<   2016年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
常幸後援会市政報告及び新春の集い
            1月30日(土)16:00~19:00

<一部>16:00~16:50
  ●北村洋成後援会長あいさつ
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  ●井口市長あいさつ
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●松原良道県議会議員あいさつ
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 私は挨拶で3点話す。
  一つは、今日出席の後援会顧問である「島田繁富氏が旭日双光章の栄誉に輝き、天皇陛下に拝謁した」ことを話すと、島田さんに感謝とお祝いの拍手が沸き起こる。
  二つ目は、今年は選挙イアー。7月に参議院選挙、10月に県知事選挙、11月市長選挙。(参議院選挙については市長、県議が触れたので私は少し)私は「市長が体調がすぐれない。失政があるのであれば、4選はないが、体調もいいし、ITパーク、国際大学、CCRC、病院再編と、南魚沼市の将来事業がスタートした大変重要な時期だ。ここまで来たのも市長の人脈だと。私ども後援会は井口市長の4選を目指しましょう」に拍手拍手の大合唱。
  三つ目に市政報告と私の「初夢」を話す。

  ●中原参議院議員駆けつける。あいさつの後、一人一人に握手をする。
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<二部>17:00~19:00
 北村洋成のあいさつのあと黒井前土改理事長の乾杯で懇親会にはいる。
  ●お楽しみ「ビンゴ大会」で会場は和やかに
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  ●飛び入りで「相撲甚句」が披露される
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  ●同級生井口誠の中締め
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  ●閉会の挨拶、同級生の小澤義篤
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  いつも大勢の皆さんから参加いただき感謝ですし、温泉があり、ビンゴも楽しかったと笑顔で帰ってくれた。進行の慎一君ありがとう。ビンゴの進行の並木さんありがとうございました。





 
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by 2nezou | 2016-01-30 18:28 | 議員活動 | Comments(0)
南魚沼版CCRC推進協議会第5回会議
             1月27日(水)13:00~

 会場の大和商工会、今回も傍聴席は満席になるほどだ。本当に計画通り移住希望があるのだろうかという期待と人口減少対策の目新しい事業で、そのことにより新たな事業展開が可能か・・・・乗り遅れないためにもと、それぞれの思惑の中で傍聴者として参加している方も多い・・・・。テレビ関係者も3局来ていた。

 井口市長「本年度事業着手したい。市も体制を整えて取り組む。地方創生の先駆けとなるようにお願いしたい」と挨拶する。

 施設整備に係る事業化の提案が2企業からある。
    ①大成建設株式会社
        ビジネスソリューション部のグループリーダー岡田様より
    ②日立キャピトル
        営業統括部アカウント事業本部長 伊藤様より

 それぞれの提案を興味深く聞く。他に2業者ほど提案があるようだ。日本を代表する企業の提案だ。どの企業に決定されるのか、どのような方法で・・・・と興味深い。移住する人の身になっての住居でなくてはいけないのだから、事業者の選定は難しいと思うが・・・・・・。
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<大和中学 学校評議員会>18:00~20:00
 学校の生徒の様子。学習・生活・進路等について意見交換する。
 評議員は4名全員出席。学校は校長先生、教頭先生、各学年主任の先生。
 
 問題児はいつの時代もあると思うが、そのことで学校やクラスの運営に支障が出ると大変だが、話を聞き普通の中学生だなと思った。
 思春期真っ只中。悩みながら成長して行くものと思うが・・・・・。

 私は、「学力向上」について、PTA活動として取り組むことにより、学校全体の雰囲気や学習気風がいい方向に向くのではと意見する。そして、携帯やスマホによるトラブルは、中学生にそれらは必要ないと話す。

 
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by 2nezou | 2016-01-27 17:16 | 地域情報 | Comments(0)
社会厚生常任委員会
             1月26日(火)9:30~17:00

 調査事件
 (1)南魚沼福祉会について(現地調査含む)
 (2)養護老人ホーム魚沼荘について(現地調査含む)
 (3)新ごみ処理施設について
 (4)生活困窮者等の現状について
 (5)保育の認定と定員について
 (6)その他

 ・南魚福祉会「みなみ園」はインフルエンザが流行っているため現地調査はできず、みなみ園の会議室で事務調査を行う。南魚沼の福祉事業の先駆者であり、その経営について調査する。高齢者施設を4、障がい者施設を6有しており、職員364名の職員が働いている。役員は理事10名、監事2名、評議員23名。
 施設が老朽化してきているが建て替え等の資金繰りとか、職員の待遇等と幅広く質問する。
 ・新装なった魚沼荘を現地調査。今までは二人部屋であったが、一人部屋で広さもたっぷりで快適な暮らしができると思った。定員70名で、指定管理者である社会福祉協議会が運営。現在の入居者は61名。平均年齢80.3歳で、要介護度が進み特養に申請している方が6名いる。
 ・「新ごみ処理施設」は、魚沼市と湯沢町とで平成35年の供与開始をめざし、経過と現状、建設に向けたスケジュールについて説明受ける。建設場所については公募中であるが、問い合わせ12件、説明会2件で応募はゼロ。一般的には迷惑施設だが、今では、街中にも建設されており、地域振興もかねて多くの地域から検討していただきたいと思った。
 ・生活保護世帯の現状は、全国16.7%、新潟県9.1%、南魚沼市3.0%(139世帯)。保護の開始、廃止とか、申請の手続き等についてちょうさする。この数字は当市にとって自慢すべき数字だ。冬季の働く場等があり、有効求人倍率も高いことも数字を低くしている。
・1/26現在保育園等に入園が決まっていない方が6名おり、国際大学の関係者と言う。いま、国際大学との関係はまちづくりの視点から大切であり、国際大学の皆さんに子育てで不安になるようなことは避けなければならないので対策を求めた・・・・・。
 ・その他で、市民病院くい打ち400本の内4本で、データーの紙詰まりがあり、近くの記録を流用したと報告がある。調査で、その4本とも掘削深度は支持基盤に届いており安全上は問題ないが、何故・・・・・と思った。 良い仕事をしてもらったと思ったのに残念だ。市のその後の対応に注目する。

          ●新装なった「養護老人ホーム魚沼荘」
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by 2nezou | 2016-01-26 17:29 | Comments(0)
人口減少対策調査特別委員会
           1月22日(金)9:30~12:00

 第5回目の特別委員会が開催。
 国は2060年に人口を1億人を目標に、南魚沼市は43.000人を目指すと、昨年10月に今後5年間の「まち・ひと・しごと 創生 総合戦略」を策定する。
 その総合戦略に議員から多くの質問・意見が出る。

 社会増減(入りが少なく出る方が多)よりも、自然増減(生まれる人よりも死ぬ人が多い)の影響が大きく、人口が減少しているのが実態。
 
 人口減少の原因は、市長全て分析済みで、なおかつ対策も等も分かっているのに、何故人口が減るのだろうか・・・・・!私は、「本気度」と「危機意識」と「意識改革」が希薄なのではないかと・・・・・・。
 例えば、赤ちゃんは2~3人は欲しいのだが経済的に大変だという声が多い。然らば、経済的にはいい方の市職員の実態を調べて、まずは、市役所自ら取り組むことからスタートすることが大切だ。

 2060年に南魚沼市の人口が43,000人でなく、6万人(現在59,000人)の大台に挑戦するような気概が無ければならない。南魚沼市には、先人の皆さんが築いてくれた、それだけの財産がある。新幹線駅、高速道路、スキー場、日本一のコシヒカリそして、魚沼基幹病院、国際大学、北里大学保健専門学院、また、今CCRC、ITパークに取り組もうとしている・・・・。
 「夢のあるまちづくり」無くして、人口減少は抑えられない。


<合同新年会>17:00~
 (株)越後ワインと(株)越後ワイナリーの役員合同新年会が「レストラン・葡萄の花」にて開催。代表の種村社長が、市とJAの増資を得て経営が安定したところに、魚沼基幹病院の開院を受け、ここレストラン、土・日曜日は予約が取れないくらい盛況だと・・・・。井口市長の挨拶、今CCRC関連で企業が当市を訪れ、ここ八色の森公園と越後ワインは移住者にとっては素晴らしい施設だと。そして、浦佐スキー場山頂からの景観は抜群で、葡萄栽培をと言う民間もいたと紹介する。
 大和地区を中心とした名士が一堂で、ワイン文化にほろ酔いになる。





 
 
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by 2nezou | 2016-01-22 13:53 | 議員活動 | Comments(0)
井口市長と二会派勉強会
         1月19日(火)16:00~17:30

 「南魚沼版CCRC」について勉強会を行う。
 このCCRCについては、議員間で理解深度の違いから、否定的な発言が多い。
 わたしどもの会派と歩む会が、市のメーン施策である「CCRC」について否定的ではいかがなものかと本勉強会が計画される。
  ・地元の高齢者が老後に不安なのに、何故他地域から高齢者を呼び込むのか。
  ・他地域から高齢者が来れば私どものところにもしわ寄せがくる。
  ・他地域から来た人たちの医療は介護は・・・国保、介護保険が上がる。
  ・今でも介護士や看護師が不足なのに、今まで以上に不足になる。
  ・行政が介入しすぎでないか。
  ・お試しの現状で、本当に、200戸400人来るのか。
  ・参加しようと言う企業はいるのか。地元企業の参加は!
  ・市民はほとんど「CCRC」についてわかっていない。
  ・市からの財政の持ち出しやリスクはないのか。
 
 これらの質問はもっぱら「歩む会」で、一つ一つに市長は答弁する。最初はぎくしゃくしていた勉強会も時間とともに理解を深め、CCRCの推進について、おおむね了承したようだ・・・・。
 施策で疑義や疑問が生じたら、これからもこの種の勉強会を行うことにする。

<裸押合大祭奉仕係長会議>19:00~
 今日は二会派の新年会。髪を引っ張られる思いであったが、普光寺へと急ぐ。
 3月3日当日奉仕は100名を超え、年々高齢化しており、数年前から若返り対策を図っている。
 昨年の奉仕の一覧で検討する。
 当日の「雪国おくに自慢会館」の、管理の在り方に時間が費やする。 着かえ所が、数グループの宴会場となっており、年々派手になる傾向だと、警察からも防犯カメラの設置を言われる。
 今年は、17時まで入室を禁止すると同時に、持ち込みの飲酒を禁止とする措置をとることにする。
 小雪による雪対策
 





 
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by 2nezou | 2016-01-19 14:09 | 議員活動 | Comments(0)
自民党大和支部浦佐分会総会
             1月18日(月)18:00~

 自民党浦佐分会の総会を清鱗にて開催する。今年の大和支部総会の当番が浦佐分会。
 分会としての課題は、あらたな党員を増やすこと。今年度新会員が6人、高齢等や体調不良で2名が退会。政治無くして生活は成り立たないのだが、政治活動は他人まかせと言うのだろうと思う。それだけ「平和」と言うことなのだろう。
 新しい年を迎い、景気の低迷でアベノミクスが危ぶまれたり、憲法論争も本7月の参議院選挙の争点だ。そして消費税の10%と重要問題山積なのだが、選挙は盛り上げに欠ける。我々にも責任がある。

 総会は、収支報告をし、2月7日開催の第48回自民党大和支部定期大会の役割を話し合う。
 話題は、7月の参議院選挙、10月知事選挙。そして、11月に井口市長の動向はと・・・・・・。参議院選挙、中原八一、野党が一本化になれば厳しい選挙だ。政治情勢によっては衆参ダブル選挙になってもおかしくない・・・・・。泉田知事は国とか自民党県議団には不人気だが、原発問題に代表するように、市民には支持を得ておるし、若いし立候補するだろう。泉田知事、井口市長とは「あんうん」の呼吸で、市政要望に応じてくれているし、スキーを滑るのがまたいい。
 「井口市長、市長選挙出馬するがだろう!議員は何をしている・・・・。」の一声で、市長選挙で盛り上がる。合併10年がおわり、新たな事業(病院再編、CCRC、ITパーク、国際大学、定住自立圏構想等)は「継続と人脈」無くして前に進まない。南魚沼市の将来像「夢」をかかげている、現職しかいないで盃を高く上げる。
















 
 
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by 2nezou | 2016-01-18 06:45 | 地域情報 | Comments(0)
議会全員協議会
            1月13日(水)13:30~16:30

 「南魚沼版CCRC」と「ITパーク」について、担当者から資料を基に説明を聞く。
 特に「CCRC」については、多くの議員から質問がで、中には自分の意見を披露する議員もおり、議長から注意を受ける。意見の大半が、心配のあまりなんだろうが前向きでない発言が多く残念だ。例えば、市内には多くの高齢者の施設待機者がいるのに、東京から高齢者を移住させるとは・・・・・、元気の高齢者と言っているが、近い将来介護が必要になる。移住者が来ることによって、本当に「雇用」が産れるのか等々マイナス思考で考えて、中止した方がいいと言う議員まで出る始末・・・・・。
 何もしなければ、地域はどんどん疲弊し人口は減少する。日本で初めての事業・南魚沼版CCRC、議会も暖かく見守りながら成功するように意見具申することが大切だ。

 CCRCについては、昨年の秋から今日まで1年半、よくここまで進めてきたと思う。これからもスピード感を持って果敢に取り組むことが大切だ。自信を持って進めてもらいたい。
 事業には日本を代表する企業が3社ほど手を挙げている。まだ公表できないようだが楽しみだ。国が地方創生を担う事業(CCRC)と位置付けているので、企業も力を入れて取り組むはずだ。


 <ITパーク>
 国際大学の卒業生で、インド・スリランカにおいて、日本に事業拠点を欲しがっているIT企業は多いことから、南魚沼市に白羽の矢が。
    ①首都圏に近く、安価な家賃が見込まれる。
    ②国際大学もあり言語・生活的なバックアップも見込める。
 卒業生は東京に「アダムイノベーションズ(株)」の代表取締役、コンサルテングサービスが主な業務。

 4月に大和庁舎を改修し16社のIT企業が入る。
 改修の前提として、アダムイノベーションズが16社と進出の契約をすることが前提で、その後様々な協議が整った後で、市と県とアダムと大学とで協議書とかを交わす予定。
 7月1日にオープンさせる。将来的には70社、250社、350社の誘致につなげる構想だ。

 この2つの事業、井口市長合併10年を終え、南魚沼市20年を見据えたまちづくりだ。市長の前向きの施策と人脈がそれを支え、事業として見えてきた。市の将来のためにもしっかりと支えていく。
 議会の技量が試されると言っても過言でない。
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by 2nezou | 2016-01-13 10:13 | 議員活動 | Comments(0)