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南魚みらいクラブ会   大和病院勉強会   林市長後援会
●10月7日(月)(クラブ会)
 

 11月議会人事の会派代表者会議が9時半から開催されるので、我が会派としての考えをまとめる会議が8時から開催する。
 議長は内規で2年経ったら辞表を提出し変わっていた。合併前の大和町、塩沢は議員任期4年勤めていたが、六日町と大和の合併の時に議会は六日町議会にならったので、議長は2年、議会は本会議方式となる。市の発展のためにも議会のためにも議長は4年すべしといつも声を出していた。4年前自身が議長の時に継続したいと申し入れしたが、聞き入れてもらえなかった。
 内規があるので、議長は辞表を出していいが再選もありだと。議長にふさわしい人が就任すべしと話す。全員から意見を聞き、我が会派から黒滝氏、小澤氏のどちらかを出そうと意見の一致をみる。



●10月8日(火)やまと病院勉強会

 17時から大和病院健友間館で大和出身議員中心で話し合う。
 宮永管理者から現状について話があり懇談に入る。

 魚沼基幹病院の現状や市民病院の現状や課題について多くの意見交換がある。
 大和病院の役割と重要性については全員が共有する勉強会となる。
 今後もこういう勉強会は必要と思った。



●10月14日(月)林市長後援会役員会

 市長就任し今年で3年。来年の秋には選挙がある。市長は若いし最低でも3期はやっていただかなくては……。
 フットワークの良さと行動力は県内一だと思う。
 この3年間、定住・移住、水道料金、地盤沈下、財政問題、雪エネルギー、ふるさと納税に果敢に取り組みその実績を残す。
 大きな課題として、ごみ焼却施設、医療問題、災害対応(台風19号)と積み残しがある。
 12月の議会で何らかの意思表示がある。

 そして、11月30日(土)の市長後援会忘年会の協議をする。
 



# by 2nezou | 2019-10-07 14:19 | Comments(0)
政務活動(石狩市、俱知安町)
        9月30日(月)~10月2日(水)

<石狩市>「議会におけるパソコン導入、ペーパレス化等」
 1706年(宝永3年)能登国の村山伝兵衛が松前藩の命を受け、当地にさけ漁場を支配し、明治に至るまで元場所として栄えた。明治2年に全道に開拓使が置かかれ多くの村が開村する。平成8年に石狩市となり、平成18年に厚田村・浜益村と合併し、面積722k㎡、人口57千人の姿となる。
 石狩市はLNGやLPG、太陽光や風力、バイオマスなどの供給拠点としての港。そして、650社を超える企業が操業し、約2万人の雇用を創出。
 新しいまちづくりをふまえて「議会改革」に取り組んでいる。

 ●平成15年度から始まった議会改革の取組
  ・議員定数の削減  ・議長交際費の減額  ・議長公用車の廃止
  ・海外研修視察の廃止 ・日当、政務活動費の減額 
  ・常任委員会道外視察(後期)の自粛 ・議長肖像画の廃止
  ・平成23年度に議員定数24人から22人に~政務活動費増(一人20万)
  ・平成30年度に議員定数22人から20人に~議員報酬の増

 ●議会におけるパソコン導入、ペーパーレス
  平成28年9月議会から道内初のペーパレス化。
  27年の5月から検討し、費用の削減と議会の効率化が目的。
  パソコンに触ったことが無い人が5人いた。
  一番こだわったところは
   ・全議員が同意する事
   ・インターネットにつなげない  
   ・紙のかわりにすること
   ・今はすべての人が良かったと言っている。
  タブレットより議案資料が見やすい
  パソコンの導入費用は低額に抑えられる方法を検討
    ・市職員が使用していたものを導入
  USBメモリー各議員に2個配布
  貸与パソコンからはインターネットの他すべてのネットワークへの接続禁止
  
<俱知安町>「観光施策と宿泊税導入の経過」
 スキー場を中心としたニセコエリアは俱知安町・ニセコ・蘭越町からなる。
 人口166百人、面積261k㎡の俱知安町で、10月25日(金)26日(日)にG20「観光大臣」会合が開かれる。まさにリゾート(ウインター、国際的な山岳)・観光のまち。
 蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山、ニセコアンヌプリ、尻別川に囲まれた自然豊かなまち。農業は作付面積1300ヘクタールのジャガイモが主力。

 ・観光160万人。外人は15万人。 
 ・冬季は外国人が多く延べ宿泊数にすると8割が外国人観光客。
 ・冬季以外は修学旅行や通貨型観光の日本人観光客が多い。
 ・外国人宿泊延数は11万のオーストラリア、香港の8万、シンガポールの5万
  ついで中国、アメリカ、タイ。
 ・宿泊税の導入は今年の11月1日から2%を徴収する。
    4億円を見込むが今年は2億円。
    %での徴収は日本で初めて、定額の方が分かりやすい
    す泊りの金額に2%の金額を徴収
    導入に当たり業者からは問題が無くうけいれが決まる。
 ・平成27年6月の議会で宿泊税が取り上げられる
    ・委員会等で京都、大阪等を視察する。
    ・30年9月の議会で提案。12月の議会で決定する。
 ・観光人材、インバウンド、ニセコエリアの連携、景観の取組等等
 ・北海道新幹線停車「俱知安駅」の開業
 ・外国人資本が多く入り発展する。土地価格上昇率は日本一。
 ・従業員の冬季の雇用がいない。
    通年雇用ができないとサービスが低下する。

    ●石狩市議会
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       ●俱知安町
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       ●羊蹄山(蝦夷富士1,898m)
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      ●リゾートホテル「綾」を見学
       日本のホテルと施設も仕組みも内容も全然違う。
       部屋ごとにオーナがいる。
       5組の外人が一週間泊まり1千万円支払っていく。
       町の担当者も中に入るのは初めと言う。
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# by 2nezou | 2019-10-01 11:39 | Comments(0)
バイオマス勉強会   中国創立70周年記念レセプション
           9月27日(金)

<バイオマス勉強会>
 午後1時半より大和商工会会議室にて「木質バイオマス発電事業について」の勉強会が開催。
 参加者は南魚沼地域振興局、十日町市、魚沼市、南魚沼市の行政・森林組合・キノコ等々の皆さん。
 プラントを設計する会社、建設コンサルタントの会社から「バイオマス高効率エネルギー変換システム」と題して話す。私は専門的な内容で難しかった。
 雪国バイオマス発電(株)の小島社長は、来週経産省に認可申請を提出すると、用地についても確保。
 魚沼地域は8割が山林で山が荒れておる。事業化により間伐等森林整備が行われたり、新たな雇用が創出される。又、新潟県内のきのこの生産量の約70%が生産されており、オガ粉生産及び廃菌床の活用についても期待される。


<中国成立70周年祝賀レセプション>
 新潟市のホテルオオクラにおいて多くの来賓を招いて、70周年のお祝いがなされる。
 中国駐新潟総領事 孫大綱氏の挨拶に続き、花角県知事、中原新潟市長、菅家衆議院議員、森、打越参議院議員が挨拶する。新潟総領事館は新潟、福島、山形、宮城県が管轄で多くの首長、議会、経済界から出席していた。
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# by 2nezou | 2019-09-27 10:02 | Comments(0)
議会最終日    花角県知事後援会役員会
         ●9月20日(金)

<議会最終日>9:30~12:00
 各委員会に付託された30年度特別会計の決算認定について、各委員長から認定との審査報告があったが、水道事業、後期高齢者医療、介護保険について、共産党より認定に反対の討論がったが、採決の結果賛成多数で認定され、すべての付託された案件は可決する。

 追加議案と発議が2件。発議の「核兵器禁止条約への参加を求める意見書の提出について」は、日本は唯一の被爆国であり、核兵器廃絶に向けて世界をリードしなくてはならないし、常にその思いで現政権は行っている。現時点で核兵器禁止条約に参加することは、地球上から核を廃絶することに大きな壁ができると政府は判断している。
 賛成、反対討論があり。賛成少数で不採択となる。


<花角県知事後援会役員会>18:00~19:00
 花角県知事から、少なくとも3期、できれば4期することが新潟の発展になると言う強い思いから、後援会長に前井口一郎市長が就任する。今日は大和、六日町、塩沢支部長等の役員選考の会。
 今まで、県知事の後援会組織は無かったが、一連の国政選挙や先の県議選等で、野党が一本化になると危ないと言う危機感から……。
 


 



# by 2nezou | 2019-09-24 10:29 | Comments(0)
砂防現地視察および講演会
        9月19日(金)

 議会休会日に標記の案内があり出席する。

<現地視察>14:00~15:35
 ①高棚川砂防堰堤 ②高棚川保全工2か所 ③北ノ入川第1号堰堤
 平成23年新潟福島豪雨で金城山(1369m)の沢で土砂災害にあった4か所の現地を視察する。
 総工費54億円を要する大事業だが、これにより数千人の市民の安全安心が担保される。
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<講演会>16:00~17:15
 演題「これからの土砂災害対策」
    講師 前国交省砂防部長 栗原淳一 様

 7月9日に退官する。平成13年、14年に湯沢砂防所長。

 昨年の全国の土砂災害の事例を紹介する。昨年の特徴は、広域災害、交通者影響、大量の土砂災害と映像で生々しい被害状況を写す。
 湯沢砂防直轄事業着手時の状況について話される。
  大正14年  上越線塩沢~越後湯沢間開通
  昭和6年9月1日 水上~湯沢間開通し、上越線全線開通
  昭和10年9月18日 満州事変勃発
  昭和10年  魚沼地方大きな土砂被害(未曽有の暴風雨~魚に川各所で山崩れ)
     同年    新潟~北朝航路、政府政令航路に
  昭和12年  湯沢砂防 直轄着手
  昭和13年  新潟港が満州開拓民出発港となる
  昭和15年  国策会社「日本海汽船会社」設立
 湯沢砂防は、鉄道と道路を守るために直轄となった。  
 そして(現内閣総理大臣 前全国治水砂防協会長)田中角栄氏の赤木先生の想いでとして話される。 赤木先生は砂防の生みの親であり育ての親。水は源で制することが合理的であるが、伝統的に華やかな河川工学が本流をなし、砂防事業はごく地味なものであった。とくに、政治がこの分野に目を向けなかったのは、砂防の設置場所が山奥であり、人が少なく票につながらないと言うことかも知れない。赤木先生は兵庫県の山奥で生まれ、日本の治水史に不滅の業績をのこした。私の4人目の先生であると田中総理大臣は話された・・・・と

 栗原氏の講話は、田中先生の話しもされ大変興味ぶかく良かった。
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# by 2nezou | 2019-09-19 09:52 | Comments(0)
4日間の30年度決算審議
 30年度決算審議が、12日、13日、17日、18日と4日間行われる。
 30年度決算審議は、来年度予算にも直接間接に関わるもので、各議員は29年度決算、30年度予算と比較し、鋭い質問を市長に問う。時には一般質問のように自分の意見も述べながら市長と対峙する。
 私は、7款商工費と10款教育費で質問する。商工費は、兼続公祭りについて。市内には多くのまつりやイベントがあるが、市民57千人が参加できるのは「兼続公」祭り。現在の日程や内容のことを実行委員会で協議しているのか問う。上越の謙信公まつり、米沢市の上杉祭りは100年を経過し今日のまつりになっている。兼続公まつりもそれを見習って検討ずべきと言う内容の質問。
 回答では、今後実行委員会で検討する。
 教育費は、小学生、中学生の学力が新潟県、全国と比較して確実に毎年上がっているのかという内容。
 回答は、新潟県では平均よりやや良いと確実に学力はついている。

 4日間の決算審議が終わり、30年度決算について、原案通り認定するか否かの討論が行われる。我が会派はクラブ会を開催し、清塚クラブ長が賛成討論をする。その中で30年度決算は、特に市民に夢を投げかけた「雪」の事業がある。他の会派も賛成討論に立つ。共産党は反対討論にたつが、賛成多数で認定された。
 

# by 2nezou | 2019-09-13 08:21 | Comments(0)
一般質問
        9月9日~11日

 一日目に6人。二日目5人。三日目5人。
 我が会派は一日目に登壇し、市長と対峙する。
  2番目の清塚議員、大原運動公園への野球場のスコアボードのデジタル化、やまと地域への健康増進及びトレーニング施設の整備。5番目に登壇の目黒議員、ガストロノミー(美食旅)の推進について
6番目の吉田議員コシヒカリ「GAP」の必要性を訴える。
 林市長から前向きの答弁を引き出す。

 二日目は鈴木議員の「行政運営をコンパクトに」で市長のまちづくりの原点はドイツ・・・・・。良い質問だった。

 三日目は永井議員のスポーツは「教育」「観光」「ビジネス」の視点。」私はそれに「福祉」があると思った……いい質問だ。桑原議員の「学習支援」も良かった。

 一般質問は、要望会ではないことを肝に銘じる必要がある。


# by 2nezou | 2019-09-09 16:00 | Comments(0)
浦佐地区敬老会
         9月8日(日)

 浦佐地区は9月の第2日曜日が敬老会。
 来賓に岡村副市長と佐藤議員と小島公民館長と私の4人。主催は浦佐婦人会と浦佐区会で招待されるのは77歳以上から。人口57,000人で100歳以上は52人と言う。
 浦佐地区で「米寿」は25名。

    ●岡村副市長から「米寿」のお祝いの賞状を受ける。
     婦人会から「湯飲み」の記念品
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    ●各町内からのアトラクションで会場は盛り上がる
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    ●最後はみんなで「サンヨ節」でお開きとなる 
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<同級生多聞橋下で鮎の会>15時より
今年で3年目の鮎を食す会
魚沼漁協の組合長、皆川県議が鮎釣りを終えて私どもの会に合流する。釣りを始めて3年目と話す。私も漁協の組合員であり、この多聞橋クラブに加入しておるが、釣り人として川には入っていないが、川を守っているのは、釣り人だと思った。
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# by 2nezou | 2019-09-08 16:19 | Comments(0)
社会厚生委員会
        9月4日(水)9:30~17:15

 本会議で付託された5件について審議する。
  ・72号議案 平成30年度 国民健康保険特別会計決算認定について
  ・73号議案 平成30年度 後期高齢者医療特別会計決算認定について
  ・72号議案 平成30年度 介護保険特別会計決算認定について
  ・72号議案 平成30年度 城内診療所特別会計決算認定について
  ・72号議案 平成30年度 病院事業会計決算認定について
     原案通り可決する。

 保育料の無償化について担当課より説明受ける(保護者には説明済み)
   ・両親1人が働く(1号認定)満3歳到達児~5歳児
   ・両親2人が働く(2号認定)満3歳になった後の4月1日から
   ・市県民税非課税世帯(3号認定)0歳~2歳児
 
   無償化されるもの~対象児童(1・2・3号認定)の保育料
            認可外保育園の利用料~上限有
   保護者負担~1号認定副食費月額3,200円(おやつ無し)
         2号認定副食費月額4,500円


<常蔵で一杯やる>
   健太郎と健太郎の同期の室永氏と


# by 2nezou | 2019-09-04 15:30 | Comments(0)
9月定例議会スタート
●9月2日(月)
 9月議会は「決算議会」とも言われ、会期も今日から20日までと長い。
 議会開会直後に「表彰伝達式」(全国市議会議協会表彰規定により)が行われる。在職15年以上の牧野晶議員と阿部久夫議員の両名に。両名とも塩沢町議員から通算18年、長きにわたり市政の発展に尽くされた功績に対し送られる。

 市長所信表明の後に、陳情1件、報告7件、条例改正議案4件が審議される。
 報告案件の「健全化判断比率」「資金不足比率」とも。国の基準を下回っており問題なし。
 次いで市が出資している「六日町街づくり株式会社」「株式会社アグリコア」「一般社団法人 南魚沼市まちづくり推進機構」の経営状況の説明を受ける。

<市長所信表明>
 ・6月1日に着任した医療政策特別顧問、市長と月一回のペースで会議を
 ・大崎保育園の職員駐車場の整備に着手
 ・幼児教育、保育の無償化について、保護者に説明会を行う。
 ・7月に六日町小学生2年生の女児が作業車との事故で亡くなる。
  六日町中学生2年の男子生徒が重傷を負う交通事故が発生。
 ・市内全小中学校の教室にエアコンが整備され7月から稼働
 ・新ごみ処理施設整備、地元協議会の立ち上げは困難
 ・水道料金は消費税率改定に伴う2%分は現料金に上乗せとなる。 
 ・JR浦佐駅に10月22日に「観光案内所」を開設
 ・東京オリンピック暑さ対策に雪の活用を提案し注目を浴びる
 ・ふるさと納税も多くの方々から多額の寄付を得ている。

●9月3日(火)
 30年度特別会計(国保・後期高齢者・介護保険・城内診療所・下水道)企業会計(水道・市病院)の決算認定は、それぞれの委員会に付託される。
 31年度の一般会計、特別会計、企業会計補正予算がそれぞれ審議され可決する。

# by 2nezou | 2019-09-02 09:59 | Comments(0)