市民病院開設40周年記念事業
               10月9日(日)

   40年の歴史と実績を市立病院群へ
     ~四十にして惑わず これからも地域とともに~


<開設40周年記念式>10:00~11:30
    一、式辞     井口市長
    一、あいさつ  宮永病院事業管理者
    一、来賓祝辞  松原県議会議員
              黒滝市議会議長
    一、来賓紹介
    一、記念講演  講師:原勝則先生 (元 厚生労働審議官)
                 (公益社団法人)国民健康保険中央会理事長
              演題:「地域包括システムと地域づくり」

 ゆきぐに大和病院の40年は、まちづくりそのものであった。講演の締めくくりで、「地域包括システム、そして地域共生社会実現への取り組みは、地域づくり」・・・・。
    
市立ゆきぐに大和病院は、27年11月に2つの病院(新ゆきぐに大和40床、市民病院140床)に再編し、新ゆきぐには、在宅医療と終末期医療を中心とした病院に、市民病院は塩沢、六日町地区を中心に、今までゆきぐに大和病院が行ってきた地域医療を実践する。宮永管理者は、40床+140床+院外ベット(自宅や施設の往診先)を合算すると500小規模の病院と言う。
 「市民が参加」する「市民のため」の病院作りをめざしている。

<開設40周年記念祝賀会>12:00~
 式典、祝賀会とも会場は「越路荘」旧職員を中心に200名の参加者で40年を振り返る。開設当時の黒岩先生、権平先生(斉藤先生は欠)をはじめ、懐かしい先生が大勢いられた。転勤された先生がこんなに大勢来られるのは、ゆきぐに大和病院の素晴らしさを物語っていると言われた。
 二次会は、浦佐の「えずみや」大和地区の議員にも声がかかり全員が参加する。

           ●宮永管理者あいさつ
f0019487_11491057.jpg

           ●来賓あいさつ松原県議
f0019487_1150420.jpg

           ●講師の原先生
f0019487_11511320.jpg

           ●祝賀会あいさつ松島ゆきぐに大和病院院長
f0019487_11522167.jpg

           ●かがみ開き
f0019487_1153019.jpg

f0019487_11534832.jpg

[PR]
by 2nezou | 2016-10-09 10:45 | Comments(0)
<< 県知事選挙活動日誌 議会報告会 >>