南魚沼市防災訓練     
          7月1日(日)

<南魚沼市防災訓練>
 7月1日早朝に、六日町断層帯を震源とするマグニチュード7.7の直下型地震が発生。7時20分に災害対策本部を設置。梅雨に入り早朝から雨が降り土砂災害の発生が懸念される。8時30分土砂災害の発生する可能性が出てきたことから、坂戸区、下大月区に避難勧告を発令。
 また、大和地区の新町区で黒沢からの内水被害が発生する可能性があり、要配慮等は避難を開始する。
 六日町市街で発生した火災が強風に煽られ、飛び火となり、六日町小学校に延焼する。

 以上の想定で、6万市民全員参加の訓練だ。7時に市内全域にサイレンが鳴る。
 議会も8時に召集されるが、新町が「内水被害」の訓練に想定されており、議会の招集には行かない。

           ●新町の訓練模様、市の職員が来て説明を受ける。
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●7月2日(月)16時より<南魚沼市自衛隊協力会総会>
 小澤団長(議長)と午後から、中国新潟総領事 孫さんに中国訪問の報告とお礼に総領事館に行く。
 今年から、同級生をはじめ、浦佐から4人協力会に加入する。土砂災害等の自然災害での自衛隊の活動はもとより、特に当市は、冬季のスキー大会では自衛隊の皆さんの活動無くして、大会運営は難しい。今年の押し合い大祭に40人からの隊員が参加する。
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by 2nezou | 2018-07-01 12:04 | Comments(1)
Commented at 2018-08-01 06:34 x
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