人気ブログランキング |
3月議会定例会初日
         3月5日(月)9:30~17:00

 今日から22日まで、18日間の会期で3月議会がスタートする。
 3月1日に新組織体制(部長制)の、人事の内示が発表され、執行部席の市長をはじめ幹部職員の、いつもと違う緊張感が自席まで伝わってきた。
 3月議会は、19年度一般会計予算が中心となる。事前配布された予算書、財政支出抑制が大命題なのに、前年比伸びで6.7%。増額要因を見れば納得できるが??一般会計の予算審議は16日から。一般質問は12日・13日・14日の三日間。質問の内容は「基幹病院の一日でも早い開院を」「景観行政団体に名乗りを」で市長に迫ろうと思う……。

 19年度予算編成にあたり市長の所信表明は
  ・地方交付税会計の総枠が、入り口で2.6%の伸び、出口では△4.4%で依然厳しい。
  ・実質公債比率県下”ワースト1”で、厳しい状況に置かれている。
  ・財政健全化計画2年目、経常経費の節減、投資的経費の抑制、歳入の確保を進める。
  ・限られた財源で重点的に配分する。
     ~少子化対策としての子育て支援事業、教育関連施設整備事業に
  ①保険医療福祉事業~医師の確保、基幹病院
  ②教育文化~学校施設整備ー校舎の耐震補強工事
  ③環境~し尿処理施設の大規模改修
  ④都市基盤整備~新市公共交通システム
  ⑤産業振興~市産業振興ビジョン策定、六日町温泉開湯50年
  ⑥行政改革市民参画~4月より副市長制、部長制、3地区でコミュニティ事業
 機構改革初年度を迎え、併せて行財政改革を進めるなかで「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ、只一燈を頼め。」を引用し、「市民一人一人が市政の主役」と話す。

 種村総文委員長の報告で、学区の再編について、教育委員会では19年度検討すると報告を聞き、この問題は重要な課題であり、私としても地域住民としても大きな関心事である。少子化がすすんでいる現在、さけて通れない問題だ!!
 駒形魚沼基幹病院特別委員長の、新発田病院の管外視察の報告も興味深かった。

 初日の今日は、請願陳情の委員会付託先や18年度一般会計、特別会計の補正予算の審議。19年度特別会計は総括質疑が行われ各委員会に付託された。
 波静かなスタートだった。   
by 2nezou | 2007-03-05 15:40 | 議員活動 | Comments(0)
<< 社会厚生委員会 市観光協会関事務局長送別会 >>