<   2016年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧
CCRC・ITパーク会議   会派クラブ会  自衛隊協力会理事会   
            5月27日(金)

<CCRC検討会議>10:00~
 担当部長と大和地区議員6人での会議。
 この天王町地区は、基幹病院等をはじめ開発が進められてきたが、排水が十分でないために、大雨が降るたびに水上りがしてきた。
 今回このCCRCを進める中で、地域再生計画を出して「基盤強化交付金」で懸案であった排水対策を行う。最優先事業で29年度から32年度事業で取り組みたいと説明がある。

 第1期CCRC(50戸)建設候補地は、民間の土地で提案してきた。
 11月には事業者の決定、29年度10月には運用開始と言うスケジュールは変わらない。


<会派クラブ会>16:00~
 午後より6月議会開催に伴う「議会運営委員会」が開催され、その報告と勉強会。

 6月議会は、6日から17日までの12日間。
 山田議長が初日に議員辞職(市長選に出馬のため)を提出するので、最初に議長選挙を追加日程で
 付議事件は報告4件、議案9件。一般質問は14日、15日、16日の三日間。
 付議事件について総務部長より概略説明を受ける。

 その後、歩む会と議長選出について協議する。わが会派は副議長が議長になるのがベストであると黒滝氏を推薦する。30日早朝7時から議長選の件で、再度歩む会と協議することとする。


<南魚沼市自衛隊協力会理事会>18:00~
 6月17日に総会を予定しており、総会対策の会議。
 講話に、初代防衛大臣 久間章生氏をと決定する。
 今年、当市から11名が入隊したと報告あり。










 
 
 
  
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by 2nezou | 2016-05-27 10:53 | 地域情報 | Comments(0)
景観・まちづくり勉強会
              5月24日(火)13:30~

 大和公民館において景観の勉強会をする。
 出席者は、佐藤市議、浦佐地域づくり協議会大竹会長・関事務長、八海山麓研究会井口氏、都市計画課から、高橋課長、熊木係長、井口担当の3人。

 毘沙門通りは数年前からワークショップを通じ、毘沙門様に似合った街づくりを進めておる。先日も建売で毘沙門通りに家が新築されるので、業者にまちづくりの話をし、協力いただくことになった。

 今、基幹病院周辺はひらせい・ウエルシアの商業施設の建設、薬局やコンビニの建設も予定されている、今後も建設ラッシュが続くと予想される。
 ここ八色原は、「医と農と遊」をコンセプトに「健康」をキーワードに「学園のまちづくり」をすすめてきた。
 このコンセプトを大切にしまちづくりをと平成19年に南魚沼市は景観行政団体となる。市民との合意形成を図りながら景観計画を作成すべきだがなかなか進まない。
 このままでは、色彩、看板等、何でもありきの建物が建築され、まさに「ちんどん屋」のような街になってしまう。建物は建築すれば30年50年色彩等はそのままだ。八海山、基幹病院、コシヒカリの田んぼ、八色の森公園、国際大学等と一体感のある色彩、看板類が求められる。
 
 ワークショップやシンポジウム等を開催し、強制力はないが、地域ではこんな「色彩等」で進めたい等々の話し合いの方向性が出れば、進出企業も協力は惜しむものではないと思う。

 もう一度今回のような勉強会を開こうと確認し散会する。








 
 
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by 2nezou | 2016-05-24 08:54 | 地域情報 | Comments(0)
第1回議会臨時会
             5月16日(月)9:30~12:30

<臨時議会>9:30~12:30
 議会臨時会が開催される。
 報告4件、議案1件、発議1件。
 議案の一般会計補正予算で紛糾する。保育園建設工事費81百万円の補正について。補正の説明に共産党から納得がいかなく再三質問がでる。議長休憩をとり、議会運営委員会を開催し、取扱いについて協議し共産党ようやく収まり、原案通り可決する。

 臨時会のメーンである「特別委員会の設置について」が上程される。
 特別委員会は「議員定数調査特別委員会」委員は9名。委員長に阿部久夫、副に小澤実氏が選任される。

 秋の市長選挙では、議員の補欠選挙も行われる可能性が高い。そして、来年秋には市議会選挙が行われる。現在定員は26名だが、議員定数は9月議会には決めることが大切だ。


<CCRCで意見交換会>16:00~ 
 八海山麓研究会及び(株)アクテの皆さんと大和地区議員(一人欠)5名と「南魚沼CCRC」について意見交換する。アクテの皆さんは、お試し居住の窓口になったり、CCRCの推進には積極的だ。
  元気なシニアが移住することにより、医療費や介護保険が上がったり、市民が介護施設に入りずらくなる等々、CCRCを推進することで市民にマイナス面があるのではと、1年半はこれらの問題で議会は激論をたたかわし、議会としても(まだ充分納得していない議員もいる)市民にマイナスになることはないとの認識を得た・・・・・。
 そういう中で、3月22日の第6回CCRC推進協議会で、建設場所が「さわらび周辺」まさに市有地に建設する案が浮上してきた。まだ決定していないがといいながら場所を示した。
 市が示した場所は「文教施設内」で、小・中学校、グラウンド、野球場、テニスコート、公民館、さわらびホール、美術館、八色の森公園と子供たちの未来のために集積した市の一等地に建設するとは非常識だ等々の意見が多く寄せられる。アクテのみなさんも推進者だが、何故あの場所なのか、国際大学敷地内でなかったのかとかで意見交換をする。

 CCRCは積極的に推進するが、移住について3期400戸が充足するには、まだ多くの不安材料がある中で、市有地・文教施設内は避けるべきと一致をみる。














 
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by 2nezou | 2016-05-16 14:37 | 議員活動 | Comments(0)
議会議員セミナー
        5月12日(木)~13日(金)

●1日目
 <脱成長社会にむけて>13:30~15:00
                  講師:京都大学名誉教授 佐伯啓思 氏

 ・日本の景気は、今微妙!
 ・日本も世界も大きな転換期~これからの10年間(文明の転換と言ってもいい・・・・・)
 ・目の前の動向にとらわれすぎ
   例えば「アベノミクス」
   どにょうに評価したらいいか難しい~一定の成果は出る(デフレ止まる、雇用の増)
 ・失われた20年間~長期低迷をもたらした3つの原因
   ①人口減少 ②グローバル化 ③構造改革の推進
 ・民主主義とは不安定な社会~そして、政治も不安定化してくる
 ・今の若者は~車に、衣服に興味ない。喫茶店に行かない。新聞読まない。
         ~一日スマホを見ている。必要なものはインターネットで買う。
 ・構造改革(小泉内閣)のもう一つの間違い
   経済を効率化(無駄を省く)すれば国は良くなる。~本当か・・・・!
   一つの会社が効率化させると言うことと、日本を良くすることとは違う。
   持続的に仕事ができるようにすることが政治。
 ・アメリカの価値観(システム)が入ってくる~日本の考えは古いものだと言う・・・・・・。
 ・成長(効率、能率、競争)しないということで考える。
 ・公共部門は大事

<地方議会から国政を視る>15:15~16:45
           講師:NHK解説委員室 解説副委員長 島田敏男 氏 

  ・投票率の推移(低下が止まらない。2014年52.66%、20代32.58%)
  ・18歳選挙権~参院選投票に行くー60%  
  ・内閣支持率(5月)~45%(4月42%)支持しない36%
  ・「伊勢志摩サミット」成果が期待できるか~できる13%、できない25%、
どちらとも53%
  ・消費税率10%への引き上げ~賛成21%、反対49%、どちらとも26%
  ・原子力発電所再稼働は~賛成15%、反対47%、どちらとも30%
  ・政党支持率~自民37%、民進8.2%、共産4.1%、公明3.7%、無党派35.9%
  ・「参院選」与党と野党の議席は~与党の増25%、野党の増32%、どちらとも38%
  ・日本平和と安全、国際社会の平和と安全
  
●2日目
<地方創生と地方議会の役割>9:00~10:30
           講師:読売新聞東京本社編集委員 青山彰久 氏
 
1.問題を考える手がかり
     ・政治学者松下圭一(昨年85歳で亡くなる)~市町村議会は国の下部組織でない
  2.地方議会と地方議員
     ・地方議会は「住民の広場」
     ・地方議員は「地域づくりの専門家」
  3.地方創生と地方自治体のいま
     自治体三つのパターン
       ①わが町は国のモデルになると頑張る
       ②こんなことをして金もらう必要があるのか
       ③従っているふりをしている
  4.3つの論点
     ・国に顔を向けるのか、住民に顔をむけるのか
     ・地域の活性化は数字なのか
     ・地域の活性化は経済がすべてなのか
  5.「脱工業化」「脱都市化」「田園回帰」の概念
  6.視点は「住み心地よき地域をつくる」に

<人口減少時代の地域づくり>10:45~12:15
         講師:弘前大学大学院教授 北原啓司 氏
 
  ・まちづくりでなく「まち育て」
  1.成長社会から成熟社会へのシフト
  2.成熟社会のマネジメントとは
  3.まち・ひと・しごと創生戦略の登場
  4.「空間」を「場所」に変えるための人材育成
  5.超高齢社会に必要なキーコンセプト
  6.真のコンパクトシティ政策における「まち育て」

 佐伯先生と青山先生の講演が印象として残る。
 今進めている「南魚沼版CCRC」進めなくては行けないが、住民との協議が
 ほとんどなく急ぎすぎだ。
 昨年から会派で参加しているが、時勢に合った講師陣と内容でしっかりと勉強ができる。
 
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   ●成田山を参拝する
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by 2nezou | 2016-05-13 16:37 | 議員活動 | Comments(0)
自民党大和支部役員会
              5月6日(金)18:30~

7月10日参議院選挙まで約2カ月に迫る。今までの参議員選挙は、指定席が2つであったので、消化試合のような感じで選挙を行っていた感が無いでもなかったが、今回の役員会、冒頭から井口支部長の厳しい挨拶に会議は緊張の中ですすむ。

 野党が「森裕子氏」一本にまとまり、現状では当落はわからない。普通であれば自民党候補の中原八一現職が滑り込むと予測できるが、まったく予測できない。森裕子氏は県内でも知名度があり、そして、安保法案、自民党議員の緊張感不足による失態等等で極めて難しい選挙だ。

 わたしども支部としては、衆議院選挙と同じ選挙活動で戦わなくては、勝利はないと確認する。
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by 2nezou | 2016-05-06 09:03 | 議員活動 | Comments(0)