基幹・市民病院の現状について
              3月30日(水)16:00~17:30

 15時より、魚沼市小出地区議員と大和地区議員で今後について協議する。平成22年に勉強会を開催し、年に1回時には2回のベースで行ってきたが、昨年、魚沼市議会も南魚沼市と湯沢町の議員協議会に加わわったので、これからについて協議する。いろいろと意見が出たが、勉強会と言うことで今まで通り続けることにする。名称は「大和・小出有志議員勉強会」として、次回の幹事は魚沼市でと。

<医療再編の現状と今後について>
  基幹病院内山院長、市民病院田部井院長先生から現状と今後について話を伺う
    基幹 現在308床(一般250、精神50、他8)
         ・一般は93~95の稼働率
         ・医師は75名、看護師不足のため454床回せない~収支バランス悪い
        赤ちゃんは1日2人産れる(県内で2番目に多い)
        在院日数10.8日、88%が自宅に帰る
        アンケートから
         ・患者 56%南魚沼市 30%魚沼市 12%湯沢十日町他 2%県外
         ・65%がかかりつけ医が基幹病院と言う
    市民 140床計画通りに進んでいる。
        16名の医師、74名の非常勤医師
        六日町塩沢に在宅訪問を始める
        駐車場不足
        透析患者~通院できない人対応
    
 基幹病院が昨年6月に開院し、魚沼地域の医療再編が動き出した。今では救急患者が長岡にほとんど行かなく、多くの命が助かっている。そして、新潟では正月になると小児科に1日600人来ていたので、ここも1日7~80人は来ると予想していたがほとんどこなかった。魚沼地域のみなさんの医療マナーはすごいですと絶賛される。一日に600人来ると4~5時間待ちになる・・・・・・。
  病院は市民の理解と応援があって成り立つのです。都会では「クレーマー」が多いと聞く。私ども市民の命と健康を休日返上して対応している医師、看護師さんです。疑問やわからないことは聞きましょう。理不尽なクレーマー的な発言や投稿は、私が医師であれば、他の地域の病院に移りたくなります。
  大和地区の皆さんは、大和病院と共にまちづくりをすすめて来ました。六日町・塩沢の皆さんは、市民病院をど真ん中にまちづくり(健康・福祉)を共にすすめましょう。

               ●小澤実幹事開会のあいさつ
f0019487_1004736.jpg

<レタス工場視察>13:30~14:30
 3.18日議会最終日に試食したレタスの植物工場をしさつする。
 現在生産されているレタスは、地元のレストラン等ですべて販売されている。
f0019487_1075748.jpg

f0019487_108641.jpg

[PR]
by 2nezou | 2016-03-30 08:54 | 議員活動 | Comments(0)
<< 参議員選挙支部長会議     ... 長島代議士を支援する議員会「役員会」 >>