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21年度一般会計予算賛成多数で可決
            3月18日

 16日から始まった平成21年度一般会計予算、共産党の反対討論があったが、15時賛成多数で可決する。
 3日間はやはり疲れると同時に終るとホットする。291億1700万円の予算。アメリカ発の金融恐慌により100年に一度という経済危機は、自動車・電気産業を中心とした企業ににおおきな打撃をあたえており、当市においても、ほぼ全業種で影響が出ており、業務の縮小、雇用解雇・派遣止めという大変な状況を呈している。そういう状況の中で、本年度予算は「民に仕事が無いときは、官が仕事を出す。」という考えが全ての事業で見受けられる評価する予算だ。

 一に「雇用対策や資金繰り対策」に所要額を確保した。二つめに「総合計画の着実な推進を図ると言うことと大型投資事業」(小学校建築・給食センター建築・斎場建築)により仕事を出した。三つ目は子どもは地域の宝という視点から「教育環境の充実」四点目はまちづくりは住民が主導という考えの基「地域コミュティの充実」
五つ目は「子育て支援」で働く女性や妊婦健診の充実、六つ目に市民に元気を出すと言う観点から「国体、大河ドラマ」の推進で、全国に当市を発信する予算。そして、景気対策を中心に組みながら、福祉・医療・健康の面で市民へのサービスは落とすことなく、行政の大きな課題である「財政健全化」も後戻りすることなく健全化に向けて着実に進んでいる予算。

 しかし、市税は7億円(個人2億2千万、法人1億2千万、3億5千万)も減少しており、地方交付税や臨時財政対策債等の国のルールによる収入原にたよるという率が大きいので、財政健全化のメドがついたと言うも、これからも経費節減を中心に行政経費の無駄には目を見張らして行かなくてはならないと思った。

 明日は最終日。議会最終日に3人の部長の退職の挨拶がある。この激動の中本当にご苦労さまでした。
by 2nezou | 2009-03-18 06:35 | 議員活動 | Comments(0)
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