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南魚沼医療福祉センター 開設30周年記念事業
       9月24日(日)13:00~16:00

 現病院の歴史は、昭和37年11月に大和町国民健康保険診療所(6床)が最初。10年後の47年に大和医療福祉センター構想が提起され、「魚沼地域特別養護老人ホーム・八色園」「国保町立大和病院(86床)」「大和町農村検診センター」からなる、大和医療福祉センターが昭和51年5月に誕生する。
                 37年に建設された診療所
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 それから30年、ゆきぐに大和総合病院のあゆみは、「やまと方式」とも言われ、健康・福祉・医療の国のモデルとなるほどに、地域と共に歩んだ。
 昭和53年に「JAも健康管理推進協議会」を発足させ、農村検診センターと病院と一体となり地地域住民の健康相談を行った。JAの活動は現在も「健やか脳の活性化事業として」、病院・検診センターと一体となり活動している。
 今後は、旧大和町15,000人の地域医療のノウハウを、新生南魚沼市63,000人の市民が安心して暮らせるための、保健・福祉・医療を構築してもらいたい。

 記念事業は市民会館にて開催される。
第1部 ミニコンサート(箏とフルートの演奏)
第2部 記念式典
第3部 記念講演(鼎談)
第4部 祝賀会(会場はニューホテル越路荘)
              前大和町長・病院顧問秋山武雄氏が開会宣言     
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              祝賀会でのお二人の演奏に聴き惚れる
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 この記念事業を通じ、一日でも早い基幹病院の建設を願いつつ、医療は基幹病院、保健と福祉は市の医療福祉センターが担うと、ある程度役割を明確にして、進んだ方がよいと思った。   
by 2nezou | 2006-09-24 06:53 | 議員活動 | Comments(0)
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