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魚沼基幹病院(仮称)の基本構想県が発表
       2月1日(火)

 平成12年に、県立小出病院の改築問題に端を発し、魚沼地区に基幹病院問題が提起され10年、今日、県より基本構想が発表される。
 午後6時に市の大和庁舎に「魚沼地域医療整備協議会」の委員・オブザーバーのメンバーが集まる。委員は、住民代表5名、地元首長3名、関係病院長3名、地元医師会2名、学識経験者2名、検討組織代表3名からなる。
 基幹病院454床、地上9階、研修・研究センターを有し、大和病院とは深化した連携を構築したいとしており、渡り廊下で繋がる構造となっている。大和病院は199床から40床となり、大和病院の経営は大丈夫なのか!!!
 県は深化した連携、渡り廊下で繋げたことから、具体的な役割分担はこれからだと思うが、やまと病院側からすると病床数は、100床位は見込んでいたのではなかったかと思うが!!。六日町病院は120床。
 23年度には工事が始まり、24年4月には財団法人の設立という予定になっている。
 基幹病院の開院が平成27年6月に遅れることなく進むことを願う。それに合わせて、六日町病院の県からの移譲改修。そして、やまと病院の改修か新築か。医師の確保はと課題が多いが、それにしても、県が基本構想を発表し、まずは第一歩がスタートする。
 
     ●会議室は委員18名、オブザーバー7名、事務局、報道関係者でいっぱい。
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     ●地上9階454床、魚沼基幹病院のイメージ
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by 2nezou | 2011-02-01 05:35 | Comments(0)
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