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大河ドラマを活用した地域振興シンポジウム
         2月17日(日)13:30~16:30

 <講演会>
   「先進地 滋賀県長浜市 に学ぶ」
     ~秀吉、功名が辻 2つの大河ドラマの受入を通じて~
          講師 北近江 一豊千代博覧会 運営委員会副会長 沢田昌宏 氏

     ・終わりから始まる
     ・コンパニオンは50歳以上の人
     ・まちづくり役場・NPO法人
     ・イベントは人づくり、ゼロから始まるチエだ、終わりのない運動
     ・市民、死民、私民
     ・志民による運動~「利」でなく「義」、「義」を越える「愛」
  市民自身が楽しんでいなイベントを、観光客が楽しめるでしょうか。受け入れる人も
  楽しんでこそ、訪れる人も楽しいのではないでしょうかと多くの示唆をいただく。

 <映像と舞台>
    「直江兼続公と地球泉隊のーりんジャー」
   地球と南魚沼の未来のために立ち上がった若者達。南魚沼地域振興局職員が演じる、
   ‘のーりんジャー’誕生の不思議な物語です。
   
 <パネルデスカッション>
   「大河ドラマ放送と新たな地域の魅力づくり」

  ●JTBの方の話、まさにそう思った
    ・南魚沼市の認知度は低い
    ・お客様に話すときに分りづらい
    ・市民の盛り上がりが少ない(水・米が美味しく食うのに困らないから)
    南魚沼市のいいところは
     ・野の花館しかない
      (建物のあたたかさ、わかりやすい、おしゃれ、地域色等)
     ・牧之通りは今後に期待(へそー核がない、食がない)
     ・カタクリの群生があると言うが(栃木県の所とどうか、日本一か)
    共通していることは
     女性が行くーきれいだ、わかりやすい、おしゃれだ、
    PRする場所は100㎞圏内ーリピーターになる。
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 来年から始まるNHK大河ドラマの一年間は、まつり期間と考え、それからが新たな
スタートと位置づけ、まずは私どもが楽しむようにしよう。
 案内人は60歳以上を中心に考えよう。
by 2nezou | 2008-02-17 12:48 | 議員活動 | Comments(0)
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