人気ブログランキング | 話題のタグを見る
一般質問通告
        12月7日(水)

 私の質問順位は13番ですので、12月13日の午後最後だと思うが確定はできない。大勢の皆さんから議場に来ていただきたいと思います。

<原子力防災対策について> 
 福島第一原発事故から9カ月が経つが、多くの福島県民が、今も避難生活を余儀なく
されている。ふるさとへ戻ることを断念した方々も多い。また、広範囲の放射能汚染が深刻な問題となっている。新潟県は11月30日に原子力防災対策の見直しを行い、柏崎刈羽原発から30から50キロメートルにある当市はPPA地域(屋内退避計画地域)と発表した。市長の考えを問う。
(1)9か月経っても終息が見えないこの原発震災をどのようにとらえ、何を教訓とするのか。
(2)福島原発事故以上の事故が起きることも想定したまちづくりに取り組む事が必要
   と思うが。
(3)12月2日に行われた県の原子力防災対策見直し素案の概要は。

<野田首相のTPP交渉参加表明について> 
 TPP交渉参加については、国会議員の半数以上が反対や慎重論を唱え、地方議会の90%以上が交渉参加に疑義を唱えておる中、11月11日にTPPへの交渉参加表明を行い、12日からハワイで行われたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)でオバマ大統領やTPP関係国に伝えた。
TPPは、ヒト・モノ・サービス・カネの移動をほぼ全て自由化しようという協定で、参加すれば地域経済が疲弊するばかりでなく、日本古来の文化や伝統が消える恐れがあるが、野田首相のTPP交渉参加表明を受けて市長の考えはいかがか。

<人口減少対策と平成24年度予算編成方針について> 
 合併して7年を迎え、合併時より市の人口が2478人減少している。人口減少問題は、地方のほとんどの市町村で起きておる。短期・中長期の人口減少対策の政策が欠けていることが一因と思うが市長の考えを伺います。
 そして、平成24年度の予算規模と予算の目指すもの(重点施策と諸課題)について伺います。
by 2nezou | 2011-12-07 07:27 | 議員活動 | Comments(0)
<< 一新会南魚懇親忘年会開催 12月議会スタート >>