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議会全員協議会
●11月27日(月)13:30~17:30

 南魚沼市医療の再々編について
 1.ゆきぐに大和病院を診療所化する理由
  ①常勤医の不足~現状で不足、常勤医師の確保が難しい理由
  ②医師の働き方改革~年960時間、月100時間未満
  ③応援医師の終了~派遣元も厳しい
  ④医師の高齢化
 2.今後の医療体制とスケジュール
 3.住民説明会
  ①診療所化後の外来診療体制
  ②交通手段
  ③新たな医療体制提供
  ④今後の予定
 4.医療人材の活用
 5.骨太の全体計画の見直し

 外山病院管理者が微に入り細により質問者に答弁する。

 林市長、外山管理者は、医療のまちづくり骨太の計画では、ゆきぐに大和病院は現状での計画であったが、「医師の働き方改革」のために診療所化せざるを得なかった。市民の命と健康を守るために、苦渋の診療所化である。
 診療所化になっても、外来診療は今まで通り、45床の病院機能が市民病院に移行する、市民病院はすぐに45床は増えないが、市民病院の機能を変更して回復期、慢性期を受け入れる。なお、在宅、訪問、高齢者等の機能は今までより充実する。そうしないと、法律に抵触し、診療がストップなんてことになれば大変なことになる。それは、絶対に避けなければならない。そのための「診療所化」だ。誰もが、病院の方がいいに決まっているが、法の執行が令和6年4月1日で、もう待ったなしだ。市民の命と健康を守るために止むえない選択。

by 2nezou | 2023-11-27 10:15 | Comments(0)
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