市長に2点を質問する。
         3月7日(火)

一般質問は6日から8日まで19人の議員が市長と対峙する。

 <一回目の市長への問題提起~その後は一問一答で問いただす>
 概ねの回答を得るが、医療再編が基幹や魚沼市で予定通り進んでいなく、大和病院の果たす役割はますます重要になるが、魚沼市の状況をもう少しみきわめてから、大和病院の改築内容を含め時期を考える>

 
 3月3日大祭に、長島代議士・林市長・幹部職員の皆さん、そして、魚沼市湯沢町の首長さん、又、中越管内の議長さん、黒滝議長さんをはじめ大勢の議員の皆さまから参拝にお出でいただきました。
 特に今年は、中国新潟総領事の皆さん。そして、米山県知事もお出でいただき、知事は押合いに参加いたしました。
 3日の押合いが終わると、毘沙門堂は錠をかけ封印します。今日・7日早朝5時に毘沙門堂を開け、香を入れた砂糖水で毘沙門天を清めます。そして、正午よりお日待ちが行われ、今年度の一切の大祭が終了いたします。
 事故なく無事に終わったことに、改めて関係各位に感謝申し上げます。

 さて、さきに通告いたしました2点について質問いたします。
 最初に「医療再編とゆきぐに大和病院」について伺います。
魚沼基幹病院が平成27年6月に開院し、「地域完結型医療・地域全体でひとつの病院」を合言葉とした、魚沼圏域の医療再編がスタートする。ゆきぐに大和病院も同年11月に2つの病院に再編し、1つは、40床の新ゆきぐに大和病院。もう一つは140床の市民病院です。ゆきぐに大和病院は在宅医療と終末期医療を中心とした、高齢者を支える医療を中心に提供する病院。市民病院は南魚沼市の中核病院として、六日町・塩沢地区に、今までゆきぐに大和病院が培ってきた地域医療を展開する病院。
 100年に一度といわれてスタートした医療再編。医師不足、看護師不足の中で、軌道に乗るにはまだまだ時間が要すると思います。幸い市民病院群は順調にスタートしたと思います。

以下の2点について市長に伺う。

(1)地域の病院がばらばらに医療を提供していては、限られた人材・設備の中で十分な医療サービスが難しくなる。魚沼基幹病院を核として、地域全体でひとつの病院を構築するとしました。 
昨日の18番議員の質問で、魚沼市の現状は理解しましたが、基幹病院は1月30日の新聞に厳しい記事が載っていました。
改めて、公立病院の現状、医療再編の進捗状況について伺います。
二点目ですが、
(2)昭和51年に大和町は、86床の病院を開設し、昭和56年にベット数が200床の病院となる。
老朽化に伴い、これから来るであろう高齢者医療の充実のために、平成11年に「ゆきぐに健康の杜」が策定され、大和病院の建設が、今の魚沼基幹病院(当時の駐車場)の場所で計画されました。
現在の「ゆきぐに大和病院」は、エネルギー棟や諸設備の老朽化がすすみ、ゆきぐに大和病院の建設を考えなくてはならない時期と思うが、市長の考えを伺う 

次に「フットパス」で地域興しを! 
 二年前に「浦佐西山と五箇地域の明日を考える懇談会」が開催。大きな投資を必要としなく、遊び心で活動し、地域を活性化させようと「フットパス」を提案。旧三国街道の山道迂回路を整備し、一昨年と昨年「日本フットパス」協会の皆さんから歩いていただく。
 4年前に市長も議員時代一緒に熊本県美里町のフットパスを歩き、南魚沼市の新たな観光資源にと話し合った。以下の点について市長の考えを伺う。
 (1)フットパスを南魚沼市の観光戦略にどうか!
 (2)先行している「浦佐地域」に行政支援(ワークショップ、マップ作成)を。

 フットパスとは、[foot=歩く、path=小路]のこと。
 イギリスが発祥で、森林や田園地帯、街並みなど昔から、その地域に残るありのままの風景の中を歩く。ありのままの地域を歩く。
日本では20年前に北海道で、平成21年に日本フットパス協会が設立され60団体が加入。
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by 2nezou | 2017-03-07 09:51 | 議員活動 | Comments(0)
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