霜田彰議長挨拶
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          ●藤原先生の講演
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by 2nezou | 2014-08-20 09:39 | 議員活動 | Comments(0)
県教育委員会へ要望活動
            8月19日(火)

 塩沢商工の学級減は承知していたが、入試が半年に迫った、昨年の9月六日町高校、八海高校も学級減が発表され、南魚沼市内で120人の定員減少となる。これにより、入試倍率が上がり、市内で50人を超える不合格者が出た。
 昨年の発表のあった段階で、市長、教育長は県教育委員会に、入試を半年に控え受験生は混乱している。せめて、先送りしてもらえないかと、厳重な抗議、たび重なる要望を行うが叶わなく、今年の春には多くの不合格者を出し、遠距離通学を余儀なくされ、経費の面や家にも多くの負担を与えている。

 それらがいっこうに改善されないので、塩沢商工同窓会が中心となり議員有志に呼び掛け、3高校の募集学級増を要望する。

       ●塩沢商工同窓会・後援会長の高橋喜平太氏が要望書を手渡す。
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by 2nezou | 2014-08-19 09:17 | 議員活動 | Comments(0)
地域医療対策調査特別員会
             8月12日(火)13:30~17:00

 454床の魚沼基幹病院の開院まで10か月。基幹病院は6月の開院から454床が稼働するのでなく、医師、看護師が充足したところから順次スタートしていく。市立病院(六日町市民病院、やまと病院)は、基幹病院、県立の小出、六日町病院、それらと充分連携をとっての運営になるので大変だ。
 市立病院(市民病院、やまと病院)は、不足していた医師については、院長先生を中心にしての、数年の努力がみのり充足しそうだ。この医師不足の中本当に大変であったと思います。先生がたの地域医療の熱意にほだされて来てくれるのだと思います。私ども市民も両病院の応援団となり支援していかなくてはならない。

 市民病院、ゆきぐに大和病院、城内診療所の運営計画について話を聞くが、魚沼地域に医療の空白を作れないので、当面1~2年くらいは、南魚沼市立病院(市民病院、大和病院)だけのことを考えての運営と言うことにはならないので先生方は本当に大変だ。
 患者一人一人の移行計画を作って対応することになるので、南魚沼市、魚沼市、湯沢町の13の病院が連携して対応しなくてはならないが、何といっても、基幹病院の細部の運営内容が明らかになり、一日でも早く454床での運営ができるようにすることです。








 
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by 2nezou | 2014-08-12 18:24 | 議員活動 | Comments(0)