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2010年 07月 24日 ( 1 )
井口市長後援会役員会
          7月24日(土)18:00~21:00

 本部役員、地区役員合同会議が六日町「坂戸城」で開催される。本部役員は前回に決まり、今日は12支部の支部長と幹事長の報告があり、市長から30分、野球場を核とした市政の話しがある。

  <大原運動公園整備計画概要>
1.H15.11.21
   「六日町合併調査特別委員会」協議第14号「新市建設計画について」の資料に、
   長森運動公園整備(主要施設、野球場)事業費21億円と明記し説明。
      (H16.11.1 南魚沼市誕生)
2.H16.12.28
   南魚沼市と塩沢町合併第1回幹事会に同上資料を説明。
3.H17.1.6
   南魚沼市合併調査特別委員会の協議第23号「新市まちづくり計画案」で、
   南魚沼市計画に塩沢町の計画を登載了承。
4.H17.1.7
   塩沢町合併調査特別委員会に同上資料を配付了承。
5.H17.1.11
   南魚沼市・塩沢町第1回合併協議会、協議第23号で同上資料を説明了承。
   (長森運動公園21億円、大原運動公園4億5千万円、図書館13億円等、
   事業名と金額明示)
6.H17.10.1
   新南魚沼市誕生
7.H18.3(定例議会中)
   総合計画基本構想、基本計画を策定。(スポーツ拠点施設整備の推進を図ると明記)
8.H18.11.22
  総合計画審議会、実施計画審議(19年~21年の3カ年)その一覧表に市営野球場
  建設事業調査費5千万円を計上。審議会で了承。
  同日議会議員全員に同上資料を配付。
9.H19.2.26
   野球連盟を主体とした皆さまから、野球場早期建設の要望書が約8千人の
   署名を添えて提出される。
10.H19.9.12
   議会全員協議会で平成33年度までの財政シュミレーションを説明。同資料中に
   平成22年~平成25年までの間に、内野スタンド付き野球場建設を含む大原運動公園
   整備事業実施(事業費25億円)と明記し説明。その他図書館等大型事業を実施しても
   財政上問題なしと説明、反対もなく了承。
11.H19.11.3
   定例記者会見で財政シュミレーションを発表。
   同12月1日付新潟日報に「南魚沼市で新野球場建設」と記事掲載。
12.H20.11.9
   市長選挙告示、同11月16日投票。(再選)
   この選挙中、対立候補は「野球場に10億円かけるなら、その金で保育料3割値下げ、
   医師の増員、特養施設を含む福祉施設建設に使用する。従って10億円の野球場
   建設反対の論陣をはる。
13.H20.12.25
   塩沢・大和両地域審議会開催。H21~H23年間の実施計画表を説明了承。
   (野球場建設調査設計費5千万計上)
14.H21.1.18
   総合計画審議会に同資料を諮問。「適当」と答申を受ける。
15.H21年3月議会
   同上審議会資料と答申書写しを配布。
16.H21.12.22
   塩沢・大和両地域審議会開催。野球場建設を明記説明。全員一致で了承。
17.H22.1.27
   総合計画審議会に平成22年~平成24年の実施計画を諮問。同資料に「大原運動公園
   整備事業」として‘公式試合のできる野球場建設およびその他スポーツ振興計画に
   基づく施設整備’と明記し説明。「適当」と答申受ける。
18.H22.3月議会
   同上審議会資料と答申書写しを配布。 現在に至る。

 今後は本年9月定例議会に、「大原運動公園整備検討委員会」からの答申を受けた内容を具体化するための調査設計費を補正予算で計上し、その建設費用をもって更に財政上問題ないかを検討し、その結果をもって建設の可否を決定すると市長は話す。
 市長は一連の経過を、後援会幹部に丁寧に説明する。上記の経過のように市長として手順をふまえ進めてきており問題はない。
by 2nezou | 2010-07-24 06:32 | 議員活動 | Comments(0)