人口減少対策調査特別委員会
           1月22日(金)9:30~12:00

 第5回目の特別委員会が開催。
 国は2060年に人口を1億人を目標に、南魚沼市は43.000人を目指すと、昨年10月に今後5年間の「まち・ひと・しごと 創生 総合戦略」を策定する。
 その総合戦略に議員から多くの質問・意見が出る。

 社会増減(入りが少なく出る方が多)よりも、自然増減(生まれる人よりも死ぬ人が多い)の影響が大きく、人口が減少しているのが実態。
 
 人口減少の原因は、市長全て分析済みで、なおかつ対策も等も分かっているのに、何故人口が減るのだろうか・・・・・!私は、「本気度」と「危機意識」と「意識改革」が希薄なのではないかと・・・・・・。
 例えば、赤ちゃんは2~3人は欲しいのだが経済的に大変だという声が多い。然らば、経済的にはいい方の市職員の実態を調べて、まずは、市役所自ら取り組むことからスタートすることが大切だ。

 2060年に南魚沼市の人口が43,000人でなく、6万人(現在59,000人)の大台に挑戦するような気概が無ければならない。南魚沼市には、先人の皆さんが築いてくれた、それだけの財産がある。新幹線駅、高速道路、スキー場、日本一のコシヒカリそして、魚沼基幹病院、国際大学、北里大学保健専門学院、また、今CCRC、ITパークに取り組もうとしている・・・・。
 「夢のあるまちづくり」無くして、人口減少は抑えられない。


<合同新年会>17:00~
 (株)越後ワインと(株)越後ワイナリーの役員合同新年会が「レストラン・葡萄の花」にて開催。代表の種村社長が、市とJAの増資を得て経営が安定したところに、魚沼基幹病院の開院を受け、ここレストラン、土・日曜日は予約が取れないくらい盛況だと・・・・。井口市長の挨拶、今CCRC関連で企業が当市を訪れ、ここ八色の森公園と越後ワインは移住者にとっては素晴らしい施設だと。そして、浦佐スキー場山頂からの景観は抜群で、葡萄栽培をと言う民間もいたと紹介する。
 大和地区を中心とした名士が一堂で、ワイン文化にほろ酔いになる。





 
 
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by 2nezou | 2016-01-22 13:53 | 議員活動 | Comments(0)
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