<   2016年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧
3月定例議会初日
             2月29日(月)9:30~17:00

<市長所信表明概要>
 ・28年度一般会計予算326億円。前年度18億円減。
 ・第2次南魚沼市総合計画のスタートの年
 ●保健医療福祉
  ・検診及び保健指導の充実による生活習慣病等の予防
  ・不妊治療、不育症治療や妊婦健診への助成継続
  ・保育施設や子育て環境の整備充実をすすめる
  ・障害の有無にかかわらず「共生社会」の実現を目指す
  ・27年度同様に低所得者に対して、臨時福祉給付金を支給
 ●教育文化
  ・大和中学校武道場の吊天井、照明との耐震工事
  ・28年度小学校の机、29年度中学校の机、椅子更新
  ・郷土史編さん事業では、大和町史の発刊準備を進める
  ・南魚沼市スポーツ推進計画の策定を進める
  ・イースタンリーグやBCリーグ戦、招待高校野球の開催
  ・モンスターパイプやスケートパークを整備
 ●環境共生
  ・新ごみ処理施設については、建設候補地決定に向けて進めている
  ・国は2030年度までに、2013年の温室効果ガスの排出量から26%削減 
  ・住宅用太陽光発電システム設置費補助継続
  ・市街地の空洞化を懸念し、地下水規制のあり方を研究検討
 ●都市基盤
  ・浦佐バイバス、26年開通から終点(虫野地内)までの区間で事業がすすむ
  ・道路、交通安全、橋梁修繕などで国に13億円要望
  ・八箇峠道路29年度開通に向けて工事すすむ
  ・住宅リフォーム事業は7年目を迎える
 ●産業振興
  ・南魚沼産コシヒカリの信頼と需要拡大につながる販売促進等に努める
  ・日本型直接支払制度(多面的、中山間、環境保全)の法制化により交付金安定
  ・27年度に引き続き、8月から2月まで「本気丼(マジ丼)」に取り組む
  ・ITパーク南魚沼は、大和庁舎を改修して28年度16社入る
 ●行財政改革・市民参画
  ・地方創生推進室を設置し、CCRC、移住定住促進に取り組む
  ・医療対策室を廃止し、情報発信の充実を目的に、秘書広報室の課への変更
  ・地域コミュニテー事業は9年面を迎え、事業の拡充と体制の強化を
  ・魚沼地域定住自立圏構想を魚沼市と湯沢町とで推進し、中心市として進む
  ・18歳以上に引き下げられた選挙、えき前図書館「本の杜」に期日前投票所設置
 人口減少・雇用対策・定住促進に一体的に取り組み、南魚沼市の将来像である「自然・人・産業の和で築く安心のまち」を実現するために、市民の皆さものご協力をと結ぶ。

 三常任委員長、議運委員長、地域医療対策特別委員長より、閉会中に開催された委員会報告がある。終了後、議案審議に入る。
 27年度補正予算が6件、28年度特別会計予算・企業会計予算2件がそれぞれ社会厚生・産業建設委員会に付託される。そして、19号と20号の条例の一部改正についてが総務文教委員会に付託される。
 
 今日から3月18日まで19日間がスタートする。








  
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by 2nezou | 2016-02-29 12:27 | 議員活動 | Comments(0)
南魚沼市環境審議会
            2月26日(金)13:30~

 委員は議会から3人、学識一般が3人(各地区より)、学識組織(JA、森林組合)2人、行政(県)2人の10人。
 市の環境基本計画(26年4月策定)は、3章からなり、3章の行動計画(1)健康で安全な生活環境をつくる。(2)豊かな自然環境と共に生きる。(3)持続と環境のまちづくり について取組状況や実績について検討する。広範囲にわたっており、特に市の取組を中心に会議は進む。

 近年は環境に関する市民意識は高まっており、一年に一回の審議会でなく、先進地視察も含め複数回開催することが大切でないかと提案する。
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by 2nezou | 2016-02-26 06:46 | 地域情報 | Comments(0)
井口市長後援会役員会
             2月25日(木)18:00~

 10月に行われる市長選挙の去就に淡い期待をだいたが、挨拶で誰も触れじまい。秋を意識しているのか、例年にない丁寧な力強い市政報告であった。
 失政があれば四選はありえないし、体調や健康に不安があれば出馬は難しいが、失政も無く、健康も問題ない。合併10年を終え、昨年と今年にかけて、20年に向けて新たなまちづくり(CCRC,ITパーク等等)が始動した。井口市長の人脈に負うところも大きい。
 また、魚沼市、湯沢町との定住自立圏構想もあり、大切な4年間になると改めて思う。
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by 2nezou | 2016-02-25 06:31 | 議員活動 | Comments(0)
会派勉強会
            2月24日(水)10:00~12:00

 3月議会を前に会派で勉強会をおこなう。
 3月議会は「予算議会」とも言われ、会期は2月29日から3月18日まで。初めて裸押合大祭(3月3日)当日に、議会(産業建設常任委員会)が開催される。大和町時代、合併以降も3月3日は議会開会を外す配慮をしていたが・・・・・・。

 日程は、3月29日市長所信表明、議案審議 3月2日~4日委員会 3月7日議案審議 3月8日~10日一般質問 3月11日予算審議 3月14日~17日予算審議 3月18日委員長審査報告、議案審議(1日、5日、6日、12日、13日は休会)

 今議会のへ提出案件は68件(条例28、予算15、他25)です。
 総務部長から事前調査にならないように提出案件の概要の説明を受ける。
 28年度予算は総額326億7,300万円。前年度比94.7%で18億2,000万円の減額。市民病院の建設の終了、魚沼荘改築や消防救急無線デジタル化の事業終了により少なくなる。

 2年ぶりになるが一般質問を行うこととする。
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by 2nezou | 2016-02-24 07:10 | 議員活動 | Comments(0)
米沢市議会訪問
             2月18日(木)19日(金)

<1日目>
 ・15:30~17:00
      米沢市議会と意見交換会  米沢市長歓迎挨拶  両議長挨拶
      講演 「南魚沼市と米沢市の歴史文化の関わりについて」
          講師 米沢市教育委員会 青木主幹
 ・18:00~20:00
      宿泊ホテルにて「議員交流会」

<2日目>
  ・ 8:30~ 8:45 直江石堤
  ・ 9:00~ 9:30 上杉家御廟所
  ・ 9:30~ 9:50 法音寺
  ・10:00~10:50 上杉博物館
  ・10:50~12:00 上杉神社 稽照殿 松が峰神社 上杉城史苑
  ・12:00~12:40 昼食
  ・12:50~南魚沼市に向けて出発

 南魚沼市は、国内に米沢市、さいたま市(旧与野市)、深谷市、いすみ市、坂戸市、魚津市、海外にリレハンメル、セルデン、アシュバートンと姉妹都市・友好都市を結んでおり、議員会で初めて歴史親善友好都市(昭和61年9月)である米沢市を訪問する。
 30数年前になるが、八色すいかの先進地である「尾花沢」を視察し、米沢市に寄ったが、なんでここが「上杉謙信」なのだと思った・・・・・・全くの歴史音痴でした。
 講演を聴き改めて、現在の苗字(今成、南雲、種村、平賀、冨所等)からも南魚沼市と米沢市との関係が読み取られる。
 上杉謙信、上杉鷹山の額が全小中学校に掲げられており、二人の教え「義・愛」が数百年得た今も、米沢市民の生活に浸透している。南魚沼市民も直江兼続公のDNAが流れており、「直江兼続公」をど真ん中にしたまちづくりが必要と感じた。
             ●米沢市役所にて山田議長あいさつ
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             ●上杉御廟所
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             ●上杉鷹山公銅像
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by 2nezou | 2016-02-18 06:37 | 地域情報 | Comments(0)
政務活動で国会
               2月9日(火)

  「歩むかい」の政務活動に、我会派に案内があり5人参加する。衆議院会館で昼食をとり、13時から13:30分まで国会本会議を傍聴する。本会議で冒頭、「北朝鮮ミサイル発射に対する抗議の決議」が自民党より提案され満場一致で可決する。国会本会議開会に合わせては来ないから、本会議傍聴は初めてのような気がする。

 <一億総活躍社会について>14:00~15:30
           内閣官房一億総活躍推進室の参事官補佐吉中氏よりレクチャ
 これまでのアベノミクス三本の矢(大胆な金融政策、財政対策、経済戦略)で15年続いてきたデフレ脱却まであと一歩(企業の経上利益過去最高19兆円、賃上げ率は2年続きで17ぶりの高水準、有効求人倍率は23年ぶりの高水準1.24倍)まで来たが、地方経済等ががのびず新しい第三の矢(希望を生み出す強い経済、夢をつむぐ子育て支援、安心につながる社会保障)を実行すること・・・・・・が日本経済の活性化策と。
 ・新第一の矢は「GDP600兆円」を目指す。(現在530兆円)
 ・新第二の矢は「出生率1.8」を目指す。(現在1.4)
 ・新第三の矢「介護離職ゼロ」を目指す。(現在10万人)
 そのための27度補正予算と28年度予算の概要を聞く。

 「新三本の矢」は、言葉遊びのような気がしていて、一億総活躍社会の実現とはどういう政策なのか見えなかったが、資料と説明により言わんとすることは分かった。しかし、目新しいことではなく、市でも「雇用の場の確保」「子育て支援」「社会保障の充実」は重点施策としており、今回の国の施策が地方にどのような形で予算がつくのかが示されないのでわかりづらい。
 そして、質問した東京一極集中の是正で地方の創生と言うことで
    ・国の機関の地方への進出が進まないのはどういうことか
    ・企業の本社を地方に移したら、大胆に法人税を軽減するとか
    ・第三の矢は安心につながる社会保障~地方の医師・看護師不足対策が無いが
    ・CCRCの法制化とあるが具体的には
 4点質問したが明快な解答は無かった。メールで質問しようと思う。
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     ●ホテルからのタワー夕方と朝
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by 2nezou | 2016-02-09 15:36 | 議員活動 | Comments(0)
第48回自民党大和支部定期大会
            2月7日(日)15:30~16:45

 第48回を迎える定期大会。今年は浦佐分会が当番幹事で、14時に集合し会場つくり等を行う。
 
 15時30分浦佐分会長である私が開会宣言をし、歴史ある定期大会が開会する。国歌斉唱の後、亡くなられた党員党友に黙祷。井口寛支部長の挨拶。来賓の長島代議士、中原参議院議員、井口市長、松原県議、山田市議会議長と挨拶。塚田参議院議員は秘書の方を紹介する。
 議長に浦佐分会の山崎さん。27年度党務報告並びに決算では、退会が9名、入党が23名で党員190名と報告ある。28年度活動方針(①平和安全法制のもと平和な暮らしを守る②党員の入党を進める③市民に期待される活動を③積極的な分会活動を)と予算102万3千円は拍手で承認。
  3号議案で、大会決議がされる。(浦佐分会 井口俊郎氏提案)
    ①参議院選挙の必勝を期す。
    ②地方創生こそが自由主義社会日本を守る。  
    ③政治意識の高揚が自由主義社会日本を守る。
 参議院選挙ガンバロウコール(島田雅士)で定期大会は、厳粛にかつ盛会のうちに閉じる。

      ●井口支部長開会あいさつ
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      ●中原八一参議院議員あいさつ
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      ●来賓席(長島代議士、中原先生、井口市長、松原県議、山田議長)
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      ●会場を移し新年会。浦佐分会黒井安雄氏の乾杯、参議院議員必勝。
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by 2nezou | 2016-02-07 12:50 | 地域情報 | Comments(0)