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一般質問で市長と相対す
●6月7日(月)~9日(水)
 
 一般質問初日6番目で登壇し市長に質問する。市の監査員は、一般質問や議会での発言等は、できるだけ控えていたが、今回「医療のまちづくりに関する基本方針」特に、ゆきぐに大和病院の方向性が出たので質問に立つ。

 魚沼基幹病院が発足した時から、大和病院の役割は終わったとか、市で二つの病院を経営するのは、市の財政的にも難しい。医師不足の折、市民病院と統合した方がいい等々、大和病院の存続が危ぶまれていた。
 4年前の選挙公約が、「大和病院の新改築」です。その方向性が基本方針に盛り込まれましたので、登壇して市長に質問する。
 ①既存の場所での改修、②敷地内での新改築、③移転での新改築を検討した結果、移転での新改築が最良という意見になった。場所については白紙と市長は答弁する。
 健友館は、市民病院の近くに移転する。それよりも何も、市民病院の経営改善が必須で、医師確保も含めて一体的に進めなくてはいけない。

 二つ目の質問は、「日本国憲法の改正」について問う。
 憲法改正については、市長も同じ考えであり、若い時からそう思っていたそうです。憲法9条に「自衛隊の保持」を銘記する事と。今回のコロナ感染症や自然災害の対応のために、世界では当たり前になっている「緊急事態条項」を入れること。

 久しぶりの一般質問であったが、市長の答弁に納得する。

わが会派は
 7日 塩川議員 自殺予防対策について
 8日 吉田議員 女性の働きやすい職場環境について
 9日 目黒議員 ⅮМ〇市観光協会の方向性について
    清塚議員 上水道の事故・災害時の対応は万全か
         八海山麓観光施設を生かしたまちづくりについて 





by 2nezou | 2021-06-07 17:52 | Comments(0)
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