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中越地区市議会合同研修会
       8月21日(金)14:00~17:30

 今年は見附市で開催される。見附市は私がJAの営農指導員として最初に赴任した場所で思いで深い。昭和45年から見附市葛巻農協に4年間お世話になる。
 今日も研修会終了後、当時の普及員(土田さん、現種子教会)、JA職員(片山さん、現JA常務)、百姓(谷江さん、坂井さん)の皆さんと会う。

 今日の研修は
    「食」と「農」の今と未来を考える と題して 駒澤大学教授であられる
    姉歯暁先生の講演。
 姉歯先生は、県立新潟女子短期大学で教鞭をとられており、JA時代何回か話を聞いており、「食と農」について造詣の深い方です。今日も日本の農政について厳しく糾弾した。
  日本がWTOやETAの国際交渉で農産物の関税を撤廃すれば
    ①食糧自給率は40%から12%へ
    ②国内農業生産:マイナス約3兆6千億円(現在約8兆5千億円)
    ③就業機会の喪失:約マイナス375万人(現在農林水産業就業者数281万人)
  まさに農は「国の基」である。確かな未来ある農政を望む。
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by 2nezou | 2009-08-21 16:33 | 地域情報 | Comments(0)
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