第1回ゆきぐに大和病院構想検討委員会
       7月28日(土)14:30~16:30

 大和病院は築40年が経過しており、エネルギー棟を中心に補修補修をしながら診療しており、井口前市長は、改修新築も含め」在職中に方向を出すと言っていたが今日に至る。ようやくそれらしきものが動き始めた。市民病院の田部井院長先生は、昨年から大和病院の新改築を熱く語っていた……。
 本委員会の位置づけは、宮永病院事業管理者の諮問委員会で、大和病院のあり方をまとめ、市に設立要望書を提出するための会。
 メンバーは議員、病院事業運営委員、南魚福祉会、JA、市民、教育委員会、福祉保健部、病院と16名。事務局は市民病院、大和病院、市と6名の体制。
 会議は2カ月に1回程度の頻度で開催し、今年度中にまとめる計画のようだ。

 魚沼地域の病院の現状を宮永管理者が、市立病院吟群の経営状況および患者数について事務局から説明を受ける。

 委員からは、魚沼基幹病院、どういう主旨の会なのか、市長はこの会についてどう考えているのか、二つの病院は市の財政を圧迫するのでは等々の質問が出る。

 市長と協議しこの会を立ち上げたし、二つの病院に分かれたことで市内全域をみられる体制になったし、29年度大和病院は黒字になったと・・・・・。

 次回の開催は9月下旬ごろで、夜の開催にと言う事で散会する。


<長岡農業高校南魚支部同窓会>16:00~
 ホテル坂戸城で開催されたが、16時からの総会は出席できず、懇親会もはじまっていた。
 南魚の会長に中俣さんが勇退し、大和の小倉一朗氏が就任する。
 高校から校長先生をはじめ5人来る。
 今年秋には創立110周年記念事業が開催され、寄付金もわが支部は目標に行ったようだ。



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by 2nezou | 2018-07-28 10:51 | Comments(0)
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