県知事との面談
            10月30日(金)17:00~

 ようやく知事との面談の環境が整え知事室にて話し合えができる。
 「新潟県におけるスキー環境の整備に関する要望書」を手渡すことができた。
 先のオリンピックで新潟県から当市の小野塚選手と村上市の平野選手2名のメダリストを輩出し、知事も国際級のハーフパイプの設置については前向きであったが、主幹である教育委員会は予算やニーズ調査等でなかなかゴーサインが出なかった。
 今日の協議でも井口市長の説明に、泉田知事は理解を示すが、主幹である教育庁保険体育課は明快な回答ではなかったが、知事のスキー観光とジュニア層の育成という観点からも設置に向けての強い姿勢がうかがえ一歩も二歩も進んだと確信する。

     ●要望書を手渡す井口市長、その後教育部局との懇談会
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 国際大学の卒業生(スリランカ)が設立した会社が窓口となる、「海外IT企業誘致」について、泉田知事からもいろいろと助言やご指導をいただく。
 計画は「ITパーク」と称し、来年度、大和庁舎を改修し16社を誘致する。2020年度までに70社の集積を目指すもの。進出予定の16社は、医療・農業などのソフト開発を進め、将来は研究開発の成果をもとに、製造工場などが設置されることを目標としている。
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by 2nezou | 2015-10-30 09:29 | 地域情報 | Comments(0)
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