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臨時議会
       11月27日(金)9:30~12:00

 本臨時議会の議案
  (1)専決処分した事件の報告
    大和中学校の耐震補強工事請負契約の変更によるもの
          (282,450千円の当初契約金額から673千円の増額)
  (2)市職員の給与に関する条例等の一部改正
    人事院勧告により~給与平均0.2%、期末勤勉手当0.35ヶ月の引き下げ     
  (3)市特別職(市長等)の給与に関する条例等の一部改正
    報酬審議会答申により~給与市長月額3,000円、他2,000円、
    期末手当0.25ヶ月の引き下げ
  (4)議会議員の報酬等の条例改正(引き下げ)
  (5)議会議員の報酬等の条例改正(現状維持)
    (4)(5)は議員発議で提出された案件で、相当の議論となる。
    結果は18対7で現状維持となる。
<登壇して私の意見を述べる>    
 議員の報酬を下げるときは、当市の財政が困難になったときで、3年前(5%下げ)と同じく下げなければならないが、今年の3月議会で当市の財政は健全化の見通しが立った。全国の市議会の平均報酬は42万円、当市と同じの人口規模の平均報酬は38万円。そして、若い40代、50代の議員が活躍できる報酬であること等を考えたとき、人事院勧告で職員給与が下がったから議員も下げるべきは適当でない。
 (新潟県の20市のほとんども議員報酬は下げていない。)
  (6)電源立地地域対策交付金制度の延長を求める意見書の提出  
<登壇し提案理由を述べる>全員賛成
 現在当市には水力発電所が3カ所あり、現行法では交付金が22年度をもって終了する。水力発電は原子力発電や火力発電に比べ環境への負荷が少ない等々で、恒久的な制度とする事等を地方自治法第99条の規定によりそれぞれの関係大臣に南魚沼市議会として意見書を提出する。
 当市には交付金として12,995千円きており、税収が落ち込んでいるとき貴重な収入源である。
by 2nezou | 2009-11-27 21:55 | 議員活動 | Comments(0)
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