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産業建設委員会   自民党大和支部役員会
●1月23日(金)

<産業建設委員会>9:30~12:00
 年末年始のスキー場の入込は、少雪のため昨年比湯沢3割減、南魚沼市6割減と大変な数字である。これを挽回することはできないし、降雪も期待されなく地域経済にとって大変な状況だ。まさに「少雪は災害」だ……。
 2月8日(土)、9日(日)に開催の雪まつりは中止という中での委員会。
 ●調査案件は
  ①観光集客に係ると取り組みと今後
  ②市民バスの現状と課題
  ③その他  非常用水源の調査結果
 
 自然、雪、食、歴史、インバウンドと本当に良く取り組んでいるが、どこの市町村も同じように必死で取り組んでいる。
 南魚沼市は、今一つ都会を引き寄せる強烈な印象がない。例えば十日町のような「大地の芸術祭」。
 新しい切り口で、浦佐駅を「尾瀬」「奥会津」の玄関口。宇都宮の「ぎょうざ」のように、南魚沼市は「おにぎり」。
 そして、ランの街(グルメ、山岳、八海山、縦断、自転車、)

 市民バス利用者が少ない。魚津市のように運営を路線ごとに地域住民に任せたらどうかとか、発想を変えて考えないと利用者は増えない。収益は809万円、費用は9200万円。市からの補助金は7300万円、国から1100万円。利用者数は43,568人、一人当たり経費は1685円。一人当たり14千円、7千円というコースもある。


<自民党党大和支部役員会>18時30分~
 2月2日に開催する「第52回定期大会」の開催について協議する。
 資料により説明があり、今年の担当は浦佐分会。浦佐分会は、昨日分会の総会を開催しており会議はスムーズにいった。
 支部長である私から、党員拡大に向けて具体的な行動をと話す。

by 2nezou | 2020-01-23 09:55 | Comments(0)
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