県知事選挙活動日誌

★10月16日(日)19:00~22:00
      開票を見守る会


   午後より「秋季消防演習」があり、午前に投票を済ます。
   家の年よりは女房に任せ、町内のお年寄りを選挙に連れて行く。(4人)
   そして、選挙に行ってくださいと声をかける。

  この選挙事務所は、負けたことが無い縁起のいい事務所だから、今回は絶対大丈夫と思っていた。新潟市が分が悪い。地元長岡は負けないが、大勝ではないと言う。魚沼は、南魚は健闘しているが・・・・・。等々の情報が入り、森民夫危うしの雰囲気だ。
  20時テレビで出口調査は5ポイントの差で米山有利と報じる。
  7月の参議院選挙、出口調査は中原優勢であったが、森ゆう子氏に都市部(長岡市、上越市)の票が伸びず負ける。今回もその淡い期待を持ったが、開ける市町村、全県で米山氏が勝。南魚沼市も負ける。528,455票対465,044票で、6万票余りの大差をつけられた。投票率は53.05%。
 南魚沼市も負ける。 15,610 12,265 59.76% ▲3,345
湯沢町           2,034 1,548 53.55
魚沼市          11,919 8,323 64.97
小千谷市         10,763 8,027 62.31
長岡市          62,081 72,224 60.14
十日町市 14,489 13,808 61.73

  原発問題に隠れて県政の課題は埋没した選挙であった。この戦略・米山陣営の選挙に敗れた格好だ。自民党も県議団が泉田知事の関係で一枚岩でなかったようだ。新潟県は野党系の知事は初めてだ。それも共産党が推した知事。しかし、民意の結果であり、この結果をしっかりと受け止めなければならない。
  

★10月13日(木)19:00~19:30
      緊急自民党拡大選対会議


 自由民主党 党員各 位

 選挙戦も今日13日と14日、15日と後三日です。
 大変厳しい選挙で、我が陣営(森)と米山、横一線です。
 この三日間を制したものが勝ちます。
 
 ●共産党が支援する知事を誕生させていいのか!
 ●共産党の支援する知事では、県政の混乱を招き、
              新潟県は国から見向きもされません!

 もう一度、ご家族、ご親せき、ご友人、ご近所にこの名刺を渡す
 か、「森たみお」の声かけをお願いいたします。

                             平成28年10月13日
                           自民党大和支部長 井口寛


 このチラシを党員はもとより、知人友人に配布することと周知する。

 10日早朝7時に知事選で県議の事務所に召集がかかる。12日県議から電話で市長選は休止。知事選一本で行くように・・・・・。この時、林市長候補予定者とあいさつ回りの最中で、あいさつ回りと県知事選の御願いも合わせておこなう。

 党員のところに行くと、森さんは大丈夫だろうと言う。7月の時と同じだ・・・・・・。事情を話し家族親戚に声掛けしてもらいたいと話す。


★10月11日(火)12:00~13:30
      森候補と大和地区街宣車で連呼


  大勢の支援者のみなさまが通過時間に合わせて、森ガンバレ、応援していると手を振ってくれた。森候補何回も車から降りて握手する。
    ●昼食時に松原県議も必死で、ウグイスに檄を飛ばす。「共産党が応援している知事でいいのですか」共産党が応援している知事が誕生すれば、国は新潟を見向きもしない。」これをウグイスしてくれと・・・・。
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★10月9日(日)8:00~9:00(ラック選対事務所にて)
          大和支部分会長会議


  井口支部長より緊急に招集がかかる。11日の街宣車の打ち合わせと、米山氏の追い上げが激しくこのままでは、7月の参議院選挙の二の舞になると言う。
  13日に緊急の大和支部拡大役員会を開催することにする。
  

★10月8日(土)16:30~17:30(市民会館)
        森民夫個人演説会


  多目的ホール400人の熱気の中、県知事候補森民夫氏が登壇する。
  長島代議士、塚田参議院議員、井口市長、湯沢町長は、厳しい選挙だが、森氏でなければ新潟の発展はないと訴える。全国市長会の手腕が今新潟に求められると・・・・・・。
  森候補は、原発は県民の安全が確認されなければ再稼働はしない。上越新幹線の空港乗り入れ等新潟を再生し失われた「元気」を取り戻す5つの約束を熱く話す。農業と広域観光について、そして、何よりも南魚沼市と湯沢は東京の玄関・・・・・魚沼げんき計画を建てようと。
  閉会も兼ねて松原県議、「県庁に赤旗をたたせていいのか!」「共産党が支援する知事では、県庁が混乱し新潟県は国から見向きもされない」と締めくくる。
  内のおかみさん曰く、松原さんの話が一番良くわかったと言う。
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★10月4日(火)19:00~20:00(東開発センター)
        第2回大和支部選対会議

    
  急な案内にもかかわらず大勢の方が参集してくれた。
  井口支部長挨拶のあと、松原県議が情勢報告を。
    ・10月8日(土)16:30~17:30「森民夫個人演説会」
          市民会館多目的ホールに大和から100人。400人が目標。
          各分会で25人。浦佐から6人出席で車1台連れて行くこととする。
    ・街宣車10月11日(火)12:00~13:30(昼食30分)
          昼食は大和が当番で、東開発センターでとる。
          通過町内は、徹底した手振りをお願いする。
     ・各4分会に選挙資材を配布する。配布できるチラシは各分会225枚
      配布方法等は一任する。


★9月29日(木)14:00~15:00(長岡グランドホテル)
        第5選挙区緊急会議


長島代議士県連会長、星野県連前会長、桐沢県連幹事長それぞれ挨拶で、参議院選挙のお詫びをする。今回も厳しい選挙だ。絶対に負けられない。泉田知事が降りたのは、森氏であれば任せられると言うことで、米山隆一氏の出馬は寝耳に水だった。
  選対組織、活動について指示がある。街宣車では魚沼市と六日町と連携をと打ち合わせをする。


★9月29日(木)13:00~13:50(長岡市アオーレ前)
     県知事選スタート 中越地区第1声


  弥彦神社で必勝祈願と出陣式を行い、新潟市で第一声行い地元長岡に来る。同じ場所で米山隆一候補が街頭からお願いをしていた。(第一声)
自民党で2回(衆議院)、日本維新の党で2回(衆議院と参議院)、民主党に入り民進党になる。そして離党する。平成17年に政治家を目指す。政治理念や立ち位置が10年間で、こんなにブレル政治家にはついていけないし、信用もできないのではないか・・・・・・・。

 13時森たみお候補の第一声。昨年皆さんから市長に押し上げていただき、任期途中で変わることを許して・・・・・・と言って涙ぐむ・・・・・・地元長岡・・・・多くの声援が飛ぶ。
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        ●米山候補陣営
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  ●9月29日8時30分ポスター張りで選挙事務所に集合
    9時長岡事務所より掲示板号2番と連絡が入る。雨が降る中ポスター張りに飛び出す。
    雨のためポスターは画鋲でと連絡する。


★9月26日(月)16:00~19:00(東開発センター)
      自民党大和支部役員会(第1回選対会議)


  民進党は知事選候補を見送り、米山隆一氏もこれに従うと報道されてきた。23日(告示一週間前)野党3党(共産、社民、生活)統一候補で米山隆一氏が民進党を離党して出馬をする。
  民進党は自由投票だが、森に票は入らない。推薦しないのがせめてもの救いだ。
  先と同じ構図になり、熱い戦いが始まる。
  選挙事務所は(株)ラックを、告示日は8時30分、事務所に集合する。
  街宣車は大和に10月11日に来る。


★9月14日(水)18:30~20:00(大和商工会館)
      森たみお氏を囲んでの勉強会


  9月議会の定例会中にもかかわらず、湯沢議会から白井議員他3人、魚沼市議会から浅井議長他4人、当市議会から、黒滝議長、小沢、清塚、塩川、塩谷、勝又、桑原、中沢、関の18人。長岡市議会から、関議長と前丸山議長が。他に林氏と北村氏。報道関係者が2名。
  松原県議も出席する。皆川県議は公務のため欠。
 
 <森氏と勉強会の概要(質問に答えても)>
  ・県の土木予算はひところの三分の一。今の2倍に。
  ・魚沼から福島の那須に高速道路を。
  ・冬+夏場交流人口の増加策
  ・コシヒカリ積極的に海外に販売を
  ・中山間地は米政策だけでなく地域政策で
  ・オリンピックへの聖火台
  ・上越新幹線の空港乗り入れ 
  ・日本海国土軸~日本海に新幹線を
  ・原発稼働は県民の生命安全が守られるかが第1
  ・森林環境税の導入
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★8月31日(水)6:30~7:15(東開発センターにて)
    自民党大和支部役員及び総務委員合同会議


  県連も両候補の取り扱いについて苦慮し、県下各支部の意向調査(9・5必着)をとることにしたので今回の早朝会議となる。
      ①泉田裕彦 ②森民夫 ③県連一任 ④その他
 大和支部としてどれを選択するのか、県連一任という空気であったが、昨日とんでもないことが起こった。「泉田知事」知事選撤退の報だ。昨日電話で知り、まさかとビックリする。政治の世界は「闇」だと思ったが、正直ホッとする。

 2月の県議会で4出馬を表明し、原発再稼働は福島原発事故の検証なしにありえないで指示を広めてきた。9月29日告示・10月16日投票を目前にした昨日、泉田知事は突然知事選出馬撤退を表明する。
 その理由が、新潟日報の報道だというからビックリする。
 県の日本海横断航路計画で使用する韓国からの中古フェリー購入をめぐり、県の第三セクターの子会社が起こした契約トラブルについて、県の責任や知事の関与を追及していた。
 泉田氏は、報道に事実誤認があるとして、訂正などを同紙に申し入れていたが、受け入れられなかったため、「このような環境の中では、十分に訴えを県民の皆様に届けることは難しい」と言うことだ。

 政治家は、大なり小なり報道や県民からバッシングを受けるのは当たり前と思う。それも、県知事と言う絶対的な権力を持っていればなおさらのことであり、報道が事実誤認であるならば正々堂々と立ち向かえばいいのではないか・・・・・・。


★8月28日(日)10:00~11:00
       森たみお事務所開きに黒滝議長代理で出席


10月16日に予定されている県知事選挙に現職の泉田知事が早々に2月に出馬表明し、現職強しの雰囲気の中、全国市長会長である森長岡市長が出馬を宣言する。
 全国市長会とういう立場から新潟県を見たときに、国との関係、近隣県との関係、JRとの関係が必ずしもいい関係でなく、新潟県の発展が4年間停滞すると言う思いから立候補を決意したと推測する。
 4期目の全国市長会、5期目の長岡市長の椅子を投げてまで挑戦しなくてもいいのではないかと・・・・・・思ったが、県民の幸せのために立ち上がったのだと思う。その決断に応援しようと強く思った。
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★8月26日(金)11:00(議長室にて)
   前長岡議長丸山氏と前副議長高野氏が森たみお氏支援要請に

 
  現職泉田知事との一騎打ち。現職の方が断然有利だが、森市長良く決断したと思った。全国市長会長として4期8年携わる中で、このまま・泉田知事では新潟県の発展は難しいとの判断だと思う。全国市長会長として、各大臣や代議士、各県の首長と多く合う中での今回の行動だと思う。年齢は私と同じ1949年生まれ、決して若くない。県知事に立候補し必ず当選するとは限らない。4選を目指している現職泉田知事の方が私の目からも強いと思う。
 全国市長会長、県市長会長、長岡市長として昨年5期目の当選を果たす。何が森市長を県知事にと突き上げたのか・・・・・・このままの新潟でいいのか、新潟を思う強い信念がそうさせた。
 いまだ、県市町村会、自民党をはじめ各政党、各団体も推薦をしていない。ここにきて日本海横断航路中古フェリー購入疑惑が泉田知事にあるようだが・・・・・・それ以上に原発問題をはじめ、国やお上に対して「ノー」の姿勢が県民(特に女性)に絶対の支持を得ている。
 泉田知事の原発問題に対しては、私も一定の評価をする。そして、何よりも南魚沼市には「魚沼基幹病院の開院」「小野塚彩那選手の要望を受けて、モンスターパイプ、夏季のトレーニング施設の設置」「ITパーク構想」等に対して県の支援を得てきた。
 井口市長は森市長とは盟友で、市長会では森氏を支えてきたが、今回の県知事選挙は、それらのことから泉田知事支持を打ち出している。
 私は、早い段階(7月ごろ)から、長岡市議前丸山議長、現関議長から森市長が出馬すると聞いていたので私の腹は決まっていた。南魚沼市には良くしてくれたが、泉田県政は交替の時期だと・・・・・。

 黒滝議長と我が会派有志(小澤、清塚、塩川、関)で対応し、森氏を支援することにする。これから、どこまで議員諸氏に輪を広げられるか・・・・・。私が森氏を支援する南魚沼市議会の代表となる。
 それにしても厳しい戦いだ・・・・・・・・。
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by 2nezou | 2016-10-16 10:08 | 議員活動 | Comments(0)
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