CCRC議会説明会   市環境審議会  松原県議後援会役員会
              2月17日(金)

<CCRC議会説明会>9:30~12:00
 人口減少対策の基軸に「CCRC」を据えて取り組んでいるが、議員間で相当の温度差が当初からある。そういうことからか?今回の議員説明会にも欠席が目立った。
 新しい取り組みには、問題や課題があることは当然で、それに果敢に取り組むことこそが大事なのであって、何もしないのが一番悪い。
 この「CCRC」の取組は、200戸400人の移住だけが目的でない。そこから派生する現象こそが地域の発展になると何故理解しないのか・・・・・・!
 当初の計画より1年遅れてきたが問題はない。入居者の希望が無ければ取りやめは当然で、その入り口のところで反対する必要はない。
 CCRCの推進は林新市長の公約でもあり、今は一生懸命推進に向けて議会も両輪で汗すべきだ。


<南魚沼市環境審議会>13:30~15:30
  国の環境基本法を受け、市では環境基本条例を制定しそれに基ずき「南魚沼市環境基本計画」策定している。当然、地球温暖化対策を包括し、本計画の主要部分を構成している。
基本計画の目標
  「南魚沼の豊かな自然と共に生き、次の世代に力強くつなぐ」
基本方針
  ①健康で安全な生活環境をつくる
    キーワード~大気・水質・土壌・騒音・振動・地盤沈下・悪臭・化学物質
  ②豊かな自然環境と共に生きる
    キーワード~森林・水辺・生態系・雪
  ③持続と環境のまちをつくる
    キーワード~地球環境・エネルギー・水循環・環境教育・資源・廃棄物

 10の大分類、30の基本施策で235項目の施策からなっており、その進捗状況と28年度の実績、29年度の取組について審議する。
 森林の再生や河川の汚染状況等についての意見が・・・・・「環境教育」はどのようになっているのか、力を入れるべきと発言する。
 予算をつけて審議会委員のメンバーから先進地視察は大変勉強になると思うが・・・・・私どもが行政視察した水俣市は、2011年に日本で唯一「環境首都」の称号獲得している。他の自治体から学ぶ事は多い。


<松原県議後援会役員新年会>18:00~
 会場は六日町温泉「金誠館」。11月の市長選挙は県議が中心となり汗し最高の結果が出る。市、県、国と太いパイプを維持することができた。県議からは、市長は49歳と若いがどこに出ても、さすが井口前市長の後継者だと言われているし、近隣の市・町長からも期待されていると・・・・・・。
 いままでは、地元に県議の顔がほとんど見えなかったが、現場主義を公約に当選した松原県議本当に地元を回ってくれている。ほとんど新潟泊まりは無く地元から通っている。
 早いもので県議選まで後2年、斉藤先生は出馬しないと言っているが・・・・・・・。誰が出馬してもしっかりと対応できる、更なる体制を作っていかねばならない。
 平成23年の新潟福島豪雨で新町町内は浸水し大変であった。その黒沢の堰堤のかさ上げ工事が来年度予算がつくようだ。これも県議のおかげです。雪が解けたら地元役員と現場を見るようにしたい。





 
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by 2nezou | 2017-02-17 17:54 | 議員活動 | Comments(0)
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