28年度 第1回CCRC推進協議会
           6月1日(水)13:00~

<新幹線浦佐駅舎外装工事>
 昨日、JRの新潟建築技術センターの担当より、新幹線浦佐駅舎の外装塗り替え工事が行われる説明を受ける。今年と来年で東側を、西側は再来年から始めたいと。東側については発注したから変更はできないが、西側については可能であると・・・・・・。
 浦佐駅西地区は、毘沙門様千年のまちづくりを進めており、ワークショップの中でも、たびたび浦佐駅舎の色彩が話題になる。自然と一体でないとか、毘沙門様に似合った街づくりに違和感があると・・・・・・。
 JRの担当の方に、まちづくりの経緯を説明したら、西側の駅舎の色彩を住民とのワークショップで決めることはいいことだと・・・・・。そして、駅舎の利用についても意見交換する。上司と協議して前向きに進むようにしたいと。
 5月24日に都市計画課と景観について勉強会をした成果で、都市計画課からJRに話があり今回の話になる。

<第7回CCRC推進協議会> 
今年度は第1回だが、通算すると7回目になる。いよいよ「連携実施事業者の選定」に入ることになる。50戸の建設場所について、前回の会議で「大和公民館・さわらび」周辺と提示され、文教施設内・市有地には異論ありと多くの団体、個人から声が上がる。大和地区議員にも多くの声が寄せられ、数回の会議を担当部署と行う。
 アドバイザー・三菱総研の松田さん(日本版CCRCの提唱者)が基本理念を話す。
     ①雇用を増やす
     ②市民がハッピーである
     ③開業後の支援
     ④ハードよりソフトが大切(社会参加、健康等々)
     ⑤資金調達
     ⑥広域連携(地域間競争でなく地域間協定)
     ⑦リスケヘッジのことばかり考えない

 CCRCを成功させるべく、議会も両輪で推進しているが、第1期50戸の建設場所については、「大和公民館・さわらび」周辺の民有地でスタートした方が、地域住民から理解され、その後の推進にも好影響がでる。松田さんが話されたように、「市民がハッピー」でなければならない。異論が出ないような形でスタートすべき。
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by 2nezou | 2016-06-01 18:14 | 地域情報 | Comments(0)
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