創立70周年・第60回県婦人連盟研究大会
          7月2日(土)

 戦後、婦人会は各集落ごとに組織され、生活のためにほぼ全員が加入していたと思われる。創立から70年の歴史を得ても、その理念・目的は不変なんだろうが、組織・会員とも激減しているのが現状だ。南魚沼市でも婦人会組織があるのは2組織。ほとんどの地域で消滅した。浦佐は婦人会なくして、地域の活動(祭り民謡流し、運動会、敬老会、ボランテア等々)は考えられないくらいに婦人会の皆さんはいきいきと活動している。
 
<7月1日・前夜祭交流会>18:00~
 午後から、2班に分かれて、普光寺~魚沼基幹病院~越後ワイナリー~魚野の里と浦佐を中心に、歴史・食・まちづくり等を研修する。
 浦佐が当番であると言うことと、明日のアトラクションに「多聞青年団」が出場することから、裸押合大祭の法被を着て参加する。かっこよくて目立ったと思う。
 オープニングに、浦佐婦人会役員のみなさんお揃いの着物で「さんよ節」を披露する。
 井口市長もてなしで、3曲披露し拍手喝采を。私も負けじと「二人の大阪」を女房と歌う。
 歌あり、踊りありとすごいパワーだ。最後は「佐渡おけさ」でお開きとなる。

             ●井口市長歓迎のあいさつ。
f0019487_1191139.jpg

             ●フェナーレの「佐渡おけさ」
f0019487_1192521.jpg

<7月3日 平成28年度研究大会>10:00~14:00
 佐渡をはじめ、県内各地から300人を超す皆さんが浦佐を訪れる。
 歓迎の挨拶を、浦佐婦人会長志太良美と南魚沼市長井口一郎が。
 主催者あいさつで、新潟県婦人連盟理事長 外石栄子さまが。
 来賓祝辞は、県知事の代理の担当課長様と県議会議長委代理 斉藤副議長が

 ●記念講演は、前長野県副知事の加藤さゆり様が講師。加藤様は昨日の前夜祭でテーブルが同じ。演題は「女性の力で、新潟を元気に!」、1時間があっと言う間に過ぎた。全国婦人連盟の事務局長、消費者庁参事官、副知事、現在は、独立行政法人 国民生活センター理事。
f0019487_11344587.jpg
 

       ●アトラクション(八海太鼓、多聞青年団、地元芸能保存会)
f0019487_11361042.jpg

f0019487_1136217.jpg

f0019487_11363430.jpg








         

 


 
 
[PR]
by 2nezou | 2016-07-02 10:12 | 地域情報 | Comments(0)
<< 南魚沼市総合防災訓練 議会最終日~林議員議員辞職~出馬表明 >>