自民党大和支部浦佐分会総会
             1月18日(月)18:00~

 自民党浦佐分会の総会を清鱗にて開催する。今年の大和支部総会の当番が浦佐分会。
 分会としての課題は、あらたな党員を増やすこと。今年度新会員が6人、高齢等や体調不良で2名が退会。政治無くして生活は成り立たないのだが、政治活動は他人まかせと言うのだろうと思う。それだけ「平和」と言うことなのだろう。
 新しい年を迎い、景気の低迷でアベノミクスが危ぶまれたり、憲法論争も本7月の参議院選挙の争点だ。そして消費税の10%と重要問題山積なのだが、選挙は盛り上げに欠ける。我々にも責任がある。

 総会は、収支報告をし、2月7日開催の第48回自民党大和支部定期大会の役割を話し合う。
 話題は、7月の参議院選挙、10月知事選挙。そして、11月に井口市長の動向はと・・・・・・。参議院選挙、中原八一、野党が一本化になれば厳しい選挙だ。政治情勢によっては衆参ダブル選挙になってもおかしくない・・・・・。泉田知事は国とか自民党県議団には不人気だが、原発問題に代表するように、市民には支持を得ておるし、若いし立候補するだろう。泉田知事、井口市長とは「あんうん」の呼吸で、市政要望に応じてくれているし、スキーを滑るのがまたいい。
 「井口市長、市長選挙出馬するがだろう!議員は何をしている・・・・。」の一声で、市長選挙で盛り上がる。合併10年がおわり、新たな事業(病院再編、CCRC、ITパーク、国際大学、定住自立圏構想等)は「継続と人脈」無くして前に進まない。南魚沼市の将来像「夢」をかかげている、現職しかいないで盃を高く上げる。
















 
 
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by 2nezou | 2016-01-18 06:45 | 地域情報 | Comments(0)
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