一般質問通告する   大祭の水行
              3月1日(火)

 朝5時に井口徹也さん(ササラをする年男)が水行するので、大祭委員長として私も参加する。もう一方井口巻を代表して峰君も参加する。
 徹也さん、健一郎氏の厳しい指導があったと思ったが、水行の作法、毘沙門堂大手門での口上「みどうないにおわす たもんてんにきえんし たてまつる めでたきかな さんよ」をでっかい声で唱える。
 まだ真っ暗だ。大祭が無事に終わることと、五穀豊穣と市民の無病息災を祈願する。「オンベイシラマンダヤソワカ」を3回唱え水行を行う。素足なので長廊下の雪は応えた。
 7時からの押合大祭お護摩に会う。8時からは全区民参加の境内の雪整備。

 午後から井口健一郎氏を病院に見舞う。大祭が始まりましたと報告すると同時に、徹也さん水行の大祭を無事行いました安心してくださいと・・・・・・・。すごく元気であった。

 10時ころ家に帰り、一般質問の通告を議会事務局にメールする。2年ぶりの通告だ。
●  スペシャルオリンピックスについて
 3日間にわたって行われたスペシャルオリンピックスは、障がいに対する理解を深めるとともに、健常者と障がい者の「共生社会」を築く大きな一歩となった。
初めての本県開催でしたが大成功でした。この盛り上がりを打ち上げ花火で終わらないようにしなくてはならない。大会が与えてくれた大きな財産を活かし、障害者がスポーツを続けるためにも、毎年五日町スキー場で、新潟大会を開催することが、インクルージョン社会の発展につながるものと思うが考えを伺う。
●兼続公まつり
 市内には多くのまつりがあるが、「兼続公まつり」は唯一全市民が参加できるまつりだ。しかし、今のやり方では全市民の参加とはならない。例えば、「義と愛・兼続公まつり」とし、全小学校、全中学校が参加するには、どのような事をクリアしなければならないか、という視点で「兼続公まつり」を再構築する必要があると思うが伺う。
●「地理的表示法」の活用で、さらなる産地の発展を
 昨年12月、第1回の登録授与式が農水省で行われ、いづれの産地とも新たな目標を設定し、組織の活性化、グレードの高い生産に取りくむと決意表明がある。このことは、国がお墨付きを与えるわけだから、産地間競争に打ち勝ち農業所得の増大につながる。JAと生産団体に働きかけるべきと思うが見解を伺う。
●市長選挙を問う
 先の新聞報道で井口市長の4選出馬は、5分と5分と出ていた。失政があれば4選はありえないが、他市がうらやむほどの新たな施策・事業が目白押しだ。出馬表明は6月議会と聞こえてきているがその確認と、激務ですので体調が思わしくなければ務まりませんので、健康・体調について伺う。






 
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by 2nezou | 2016-03-01 17:18 | 議員活動 | Comments(0)
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