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2006年 03月 28日 ( 1 )
新潟県総合施設(幼稚園・保育園)モデル事業研修
       3月28日(火)13:00~17:00

○会場 湯沢町:ナスパニューオータニ
○日程 (1)挨拶並びに趣旨説明  金城幼稚園 角谷正雄園長
      (2)講演1 「認定子ども園の具体的デザインについて考える」
                        ~次世代育成支援時代に求められる機能とは~
                   総合施設モデル事業評価委員 吉田正幸先生
      (3)金城幼稚園・わかば保育園モデル事業実施報告
      (4)講演2 「今後の総合施設(幼稚園・保育園)のあり方」
                   総合施設モデル事業評価委員 増田まゆみ先生
      (5)まとめ
               ・新潟県総務部私学課主任 相沢秀彦 様
               ・新潟県福祉保健部児童家庭課 山田奈麻美 様
               ・南魚沼市子育て支援課長 桜井文雄 様
               ・金城幼稚園PTA会長 青木則昭 様

 金城幼稚園・わかば保育園から卒園式、入園式の案内が来ましたが出席できなく、今日であれば出席できると言うのが一番の参加理由で、「新潟県総合施設モデル事業」の内容については、全然理解しなく参加しました。
 この事業は、全国で35の施設で実施されており、本県は金城幼稚園・わかば保育園が、モデル事業として取組んでいる。幼稚園と保育園を一元化して、運営する方式で、国では、本年10月から実施したい意向のようだ。
 教育(幼稚園)と保育(保育所)を現場でどのように結合するかは、多くの課題があると思う
が相乗効果は期待できると思った。実際の取組み事例の報告を聞き、保護者であれば入園させたくなる施設と思った。
 この事業に先進的に取組んだ、角谷理事長さんをはじめ、職員の皆さんに感嘆いたしました。 この「認定こども園」が地域に早く普及定着し、就学前の子供に教育・保育・子育て支援の総合的な提供が出来るるようになればと思った。     
 そのためには、両園のますますの発展と地域へのリーダー的な役割、と同時に行政の責務は重いと思った。
 今日は貴重な勉強の機会を与えて頂き感謝申し上げます。                        
                
            
by 2nezou | 2006-03-28 12:17 | 議員活動 | Comments(0)