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クラブ会
●2月21日(金)
 
 午後から議会運営委委員会が開催される。
 その、議運の報告を得て、3月議会の勉強会を行う。3月議会は「予算議会」ともいわれ。
 予算やほかの議案について説明を聞き、3月2日からの議会に備える。

 終了後、六日町温泉を代表する「龍言」が経営者も変わり、内装が一新される。1泊3万円くらいとか言われており、平日でも空き部屋が無いという。同僚議員の計らいで。夕食会を特別に設定していただく。
 社長さんが私どものために湯沢からおいでいただき施設の説明をしていただく。残念ながら部屋はお客さんがいるため見学はできなかったが、雪やかまくらをイメージしたり、六日町にはないコンセプトだ。素晴らしい。時間があり大浴場にも入る……。


# by 2nezou | 2020-02-21 17:47 | Comments(0)
議会全員協議会(新ごみ処理施設)
●2月20日(木)
 
 9時より議事堂で、新ごみ処理施設整備に係る建設予定地について、市長より断念の報告がある。
 断念しなけらばならなかった経緯を2ページにわたり記載。2月18日付けで3首長名で、国際大学理事長あての文書も添付されていた。

 報告の中で、現在も国際大学用地内は最適地であると表現しており、断念の最大の理由は国際大学に迷惑をかけてはならないということだ。

 多くの議員から質問が出る。なぜ報道機関が先に断念の報道をしたのかとか今後の建設地の予定はとか……。

 私も市長と同じ見解で、ほとんどの議員は国際大学用地内が最適地と確信していたし、周辺集落の皆さんも将来、建設してよかったと言ってくれると信じていたが……政治は反対があっても、その案件が将来市民のためになると判断したときは、一部に反対があっても行うことは当たり前だが、国際大学は建設に当たり、農地を提供した周辺農家のおおむねの賛成が無ければ難しい。とその一点で断念となる。

 今回の反省を踏まえて一日でも早い建設予定地の選考に入るべきだ。議会としても議員としても大いに反省することがあった。議会で「特別委員会」の設置も必要ではないか。



# by 2nezou | 2020-02-20 17:12 | Comments(0)
臨時議会
●2月10日(月)9:30

 異常小雪に対する対策で、専決処分した承認と補正予算について
 その概要は事業規模で総額6億45百万円。
 その内容は
  1.緊急経営支援資金の実施(商工観光課)
  2.小規模修繕工事(建設課)
  3.機械除雪費待機保障料5割前払い(建設課)
  4.繰り越し予定事業の前倒し発注(建設・下水)
  5.2年度予定事業を前倒し(水道課)
  6.市税の相談窓口設置(税務課)
  7.2年度予定のリフォーム事業の前倒し(都市計画課)
  8.春以降の観光誘客に向けたPR(商工観光課)
 多くの意見が続出するが、満場で原案可決する。

 新型コロナウイルスの市の対応について報告を受ける。


# by 2nezou | 2020-02-10 17:31 | Comments(0)
政務活動(行政調査)大分県に
●2月4日(火)~6日(木)

 「一村一品運動」(50万円をためてハワイに行こう)で名をはした大分県に行く。調査・視察事項は「教育、湯治、インバウンド」
 大分の名の起源は、いざなぎのみこと、いざなみのみことに由来し、大分は日の光にあふれた豊かな国を表す「豊の国」として日本史に登場した。

<豊後高田市>
 人口2万2千人の豊後高田市は、宇佐神宮(全国4万社ある八幡社の総本宮)の強い影響受け今日がある。過疎化・高齢化が進行し、新たな時代の変化に対応すべく、平成17年に1市2町が合併し現在にいたる。

 教育のまちづくり
 平成14年度に学校週5日制が始まり、学力の低下・子供の居場所の不安~家庭間格差の心配から、公営の塾(学びの21世紀塾:無償)がスタートする。
 学びの塾の3本柱
  ①いきいき寺子屋活動事業(学習)第1、第3、第5土曜
  ②わくわく体験活動事業(豊かな心)第2、第4土曜
  ③のびのび放課後活動事業(遊び)
 現在は市民講座、高校生のための塾も開講。
 夏休み・冬休み特別講座や水曜日講座も設置される。
 小学生1002名、中学生519名はどこかの塾で学んでいる。
 講師は教員OB、市民が半々。人数は303人。
 学力は画期的に向上し、若い子育ての移住・定住が図られる。南魚沼市も豊後高田に学ぶべきところが多くあると思った
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<竹田市>
 人口2万1千人の竹田市は高齢化率31.1%の高齢化社会を迎える。近隣に別府・湯布院など全国的な知名度の高い温泉地がある。1日に数万トンの湧出量を誇る水と緑があふれる自然豊かな地域である。

 温泉を活用した健康づくりの挑戦
  ~別府、湯布院、黒川温泉がしていないことをやらねば~
  ドイツは病気にならないようにという社会保障制度があるが、日本は病気になって治療し健康に取り組む。竹田市の温泉水質は「炭酸水素塩泉」で昭和8年に九州大学の研究で、飲んで効き、長湯して利くお湯で、心臓胃腸に血の薬と言わせた。
 他の温泉との差別化(まちづくり)でドイツに学び、炭酸泉を予防医療と健康づくりに活かす取り組みが始まる。
 平成23年に日本初の「温泉療養保険制度」に取り組む。平成27年に国民温泉保養地の市内全域での拡大指定に。いままでは「長湯温泉のみ)平成29年には温泉利用型健康増進施設(連携型)認可される。北海道の豊富町と二か所のみ。
 2万人の町で、健康運動指導士、健康運動実践士、温泉利用指導者と人材育成は欠かせない。
 2時間の調査が現地を見たり3時間に及ぶ。そこで学んだ事は人まねでなく、昔からあるものを活かすことだ。
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<外国人観光客が6年で45倍に>兵庫県豊岡市
 議長が東京で13時から市議会議長会議出席のため羽田に正午着。
 千葉県幕張メッセで開催(5日~7日)されている「地方創生エキスポ」に参加する。

 演題「小さな世界都市をめざして」講師:豊岡市長中貝宗治様
  8万2千人の人口が5万7千人になる。目標は6万2千人。
  豊岡で暮らす価値~人口は小さくてもよい~常に世界に通用する
  ①環境
    コウノトリの復活
  ②演劇のまち
    国際演劇祭の開催。  会館は無料で貸す。 大学も作る。
    平田オリザが学長に~5年でアジアNO1に!
    ローカル&グローバルコミニケーション教育
     ~ふるさと教育・英語教育・全員が演劇の学習
  ③インバウンドの促進
    城崎温泉~和風の温泉
    旅館内にとどめない。外に出す。
    人材が不可欠。
 豊岡市長の講演から、人材の確保と育成が急務と思った。豊岡市はJTBや楽天から9人のスタッフ・専門集団だ。5つの国に代理店を置いている。  
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# by 2nezou | 2020-02-04 14:25 | Comments(0)
第52回自民党大和支部定期大会
●2月2日(日)

 浦佐分会が担当で第52回の定期大会が15時30分よりお国自慢会館にて開催される。
 来賓に泉田代議士、松原県議、小沢議長。林市長は公務のため第二部の懇親会からの出席。

 私は今年度「党員を倍増」しようと挨拶する。第2号議案で質問が出る。党員を倍増しようということだが、支部長の意気込みを伺うという内容で、さらに党員拡大の主旨が確認される。
 そして、今年度は、オリンピック終了後に必ず衆議院選挙がある。野党が結束すると厳しい戦いだと……。

 二部の懇談会は会場を移して、秋には市長選挙が行われる。自民党大和支部としては応援しない(国政選挙と県知事選挙は支部が主体で動く)が、林市長2期目に向けてみんなで頑張ろうと檄を飛ばす。
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# by 2nezou | 2020-02-02 17:45 | Comments(0)
佐藤小右衛門氏「緑白綬有功章」受章祝賀会
●2月1日(土)

 小右衛門は長岡農の同級生で、母親同志も田麦山の同級生で同じ日に嫁いだという。小右衛門は堀之内船山でユリの専業農家。船山は高台に位置し毎年水不足に悩む。平成19年に県営畑地帯総合整備事業推進協議会長として、先頭になり大事業を成し遂げる。県の指導農業士副会長も歴任する。その功績が認められ、平成29年には瑞宝単光章を受賞される。そして今回の栄誉に輝く。
 来賓に県農林部長や地元市長、県議はもとより、県の農業関係者が大勢お祝いに来ていた。会場は魚沼市小出の「うおしん」出席者は150名くらい。
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# by 2nezou | 2020-02-01 17:22 | Comments(0)
常幸後援会「市政報告会・賀詞交歓会」
●1月26日(日)15:00~18:00

 泉田代議士、松原県議、林市長、小沢議長を迎えて「後援会の市政報告会」が開催される。
 
 市政報告で、今日の会は雪が降る会にと冒頭話す。地域経済が縮まらないように一人一人ができる行動をしよう。例えば、家族の誕生会をするとか。たまには、バスで駅前図書館に行くとか。近所で周一回のお茶のみを2回にするとかです。「浦佐駅」を核としての活動。只見線の浦佐乗り入れ、魚沼酒・食の陣。JA浦佐支店移転に伴う利活用と小さな祭りの充実。山が荒れれば里が荒れる。33番、高山、浦佐城、スキー場の利活用をと話す。
 
 参加者からは、代議士、県議、市長、議長の話が聞けて良かったと。北村後援会長から、感謝の言葉と今年の秋は市長選挙があり後援会として、一丸となり林市長2期目に向けて頑張ろうと話す。
 
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# by 2nezou | 2020-01-26 10:56 | Comments(0)
産業建設委員会   自民党大和支部役員会
●1月23日(金)

<産業建設委員会>9:30~12:00
 年末年始のスキー場の入込は、少雪のため昨年比湯沢3割減、南魚沼市6割減と大変な数字である。これを挽回することはできないし、降雪も期待されなく地域経済にとって大変な状況だ。まさに「少雪は災害」だ……。
 2月8日(土)、9日(日)に開催の雪まつりは中止という中での委員会。
 ●調査案件は
  ①観光集客に係ると取り組みと今後
  ②市民バスの現状と課題
  ③その他  非常用水源の調査結果
 
 自然、雪、食、歴史、インバウンドと本当に良く取り組んでいるが、どこの市町村も同じように必死で取り組んでいる。
 南魚沼市は、今一つ都会を引き寄せる強烈な印象がない。例えば十日町のような「大地の芸術祭」。
 新しい切り口で、浦佐駅を「尾瀬」「奥会津」の玄関口。宇都宮の「ぎょうざ」のように、南魚沼市は「おにぎり」。
 そして、ランの街(グルメ、山岳、八海山、縦断、自転車、)

 市民バス利用者が少ない。魚津市のように運営を路線ごとに地域住民に任せたらどうかとか、発想を変えて考えないと利用者は増えない。収益は809万円、費用は9200万円。市からの補助金は7300万円、国から1100万円。利用者数は43,568人、一人当たり経費は1685円。一人当たり14千円、7千円というコースもある。


<自民党党大和支部役員会>18時30分~
 2月2日に開催する「第52回定期大会」の開催について協議する。
 資料により説明があり、今年の担当は浦佐分会。浦佐分会は、昨日分会の総会を開催しており会議はスムーズにいった。
 支部長である私から、党員拡大に向けて具体的な行動をと話す。

# by 2nezou | 2020-01-23 09:55 | Comments(0)
魚沼市議会との合同研修会
●1月20日(月)15:00~17:30

 北里保健衛生専門学院の現状と課題について、私ども南魚みらいクラブ(7人)と魚沼市議会・魚沼輝成会(5人)が研修会を同学院にて行う。
 学院は昭和57年に開学し38年目を迎える。臨床検査技養成科、管理栄養科、保険看護科、臨床工学専攻科の5科、卒業生は5700人、在学生900人の学院。国家試験合格100%近くの実績は、県外から多くの学生が学びに来る。
 近年少子化、看護師や医療技師の不足等で、学院をめぐる環境が大きく変わったこともあり今回の研修会を計画する。
 15時から1時間学院の施設を見学する。国家試験を前にしての真剣な講義の教室に入ったり、実習室も案内いただく。16時からは学院の概要や現状について説明を受ける。改めて、合格率の高さは、学生の晩張りもさることながら、施設の充実と教授陣の素晴らしさだと思った。
 学院側からは、本部から担当常任理事、前学院長、学院長、副学院長、事務長の皆さんが出席され、多くの質問に応え意見交換ができた。
 
 私は名刺交換で、裸押合大祭委員長の名刺も紹介させていただいたことから、本部の常任理事の渋谷先生(北里大学医学部教授)が、祭りに参加することとなる。
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# by 2nezou | 2020-01-20 17:07 | Comments(0)
地方自治「監査研修会」
●1月16日(木)~17日(金)

 11月6日に監査員に選任され、翌日に「定期監査・行政監査」があり立ち会う。午前は9時半から正午まで、午後は13時から15時30分ころまで行う。初めての監査であり、最後に私が監査講評を行い終わりとなる。
 私なりに「監査員」の勉強をしていたので慌てなかったが、しっかりと勉強したいということで今回の研修会への参加となる。
 
 会場は「全国町村議員会館」。講師の池田昭義先生は、東京都の監査事務局や保谷市の代表監査委員を歴任したり、総務省や新日本監査法人、日本税理士会、自治大学校等々の役職を歴任し、公認会計士・税理士として、地方自治監査では右に出る人がいないのではと思った。

 監査基準・監査事務運営要綱、企業会計の決算審査、監査技術等々多くのことを知りえることができた。何よりも監査の質を高めるには、監査体制(事務局員の増)の強化が重要と思った。

 

# by 2nezou | 2020-01-16 16:09 | Comments(0)