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東京国立博物館に
     12月27日(金)

 毘沙門堂山門2階の板絵は江戸幕府御用絵師「板谷桂舟」が描いた天井画24面「天女の舞」と壁画9面が存在し、美術史上の価値のみならず、地域の宝として190年尾歴史を有しております。
 この度、東京国立博物館の田沢先生のご指導をいただき、朝日文化財団の助成金をいただき来年から修復することとなりました。
 そのお礼と今後のご指導いただきに方丈様、総代長の3人で訪問する。
 お忙しい中、田沢先生と瀬谷先生が待っていてくれた。
 要望通りの助成金が出たことと、複数年でOKがでたこともまれですよと話される。美術的価値がたかいこともあると思いますよとも話される。
 
 東京国立博物館は正月休みで休館でしたが、隣の国立科学博物館の特別展「ミイラ」を鑑賞する。43体のミイラは圧巻であった。小学生も大勢来ていた。
 遠い昔に亡くなった人の「姿」がそのまま残っている・自然にミイラとなったものから人工的に作られたミイラまで、南米、エジプト、ヨーロッパ、オセアニア、日本のミイラが一同に会することで、死生観や文化の違いを知ることができた。


by 2nezou | 2019-12-27 16:24 | Comments(0)
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