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シンポジウム 地域の医療を考える
         3月22日(土)14:00~16:30

 基幹病院が大和病院の隣接に建設されるので、大和病院が縮小され、不便になると言う話から、いや基幹病院と合体するから今より良くなるとか、またまた県立六日町病院を市で運営することになるから大和病院の機能は、六日町に移譲とか、色々の話が飛び交っている。
 
 自治医科大学の梶井先生より「皆で育もう地域医療ー暮らしよいまち創りを目指して」と題して基調講演がある。
 自治医科大学は、医療に望まれないへき地等の医療確保のために昭和47年に、全ての都道府県が出資し設立された。卒業後は各出身県に戻り地域医療に取組むことになります。
 今、医師不足、基幹病院問題で揺れている中で、意にかなったシンポジウムとなった。
 パネルデスカッションでは、宮永大和病院長もパネリストとして参加する、フロアーからも基幹病院と大和病院、六日町病院との関係が質問として出る。
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by 2nezou | 2008-03-22 11:19 | 議員活動 | Comments(0)
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