黒沢土砂流出で新町浸水
7月18日(火)

 早朝5時より町内総出でまつりの後片付け(注連や幟、提灯の撤去)をする。
 9時ころは、三条市や魚沼市では豪雨で避難勧告が出たりしているが、浦佐は雨も降らなく隣は大変だなとテレビのニュースを見ていた。10時ころから降り始め、すごい降り方になってきた。
 正午頃、7月3日に土砂が発生した「黒沢川」に行ったら、市の職員が来ていた。一気に土砂が来たようだ。町内の方に水が流れだしている。重機の手配、国交省の排水車を願う。県議、代議士にも連絡する。
 13時55分に市の災害対策本部が立ち上がる。同時刻に新町と川原町に避難勧告が発令される。
 
 市の担当職員に床上浸水だけは出さないようにしようと必死であった。幸い六日町塩沢は雨が全然降らず魚の川の水位が上がらず、懸命の重機の対応で、流木で埋まっていた魚野川の「ひ管」が通水したのと、土砂の懸命の撤去で、15時ころから浸水していた水が少しづつ引き始めた。
 川原町(小島米穀)の浸水も被害甚大だ。この場所は抜本的な対策が必要だ。

        ●黒沢川土砂で埋まり水は住宅街に
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        ●和幸の家まで浸水、我が家の裏の畑も浸水
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        ●懸命の重機による土砂撤去作業
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●7月19日(水)15時、長島代議士,松原県議現場へ
   松原県議は昨日も上越市での会議を終えて16時ころ現場に来る。
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      ●川原町、富町の現場も見る~根本的な対応をと話す。
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●7月20日(木)松原県議と五箇地区の被害状況を
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床上浸水にならなかったのは、市の担当のいち早い対応と建設業の技術力だ。感謝申し上げます。浸水したごみの対応についても、浸水した当日に川原町と新町に2か所仮置きを作った市の対応は良かった。泥がたまった道路や水路についても順次、散水車等の対応で区民から喜ばれた。町内の共助でできるところは対応するが、泥上げ等は大変で市の対応は良かった。
 そして、松原県議が三日間現場に来てくれたのは心強かった。何よりも、建設課の担当職員が本当に良く対応してくれた。ただ、市は避難所を開設したが、「まほろば」は遠く、新町の皆さんは誰も行かなかった。土砂災害や被害の状況等で、避難所は「お国じまん会館」で良いと思った。
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by 2nezou | 2017-07-18 15:21 | Comments(0)
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