南魚沼市郷土史編纂委員会   大和地区ごみ施設勉強会
●8月20日(月)南魚沼市郷土史編纂委員会13:30~16:00
 郷土史編纂委員は8人。市長、教育長も出席し開会する。
 平成22年、23年と委員になっており、今回委員となり、改めて郷土史発刊の遅れは問題だ。
 六日町町史「民族」と「通史編第1巻」と大和町史「近世」と「近現代」の4冊が遅れている。計画を見直し27年度に発刊が、通史編第1巻と大和町の近世が今年度に発刊になるが、民族と近現代は来年度発刊。市は郷土史編纂室は今年まで、予算も繰り越しで対応する。
 
 市の力は文化力とも言われており、歴史や文化財を保存発展させることは大切だ。空校舎等を利用し、古文書や歴史的な文書や公文書等を保存することが急務ではないか。一週間に一回は問い合わせがあるようだし、個人の家に古文書、古い日記等があるが、それが価値あるものだか分からない。そして、各戸では保存できないので焼却する。歴史的文書を保存する施設を検討する。

 午前に大和町史「近現代部会」の先生の聞き取り調査に召集される。浦佐スキー場の件で2時間ほど聞かれる。浦佐屋さんと多聞荘さんがいろいろと話す。


●8月21日(火)新ごみ処理施設勉強会14:00~16:00
 三集落の区長さんと四集落の各代表名で大和地区議員に「ごみ処理施設建設反対」に尽力いただきたい旨の文書をいただいておりその対応について勉強会を行う。担当部長と大和センター長からも出席いただく。
 7名の議員活発に意見交換する。建設されたごみ処理施設は、ほとんど建設周辺住民からは必ずと言っていいほど反対が出るようだ……。市は稲刈りが終わった10月中旬から2巡目の集落説明会に出る計画。さまざまな意見がでた……、いろいろあるが、全員で反対の代表者と会うことにする。その時の座長を私にと言う事になる。
 期日は、8月29日(水)19時から八色原のセンターで開催することに連絡がとれた。





 

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by 2nezou | 2018-08-20 10:26 | Comments(0)
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