中国新潟総領事「何平」閣下林市長と面談
              12月21日(水)17:30

 一般質問の最終日、新潟総領事「何平」閣下が林新市長・黒滝議長と面談。その後懇親交流会が行われる。南魚沼市側は、市長、議長と昨年訪中団として行った議員との市観光協会長の8名、魚沼市側は佐藤市長、浅井議長他で6名。

 中国と日本は尖閣諸島や南シナ海問題等で決して良い関係ではないが、日本の文化・歴史は中国抜きには語れないほど緊密である。日本の将来や発展を考えたときにも、隣人の中国とはともに進んで行かなければならない運命にあると思う。国同士は、体制も違いなかなかいい関係になるには難しいが、そうであればそうであるほど、地方の自治体、民間レベルでの交流は大切だ。

 昨年の南魚沼市中国訪問団は、議員5名、民間5名で結成。湖南省の張家界市と常徳市(何平さんの出身地)は、公式訪問であった。秋には、常徳市訪問団が井口市長を訪問し、両市で「意向書」に調印した。

         ●新潟総領事「何平」閣下から林市長に工芸品を
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         ●交流会場にて
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         ●久しぶりの再会に話が弾む
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         ●昨年6月の中国湖南省「常徳市」公式訪問
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 新潟総領事「何平」閣下は、新潟での任期3年を終えて、中国に来年1月に帰ると言う。日程が合えば送別会を南魚沼市で行えれば・・・・・・・・。来年中国を訪問できればと思った。
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by 2nezou | 2016-12-21 14:22 | 議員活動 | Comments(0)
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