自民党支部長・幹事長会議   「塚田一郎」激励の集い
       5月21日(月)

<自民党支部長・幹事長会議>ANAホテル 13:30~
 全県の各支部と職域の代表が集まり、県知事選の告示日を3日後に控え熱気ある会となる。
 米山県知事の辞職から約一ヶ月、花角さんが出馬表明したのが一週間前(14日)。2年前の参議院選挙(中原八一×森ゆう子)、県知事選挙(森民夫×米山隆一)とも、野党統一候補に敗れている。そして中央では、国会では、森友学園、加計学園、財務省セクハラ問題で安倍政権の支持率は低迷しており、逆風の中での戦いだ。
 花角氏を担ぎあげたのも県民の有志で、自民党は表舞台に出なかった。選挙はしっかりやるにしても、県民党で戦うことが大切だ。2年前は争点になったのは只一点。「原発問題」だった。今回花角候補は、原発は「廃炉を目指し」、前米山知事の3つの検証を引き継ぐと言っており、野党統一候補と政策の面ではほとんど変わらない。
 誰が県民のために、誰が新潟県の発展のための「かじ取り」が良いか、冷静に考えたとき、花角さんしかいない。

 花角英世氏の奥さんが挨拶する。
 私の心境は、公務員生活も後わずかと言う時に、春の嵐が吹き荒れると言う感じです。花角は、佐渡で産れ新潟で育ち、多くの友人がいる新潟が大変だと言う事で、大好きな新潟のために決意しました。
 花角は、人のつながり・和を大切にし、部署が変わっても仲間を大切にする人です。30年連れ添い、人の悪口を言ったことが無い、心が大きく強い人です……と挨拶する。
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<塚田いちろう激励の集い2018>ANAホテル
 県連会長である塚田先生は、県知事選挙があることを予測したかのような最高ののタイミングで激励の集いが開催される。
 まさに、県知事候補花角英世の決起大会のようだ。県連会長としてもこの選挙絶対に勝たねばならない。勝たなければ来年7月の自身の参議院選挙も危うくなる。それだけでなく、来年4月の県議会選挙も勢いを失う。そういう意味では絶対に負けられない県知事選挙で、来賓で登壇する人も、県知事選挙の檄を飛ばす。
 本人も登壇し挨拶する。本人の声を初めて聴く。第一印象は、政治家らしくなく誠実で人格者と思った。今新潟県は、県内外から崖っぷちに立たせられている。新潟を再生してくれる人は、花角さんしかいないと思った。

<記念講演>
   講師 元経済再生担当大臣 衆議院議員 甘利明先生
 中国の現状と経済政治について1時間語る。改めて巨大な中国の現状を知る。


 GDPは日本を追い越し、米国に次いで第2位で、中国と米国が主流になる。
 民主国家であれば心配しないが……!
 データー革命になる(データーを制する者が世界を制する)
 現在はデーター戦争第2ラウンドにはいる。
 中国の決済システムを日本に入らせてはいけない。
 日本は新しい決済システム・技術を作る。
 
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by 2nezou | 2018-05-21 12:53 | Comments(1)
Commented at 2018-06-11 11:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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