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都市計画道路見直し会議
●3月23日(月)
 
 県から課長、専門員、市から課長他3名、地元からは、佐藤議員と協議会長他5名ががお国じまん会館に参集する。
 昭和48年にできた都市計画道路。その見直しについて市も平成22年から見直しの検討に入り、地元も平成20年から5年にわたり、国や県・市の支援を受けて道路の社会実験やまちづくりのワークショップを行い、「毘沙門様千年の町づくり」として「毘沙門様に似合ったまち」づくりを合言葉に景観や道路についても話を進めてきた。当然都市計画道路の見直しも含めてだった。
 地域住民を巻き込んでの話し合いの結果が今回の見直しに反映されていなく、昨年の10月21日に素案に関する「公聴会」が開催された。
 
 その後、何回か事務方では打合せはあったようだが、今回の会議となる。
 何故今回の見直しに反映されなかったのか確認をする。
 市の見直し検討会で平成25年3月の検討会で、多門橋のS字のクランク、国道17号の交差点改良、虫野の踏切の拡張・平面交差と多くの問題を抱えておる。基幹病院の開院、浦佐バイバスの開通等との問題があり。今後も継続検討路線としたい等でまとめていた。市はそのことを一切地元に報告がなく、今回の素案を作成したところに問題があると参加者で確認する。
 今後の進め方としては、住民参加で、まちづくり像と都市計画道路ネットワークを加味して見直し案を作成することとする。今秋には作成し
2~3年後には決定いただくようにしようということにする。
 

by 2nezou | 2020-03-23 11:12 | Comments(0)
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